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つぼ

2011
01/10
*Mon*
Category:スポーツ
年末年始を日本で過ごしていた、ニュージーランドの歩き方(こちら)を運営する、Media4社のI社長、H社員。

お二人から日本のお土産を頂戴しました。





つぼ




いやはや、お二人とも私のつぼを、よくご存知で、、、、。




今日は早く帰って、週べを読もうっと。

 

ニワトリたちの近況

2011
01/09
*Sun*
ニワトリたちには、なるべくノビノビした環境で過ごして欲しいので、日中は小屋のドアを開けておきます。ニワトリたちは好きなように歩き周り、芝を食べたり、地面を掘ってミミズや虫を探したり、とても楽しそう。


だが!


彼女たちの行為は、破壊行為に近く、家の軒下や花壇の周りを掘ったり、うんちはあちこち撒き散らすし、そのせいでハエが発生するしで、いくら空より広い心を持った人でも、「これはまずいやろ。」という悲惨な状況。どこか1箇所に閉じ込めてしまわないと、家の敷地が全部ひどいことになってしまう!


にわ1

にわ2
かなり掘り返されたので、あわててレンガをおきました。

にわ3
バラよ、すまん。 


柵を作るにしても、地面に杭を打ち付けるようなことはしたくない。日曜大工なんて、得意でない僕にも出来るような柵はあるだろうか?

奥様とDIYにはまって、テレビ台など小さな家具を手作りしているShinちゃんに相談して、いろいろなアイデアを貰いました。そして、そのアイデアをベースに可動式の柵を作ることにしました。

“細い木を組み合わせて、チキンワイヤーを貼り付けた柵を作り、それが風で倒れないように、大きめの土台にくっつける。” 

方向性が決まり、Burning Warehouseというホームセンターに行きました。ガーデニングコーナーに行くと、まさに柵に出来そうな、Trelisが目に止まりました。大きさもお値段も、ばっちグー。元来、日曜大工の不得意な僕が、一から柵を作れるはずはないので、これを代用することに決めました。そして、ドアを端っこにつければ、なんとかなるのでは?


ガレージの中で、とんてんかんてんすること約2時間。 


じゃーん、完成しました。

にわ4
足下の台は、いらなくなった廃材を利用。

にわ5
そして、ドアの部分は先日購入した木箱の蓋を利用。


彼女たちの跳躍力を計算すると、飛び越すには微妙な高さなので、今のところ大丈夫なようです。この柵の中の芝は、もうだめになってしまうでしょうが、フリーレンジで飼うことに決めたので、仕方がないですね。




さて、このようにフリーレンジでのびのび過ごしているニワトリたちですが、観察していると、どうやら上下関係が存在しているようです。
にわ6
左から、ミキ、ラン、スー。


まず一番偉そうにしているのが、ランちゃん。ランちゃんがえさ箱でえさを食べてるところに、他のニワトリがやって来ると、すぐさまその横顔を鋭いくちばしでつつきます。ランちゃんは左目だけが三白眼で、ニンゲンの僕でさえ、目をあわすのが怖いです。関東で言うところの、「ガンを飛ばす。」、大阪で言うところの、「メンチ切ってる。」状態です。僕が中学の頃、植村くんという体の大きなヤンキー君が、「お前、何メンチ切っとんねん。」と、学内ですごみを聞かせていましたが、まるで植村くんのようです。このままでは、ランちゃんは、僕の中で植村くんという名前に変わってしまいそうです。

その次に偉そうにしてるのがミキちゃん。ミキちゃんは、ランちゃんにメンチを切られると、ひゃーっと逃げてしまうくせに、スーちゃんには、遠慮無くつつきます。ミキちゃんを見ていると、まるでランちゃんの腰巾着のようです。

スーちゃんだけが、他の2羽からつつかれて、反抗もできずにいるわけですが、実は我が家ではスーちゃんが一番評価されています。あきらかに他の2羽よりも好奇心が強く、えさをかかえているとすぐに近寄ってきます。手から直接えさを食べるので、あげる側としては可愛いものです。一番肌つやがよく、そして毎日コンスタントに卵を産んでくれます。無意味に鳴き声をあげることもありません。優等生ほどいじめられるのでしょうか。


こういう3羽を見ていると、クラスの中でいじめがあるのを解決しなくてはいけない、担任の先生のような気持になります。金八先生のものまねをして、「人はひとりでは生きていけません。人という字は、人がお互い寄りかかっているのです。」とニワトリたちに語りかけてみましたが、「俺たちは人ではないんだよ~!」と、松浦君、加藤君ごとく、ランちゃん、ミキちゃんには無視されてしまいました。


ほんとっ、学校の先生って大変な商売だなあ。 今のところは、いじめはまだまだ小さなレベルですが、これがエスカレートしていくようなら、ランちゃんを隔離しようと思います。「俺たちは腐ったリンゴじゃねーんだよ。」と言われても、隔離します。



とは言え、毎日卵を産んでくれるニワトリたちはやっぱり可愛いものです。

にわ8
1月3日産

にわ9
1月7日産


だんだん色が濃くなっているように思います。
若鶏ほど色が濃く、歳を取ると白くなる。とファーマーに教えてもらいましたが、うちに来てから3羽とも生活環境がよくなったのか、まるまる太り始めたし、毛色もよくなり始めました。いい卵はいい環境から!


ニワトリ購入代 $5x3羽 = $15

柵の製作代 $26
木箱代   $20
配合えさ代 $10  (残飯でも何でも食べるので、あまりかからない。) 


12月31日~1月7日までの、産卵数合計 21個。


ちなみにスーパーで、フリーレンジの卵1パック(12個)は約$5。



もとを取るには、まだまだ時間がかかりそうです。。










ニュージーランドにもIKEAを!

2011
01/06
*Thu*
木製で、それでいて安価なBar Stoolが欲しくて、毎日 Trade Me という、ニュージーランド最大のオークションサイトをチェックしていたら、手頃なサイズのスツールが売りに出ていた。

Trademe

オークション締め切り時間には、外出することになっていたため、少し高めの値段をbidしておいたところ、帰宅したら、他に競争相手がなかったようで、自分のものになっていた。

2脚でNZ$65(日本円だと約4300円)。木製品の新品を買うとどうしても1脚100ドルは下らないので、まあまあいい買い物が出来た。

サイトにはこの商品がIKEAの製品と書かれていたので、僕にとって人生初のIKEA製品。
IKEAはニュージーランドにないし、日本上陸も2006年なので、「名前こそ聞けど、実物知らず。」の家具。

2日後に海外に引っ越すという売り手のところに、喜び勇んで取りに行ったところ、解体された状態で渡された。本体の一部に、日本語のシールが貼られていたので、このスツールは日本のIKEAから来たようだ。「はい、これは部品です。」とネジ類はビニール袋にひとまとめ。設計図もない。

元来、家具の組み立ての苦手な僕にとって、設計図のないものを組み立てるのは難しいのでは?

しかし、そんな不安も、ふっとぶIKEAのBar Stool。蒸し暑いガレージで格闘すること20分。案外簡単に1つ目の椅子が完成した。

そして、2つ目に取り掛かろうとした時に、というか、実はその少し前から気づいていたのだが、どう勘定しても、組み立てに必要なネジ類が不足している。あたりを見回しても、転がっている様子もないので、売り手に連絡をしてみた。

しばらくして返ってきた返事は、「家にあった部品類は全部袋に入れた。再度探してみたが、どうしても見当たらないので返金をします。」という、正直そうでありながら、実は部品が足りないことは分かっていたのでは?という疑惑をも感じる内容。

でも最初から分かっていたら、そのように言ってただろうし、全額返金するという言葉を信じて、口座番号を伝えておいた。しかし、“出来るなら、正直者でありたい”と心の片隅のまじめな僕が「1個はちゃんと完成したから、1個分だけ返して貰えよ。」と、全額返金してもらってラッキー!という、別の意味で正直な僕の心をくすぐる。2分続いた葛藤の末、結局1脚分$35を返金してもらうことに。


さて、足りないパーツを補うのに、僕は完成しているもう1脚を再度解体し、ネジのサイズを測り、近所のホームセンターへ走った。骨折男なので、走ったというより、よたよた足を引きずって行ったという表現の方が正しいわけだけど、気持ち的には、“同じサイズのネジを見つけたら完成やん。半額浮いてラッキー~!”と、ホームセンターに向かって、走ったようなものだ。


しかし、どうしても見つからない部品がこれ。

Trademe
右側の止め具。ホームセンターをはしごしたけど、「これは家具に使うもんだな。うちでは扱ってないよ。」と、毎日ネジコーナーで働いているスタッフから、非情な返事。

さあ、困った。

形としては、組みあがってはいるものの、こいつがないと、がしっとした安定感を得ることが出来ない。風邪で数日寝込んで、いきなり立ち上がったときのように、ふらふら不安定な椅子だ。


頼みの綱は、友人で家具職人のAkiraさん。
彼になんとか出来ないか相談してみよう。  

ということで、この椅子の顛末はまた後日。




せっかくなので、IKEAがなぜニュージーランドにないのかを調べてみた。
インターネットで検索したところ、日本上陸と同じ2006年に、「IKEAがニュージーランドに上陸!」というニュースが大量に流れたようだ。掲示板サイトでは、「IKEAが来るの楽しみ!」「メルボルンに旅行に行ったときにIKEAに行ってショックを受けた。ニュージーランドにもついに来るのか!」という、歓迎ムード。新聞は、「IKEAは、Albany方面で土地を探しているらしい。」「いやハミルトンが名乗りを上げているらしい。」「どうやら、Mt Wellingtonで決まったようだ。」と、IKEAの動向に注目。 

しかし、その後IKEAは、ニュージーランドへの上陸を断念したと発表。いくつかのメディアで、「Mt.Wellingtonでのオープンを狙っていたが、近隣の家具店から出店反対のシュプレヒコールがあった。」とも報じられているが、どうやらそれが一番の理由のようだ。

安くて質のいい家具が流入すると、安くて質の悪い家具店も、質はいいけど値段の高い家具店も、危機にさらされることになる、というので、IKEAの上陸に強硬に反対したようだ。政治的な利権に関しての情報は見られなかったので、純粋にIKEAが、「人口も少ないし、ニュージーランドなんか、もういいや。」と、出店意思をさっさと撤回したのだろう。

それにしても悔しい結果である。ニュージーランドに住んでいると、値段と質のバランスの悪さに閉口することがよくあるので、大きな市場を舞台に、格安で高品質のものを販売しているRetailerが羨ましくて仕方がない。人口が少ない場所でも、大量消費の場所と同じような活況な市場が生まれる。ということはあり得ないかもしれないけれど、少しでも近づく努力をしていくことが、ニュージーランドの経済発展の鍵でしょうね。





Trade Me のオークションは、締め切り後2分待っても他のbidがないと終了。
人気商品だと、締め切りを過ぎても、以下のようなバトルが繰り広げられます。
Trademe3


ニュージーランドで、どうしてもIKEA商品を手に入れたい方には、このサイト。
オーストラリアのIKEA商品を購入代行してくれます。
http://www.myflatpack.co.nz/MYFLATPACK/Welcome_to_MYFLATPACK.html

ASB Classic 2011 クルム伊達公子選手を見に行く

2011
01/04
*Tue*
Category:スポーツ
ASB2011 - 1

テニスのワールドトーナメント第1戦は、オークランドで行われるASB Classic。

昨年見逃してしまった伊達選手を是非見てみたい!

試合は1月3日の午後7時30分から。

まだまだ明るいオークランド。きつい西日がスタンドを照らしている。

知人に確認をしたところ、通常のチケットはDay&Nightセッションといって、夜の試合も含まれた1日券となっていて、出入りが自由。しかし、夕方の試合が終わる頃には、観客の数が減るので、Nightセッションオンリーのチケットが、売り出されるそうだ。午後7時半。2つあるチケット窓口の1つに行ってみると、「ここにはコンクリートのイスの席しかないけど、もう1つの窓口に行けばいい席が売っているかもしれない。」とのこと。よく分からないが、もう1つの窓口に行ってみると、背もたれもちゃんとあって、はるかに見やすい位置の席があった。値段は、どちらでも22ドル。当然、いい方の席を購入。あとで考えてみたら、多分、帰る人達の1日チケットを回収して、再販売していたんだろう。入場ゲートで、チケットのスキャン機械が反応しなくて、再度チケットを売った窓口に言いに行って、別の入口から入場した。

ASB2011 - 10

野球でもラグビーでも、スポーツの試合会場に入る時のワクワク感って独特のものだ。今日はどんな試合が見れるだろう。伊達選手は勝つだろうか?


席につくと、すぐに試合が始まった。

伊達選手は、緑色のウェア。ブルーのウェアの相手はウクライナの選手。

スタンドは思った以上に席が埋まっている。昨年にも決勝戦を見に来たが、その時はコートの横側だったので、ボールを追って、顔を右に左に動かしていたので、とても疲れた。それに比べると、この位置はかなり観戦しやすい位置だ。


ASB2011 - 3

初めて見る伊達選手は、驚くほどの筋肉質で、腕も肩も相当がっしりしている。
ほぼ同じ世代なので、80年代後半から90年代前半の、彼女が一番強かった頃には、よくテレビ観戦をしたものだが、それほど筋肉は、目立ってなかったと思う。きっと復帰してから、相当ハードなトレーニングを積んだのだろう。

彼女がゲームを取ると、相手選手が取ったときよりも大きな拍手。会場の雰囲気は、完全に「伊達贔屓」。

随所に、「さすがベテランだなあ。」と思う、相手の隙をついたり、ミスを誘うプレイが見られたが、第1セットを取られた後は、ペースに乗れず、サーブミスや、フォアハンドが何度もネットにさえぎられ、あれよあれよとゲームを奪われ、試合は終了。 4-6, 3-6 で敗れました。

ASB2011 - 7


配られたパンフレットを見ると、1970年生まれとある。現在40歳。ほとんどの選手が1980年代中頃生まれなので、
出場選手の中で群を抜いてベテラン選手だ。同胞が海外で頑張っている姿はもちろん、この年齢でまだ第一線で活躍していることは、とても嬉しいと同時に、尊敬の念を抱かずにいられません。今年のツアーはまだ始まったばかり、怪我をしないように頑張って欲しいですね。 頑張れ!




追記:

今大会の注目度No.1は、なんといっても“マリア・シャラポワ”です。
スーパースターが、この大会に参戦するのは初めてで、ニュージーランドでも大変話題になっています。シャラポワが出場した昨日の日中の試合は、チケットが売り切れになったようで、大会史上初めてのことだったそうです。会場のリノベーションに伴い、例年より若干少ないキャパだそうですが、それでも3200人が、彼女のプレイを一目見ようと、会場を埋めつくしたのは、オールブラックスvsワラビーズ並みの注目度と言えるでしょう。


ASB2011 - 8
会場の壁もシャラポワ。

ASB2011 - 6
パンフレットの表紙もシャラポワ。


まさにシャラポワ様様の大会ですね。


ASB2011 - 4

ASB2011 - 5

テレビでゲームを観戦しましたが、英語では「シャラポーバ」って発音するんですね。

それにしても、一打一打すごいうなり声だ。

キッチンにいた家内が、「どこかで犬が鳴いてない?」と不審そうに、リビングにやってきました。

「犬じゃないよ、シャラポワだよ。」と教えると、目を丸くして画面を見つめていました。

そして一言、「こんな吠え声、絶対止めたほうがいい。」



そらそうや。みんな思ってるに違いない。



キャンディ&キャンディーズ

2011
01/01
*Sat*
新年あけましておめでとうございます。

静かな正月を迎えています。

夕べはJustin TVというインターネットプログラムで、紅白歌合戦を鑑賞しました。時差が+4時間なので、ニュージーランドの12時になって、ようやく放送開始。いつもならビデオに撮ったものを日本から送ってもらっていたが、生放送を見れるなんて、やっぱりインターネットって便利。 ゲゲゲの女房、AKBなど、始めてみる芸能人や、今年の流行歌や、お馴染みの演歌など、楽しく鑑賞しました。

明けて、1日。朝10時に、知人のKiwi familyから、「日本に行きたいんだけど、どのツアーがいいか相談に乗ってくれないか?」という電話で起床。ニュージーランドの人にとっちゃ、1月1日なんて、特に意味のない日なんだろうな。

目が覚めたことだし、ニワトリの様子でも見るか、と小屋に近づいてみると、「くわくわ、くーくー」なんだか騒がしい。小屋の扉を開けてあげると、すぐに飛び出して散策開始。なんだ、外に出たかったのか。



あっ、そうだ! うさぎのキャンディにも、にわとりキャンディーズに会わせてあげよう。


「なに?なに?」
candy & candies1



ほら、あっちを見てご覧!




「あっ、あれは何だ?」
candy & candies2



基本的に、外敵のいない人生を送っているキャンディにとって、動くものは、みな姉妹。



「おーい、遊ぼうよ~!」と、無邪気に近寄った。
candy & candies5




「何、この子?」「誰か話をしてあげて。」「スーちゃん、あなたお喋りしてあげてよ。」
candy & candies3


キャンディ:「こんにちは! わたしキャンディ!」
スー:「こんにちは! わたしはキャンディーズのスーよ。 年下の男の子募集中。」
キャンディ:「わ~、偶然、みんなキャンディがつくのね!」
スー:「ここの旦那が名付けたのよ。3人だからって、安易よね。しかも、今朝になって、『あっ、うさぎもニワトリもキャンディだ!』って気づいたらしいのよ。お馬鹿さんでしょ。」
キャンディ:「ほんとだね~。」
スー:「私たち、普通の女の子に戻りたいわ~。」
candy & candies6


という、会話があったかどうかは、分からないが、彼女たちはそれなりの交流をしていました。



今日の卵は2個。1つはスーちゃん産であるのを確認しましたが、もう1つが誰のものか分かりません。
早く3個並ぶといいなあ。 
candy & candies7



祝、ご出産(卵)

2010
12/31
*Fri*
一夜明けて、卵を産んでいるかと小屋の中を見てみたが、その気配はない。

まだ場所に慣れてないのかな。


うちの鶏小屋というのは、このように大木を取り囲んだ鳥小屋を利用したもの。

腐葉土が地面いっぱいあるので、鶏たちもきっと気にいるはずだ。

にわとり1


作業をするため、ちょっと外に出て下さい。

(このあと、キャンディーズは庭のあちこちを探検し、土があると掘り返して虫を探していました。)
にわとり2


「常にきれいな水をあげること。」と、昨日教えてもらったが、用意した容器では鶏たちが掘り返した土に埋もれてしまって、意味をなさない。 そこで、レンガを積み上げて高さを調整。えさ箱も横にくっつけた。
にわとり5

そして、とりあえず身近にあったものでカバーして、なるべくゴミが入らないようにした。
にわとり6


にわとりも鳥の一種。止まり木に止まる習性があるとのことで、いくつかあった棒を適当にさしてみる。
にわとり7

登るんかな?
にわとり8


そして、卵用の巣箱。
Noshというスーパーで貰った木箱に干し草を入れてみる。

にわとり3


ゴルフボールを入れておくと、卵と間違える。つまり、そこが産卵場所と認識するそうです。
にわとり4



と、ここまで準備して一段落。


お茶でも飲んで、のんびりしようっと。。



しばらくして、



「卵!卵産んでる!!」という娘の興奮した声。



見に行くと、スーちゃんのおしりの後ろに卵が!!! やった~!

にわとり9



手に取ってみると産みたてほやほやの暖かさ。サイズだってなかなかのものだ!

にわとり10



さあ、割ってみよう。




おおっ、なんという輝き!

にわとり11


白身もぷっくり膨らんでいる! 


まさに、「産みたて」ほやほやの卵を、この後「卵がけご飯」として頂きました。


その口当たりの、なんとリッチなことか!


とっても美味しかった! 



卵を産む鶏たちは、人生の後半になってくると、鶏肉として処分されてしまうのが運命だそうです。

このおうちにやってきたので、君達はお肉になることはないから、寿命が来るまで安心して過ごして、そして美味しい卵を産んでね。



========================================



さあ、今日で2010年も終了です。


今年も充実した一年が過ごせました。これはやっぱり、支えてくれている家族や友人や、仕事関係の方々など、周りの方のお陰です。来年も感謝の気持ちを忘れず、頑張っていこうと思います。

来年はウサギ年。

みんなで、ぴょ~んと、飛躍しましょう!


うさぎ年
へ?



にわとりキャンディーズ

2010
12/30
*Thu*
かねてから飼ってみたいと思っていたニワトリを飼うことにした。


目的はもちろん、新鮮な卵!


鶏を飼うのに有効なウェブサイトはもちろんTrade Me.

調べてみると、生後16ヶ月~19ヶ月くらいのBrown Shaverという種類が、10ドル前後で売られている。もっと若い鶏が、養鶏ファームではいい卵を産む、バリバリの主力選手だそうで、売りに出されているのは、力の衰えが見え始めたベテラン選手。とは言っても、鶏の寿命は4,5年で、この先も2年は卵を産み続けるので、まだまだ十分な戦力となる。なんといっても1年に300個もの卵を産むのだから、一般家庭にとっては、野球に例えると、ダルビッシュ級のエースと呼んで差し支えがないだろう。


いくつかのファームの中でも格別に安く売りに出しているPakurangaのファームに連絡を取ってみる。5羽25ドルとのことだが、スペース的に、我が家で飼えるのは3羽ほど。3羽でもかまわないというので、早速行ってみた。

鶏2
鶏4
鶏5
鶏6


広々とした敷地で、鶏たちがのんびり過ごしている。

こんなふうに育てるのを「Free Range」といい、卵の質も当然良くなる。

オーナーさんが、網を使って3羽を捕まえ、持っていった箱に厳重に入れてくれた。値段は3羽で15ドル。取れたて卵やえさも一緒におまけしてくれた。

鶏1


さあ、家に到着。

我が家の鶏小屋は気に行ってもらえるだろうか。

鶏7


「ここはどこ?」と目を丸くさせる鶏たちは、喉の奥から絞るような、くー、という鳴き声を時々出しながら、小屋の中の様子を見ている。

鶏8


3羽なので、もちろんグループ名はキャンディーズ。

手前がランちゃん、左がスーちゃん、右がミキちゃん。
鶏9


見ていると、地面を一生懸命掘って、虫を探しては食べている。



飼い主としては、卵を産んでくれる環境を整えないといけない。えさや水のみ場、産卵スペースなど、やらなくちゃいけないことは山積み。そういったことはまた明日。



鶏11


おやすみ~!





プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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