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お腹の中の蝶々

2006
01/18
*Wed*
所の図書館で Robert B. Parkerの小説を見つけ原書での読書に挑戦しています。この人の作品は日本でも人気があり「初秋」や「約束の地」などアメリカ・ボストンを舞台に探偵スペンサーが難事件を解決していくものです。ある意味パターン化されたストーリー展開なのですが、主人公のタフネスさとガールフレンドとのクールな会話に引き付けられ大学時代、貪るように読んだものでした。

今回読んでいるのはスペンサーとは違う刑事が主人公ですが、やっぱりクールな会話が好きで、難事件にいどむスタイルもスペンサーそのものです。作者が同じだと同じ作風になるんでしょうね。日本の作家だと会話の展開が村上春樹のスタイルとよく似ています。

原書で読んでみても、日本語に訳されてる通りクールでちょっとかっこつけた会話の雰囲気が分かります。しかもどのセンテンスもとても短く、長文を話すことの出来ない私の会話のようです。「俺ってもしかしてハードボイルド?」と馬鹿なことを思いつつ読んでいますが、やはり英語は奥が深いですね。分からないことがいっぱい出てきます。

その小説の中で興味深い言い回しがあったので紹介します。危ない橋を渡る直前に、主人公のガールフレンドが 「I have a butterfly in my stomach.」と言っています。辞書で調べてみると、「はらはらする、ドキドキする。」という意味だそうです。

友人のKiwiに聞いたところ、やっぱりニュージーランドでも同じ言い方をするそうです。お腹の中に蝶々がいることがドキドキを意味するというのは、日本人が気分を表現するときに「虫の居所が悪い」とか「虫唾が走る」と言うのと同じ感覚なんでしょうね。

ちょっとだけ賢くなったような気がしたので、何かの機会に使ってみようと思います。


butterfly

オークランド空港のそばにあるButterfly Creekという蝶々館で撮影した蝶々。大したことのない施設ですが、ここで分かったことは蝶々と蛾の違い。止まってる時に羽を広げてるのが蝶々で、羽を閉じてるのが蛾だそうです。知りませんでした。
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COMMENT

butterfly
私も "have a butterfly in one's stomach" という表現を友人に教えてもらいました。なんでも「蝶々がお腹の中で飛び回っている」というイメージで、「(緊張して)どきどきする」と説明してくれました。こういう表現っておもしろいですね。
2006/01/19(木) 00:24:38 | URL | March #- [Edit
Butterfly
March様

コメントをありがとうございました。
英語表現でおもしろいものがございましたら是非教えてください。
2006/01/19(木) 20:54:51 | URL | Toshi #- [Edit

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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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