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離婚女性を支えるシステム。

2006
01/16
*Mon*
休みにお弁当を温めようと共有のキッチンに行くと「今日は私の40回目の誕生日です。手作りケーキを食べて私を祝って下さい。」とビルの受付嬢Lさんの手紙とアイシングされたチョコレートケーキが置いてありました。

私「おめでとうございます。40歳なんですか?びっくりです。40代には見えないですよ!40歳になったら何か変わりました?」

Lさん 「ありがとう! でも40になっても何にも変わらないわ。10代の頃は30代はおばさんで40代なんて年寄りだ、って思ってたけど、今じゃ、40代なんてまだまだ子供って思うわ。」

私 「全くです。私も10代の頃は Don't trust over 30'sなんて、30以上の人は年寄り扱いしていましたけど、自分が30代になったときもなんにも感じなかったです。」

Lさん 「そうそう、自分にとっての“年寄り”がどんどん向こうに行くの。40代はスタートライン。50代はまだまだ子供。60代は全盛期!(笑) だけど、21歳の息子から見たらおばさんかな。」

私 「随分早くでお母さんになったんですね~」

という会話を交わして、食事のあとケーキをいただきました。思っていたとおり口がひんまがるような甘いケーキでした。(ニュージーランドのケーキは甘い!日本の10倍は砂糖を使ってるんではなかろうか!)

Lさんは旦那さんと別れ、一人で子供3人を育ててらっしゃいます。一番上の男の子は海軍に入ってキッチンを担当しているそうです。今頃はシンガポールあたりかしら、とおっしゃってました。

ニュージーランドの女性の出産や結婚の平均年齢は日本に比べると幾分早いようですが、高校生で子供を産む女性もたくさんいます。避妊教育が行き届いていないのでは?とも思われますが、ママさん学生をサポートする学校ももちろん存在して、高校の中に託児所があったり、寮に住んで、就学時間中は専門のナニーが面倒を見てくれる学校もあります。

日本のように形にとらわれた結婚生活を続けるカップルは少なく、「愛」がなくなったらサヨウナラ、という離婚組が多いのもニュージーランドならではです。ほとんどの場合、母親に親権があり、お父さんが子供に会えるのは週末だけ、あるいは日替わりで子供がお母さんとお父さんの家を行き来するケースもよくあります。
日本のように慰謝料を離婚した相手から貰うのではなく、父親がIRD(国税局)に慰謝料を支払い、母親はIRD(国税局)から受け取るというシステムですので、男性側が払えないので女性側が貰えないということはないようです。

しかし、子供の成長とともにお金がかかるのはどこの国でも同じで、離婚したNZの女性たちは、在宅で働いたり、勤めに出たり、家ではホームステイの学生を受け入れたりと少しでも収入を上げるために、たくましく忙しく生きています。

 
Airport

昨日、お客様の出迎えに空港に行きました。到着便の集中する12時頃は到着ロビーも出迎えの人で大混雑。飛行機を降りてから到着ロビーまで審査などで1時間30分以上もかかりますので、①トイレは機内で済ます。②飛行機を降りたらダッシュで入国審査へ。③荷物検査があるので余計なものは持ち込まない! これがスムーズに出てくるコツです。
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COMMENT

空港で、偶然お会いした時のことが懐かしく思い出されます。

アップデートの内容のブログはやっぱりいいですね・・・・ライブな感じが伝わってきました。

40になっても何も変わってないつもりだったのですが、眼科でとうとう「老眼」を宣告されました。身体は、知らぬうちに衰えておるようです。

近眼だと安心していたのに・・・・

少林寺憲法頑張ってくださいね。

NZ Wanderers
2006/01/16(月) 12:33:05 | URL | NZ Wanderers #- [Edit
老眼
老眼ですか!? たった40歳でなるもんなんですね。びっくりしました。

今度お会いしたときにはルーペをプレゼントしましょう。
2006/01/18(水) 10:19:47 | URL | Toshi #- [Edit

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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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