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ニワトリたちの近況

2011
01/09
*Sun*
ニワトリたちには、なるべくノビノビした環境で過ごして欲しいので、日中は小屋のドアを開けておきます。ニワトリたちは好きなように歩き周り、芝を食べたり、地面を掘ってミミズや虫を探したり、とても楽しそう。


だが!


彼女たちの行為は、破壊行為に近く、家の軒下や花壇の周りを掘ったり、うんちはあちこち撒き散らすし、そのせいでハエが発生するしで、いくら空より広い心を持った人でも、「これはまずいやろ。」という悲惨な状況。どこか1箇所に閉じ込めてしまわないと、家の敷地が全部ひどいことになってしまう!


にわ1

にわ2
かなり掘り返されたので、あわててレンガをおきました。

にわ3
バラよ、すまん。 


柵を作るにしても、地面に杭を打ち付けるようなことはしたくない。日曜大工なんて、得意でない僕にも出来るような柵はあるだろうか?

奥様とDIYにはまって、テレビ台など小さな家具を手作りしているShinちゃんに相談して、いろいろなアイデアを貰いました。そして、そのアイデアをベースに可動式の柵を作ることにしました。

“細い木を組み合わせて、チキンワイヤーを貼り付けた柵を作り、それが風で倒れないように、大きめの土台にくっつける。” 

方向性が決まり、Burning Warehouseというホームセンターに行きました。ガーデニングコーナーに行くと、まさに柵に出来そうな、Trelisが目に止まりました。大きさもお値段も、ばっちグー。元来、日曜大工の不得意な僕が、一から柵を作れるはずはないので、これを代用することに決めました。そして、ドアを端っこにつければ、なんとかなるのでは?


ガレージの中で、とんてんかんてんすること約2時間。 


じゃーん、完成しました。

にわ4
足下の台は、いらなくなった廃材を利用。

にわ5
そして、ドアの部分は先日購入した木箱の蓋を利用。


彼女たちの跳躍力を計算すると、飛び越すには微妙な高さなので、今のところ大丈夫なようです。この柵の中の芝は、もうだめになってしまうでしょうが、フリーレンジで飼うことに決めたので、仕方がないですね。




さて、このようにフリーレンジでのびのび過ごしているニワトリたちですが、観察していると、どうやら上下関係が存在しているようです。
にわ6
左から、ミキ、ラン、スー。


まず一番偉そうにしているのが、ランちゃん。ランちゃんがえさ箱でえさを食べてるところに、他のニワトリがやって来ると、すぐさまその横顔を鋭いくちばしでつつきます。ランちゃんは左目だけが三白眼で、ニンゲンの僕でさえ、目をあわすのが怖いです。関東で言うところの、「ガンを飛ばす。」、大阪で言うところの、「メンチ切ってる。」状態です。僕が中学の頃、植村くんという体の大きなヤンキー君が、「お前、何メンチ切っとんねん。」と、学内ですごみを聞かせていましたが、まるで植村くんのようです。このままでは、ランちゃんは、僕の中で植村くんという名前に変わってしまいそうです。

その次に偉そうにしてるのがミキちゃん。ミキちゃんは、ランちゃんにメンチを切られると、ひゃーっと逃げてしまうくせに、スーちゃんには、遠慮無くつつきます。ミキちゃんを見ていると、まるでランちゃんの腰巾着のようです。

スーちゃんだけが、他の2羽からつつかれて、反抗もできずにいるわけですが、実は我が家ではスーちゃんが一番評価されています。あきらかに他の2羽よりも好奇心が強く、えさをかかえているとすぐに近寄ってきます。手から直接えさを食べるので、あげる側としては可愛いものです。一番肌つやがよく、そして毎日コンスタントに卵を産んでくれます。無意味に鳴き声をあげることもありません。優等生ほどいじめられるのでしょうか。


こういう3羽を見ていると、クラスの中でいじめがあるのを解決しなくてはいけない、担任の先生のような気持になります。金八先生のものまねをして、「人はひとりでは生きていけません。人という字は、人がお互い寄りかかっているのです。」とニワトリたちに語りかけてみましたが、「俺たちは人ではないんだよ~!」と、松浦君、加藤君ごとく、ランちゃん、ミキちゃんには無視されてしまいました。


ほんとっ、学校の先生って大変な商売だなあ。 今のところは、いじめはまだまだ小さなレベルですが、これがエスカレートしていくようなら、ランちゃんを隔離しようと思います。「俺たちは腐ったリンゴじゃねーんだよ。」と言われても、隔離します。



とは言え、毎日卵を産んでくれるニワトリたちはやっぱり可愛いものです。

にわ8
1月3日産

にわ9
1月7日産


だんだん色が濃くなっているように思います。
若鶏ほど色が濃く、歳を取ると白くなる。とファーマーに教えてもらいましたが、うちに来てから3羽とも生活環境がよくなったのか、まるまる太り始めたし、毛色もよくなり始めました。いい卵はいい環境から!


ニワトリ購入代 $5x3羽 = $15

柵の製作代 $26
木箱代   $20
配合えさ代 $10  (残飯でも何でも食べるので、あまりかからない。) 


12月31日~1月7日までの、産卵数合計 21個。


ちなみにスーパーで、フリーレンジの卵1パック(12個)は約$5。



もとを取るには、まだまだ時間がかかりそうです。。









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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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