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ASB Classic 2011 クルム伊達公子選手を見に行く

2011
01/04
*Tue*
Category:スポーツ
ASB2011 - 1

テニスのワールドトーナメント第1戦は、オークランドで行われるASB Classic。

昨年見逃してしまった伊達選手を是非見てみたい!

試合は1月3日の午後7時30分から。

まだまだ明るいオークランド。きつい西日がスタンドを照らしている。

知人に確認をしたところ、通常のチケットはDay&Nightセッションといって、夜の試合も含まれた1日券となっていて、出入りが自由。しかし、夕方の試合が終わる頃には、観客の数が減るので、Nightセッションオンリーのチケットが、売り出されるそうだ。午後7時半。2つあるチケット窓口の1つに行ってみると、「ここにはコンクリートのイスの席しかないけど、もう1つの窓口に行けばいい席が売っているかもしれない。」とのこと。よく分からないが、もう1つの窓口に行ってみると、背もたれもちゃんとあって、はるかに見やすい位置の席があった。値段は、どちらでも22ドル。当然、いい方の席を購入。あとで考えてみたら、多分、帰る人達の1日チケットを回収して、再販売していたんだろう。入場ゲートで、チケットのスキャン機械が反応しなくて、再度チケットを売った窓口に言いに行って、別の入口から入場した。

ASB2011 - 10

野球でもラグビーでも、スポーツの試合会場に入る時のワクワク感って独特のものだ。今日はどんな試合が見れるだろう。伊達選手は勝つだろうか?


席につくと、すぐに試合が始まった。

伊達選手は、緑色のウェア。ブルーのウェアの相手はウクライナの選手。

スタンドは思った以上に席が埋まっている。昨年にも決勝戦を見に来たが、その時はコートの横側だったので、ボールを追って、顔を右に左に動かしていたので、とても疲れた。それに比べると、この位置はかなり観戦しやすい位置だ。


ASB2011 - 3

初めて見る伊達選手は、驚くほどの筋肉質で、腕も肩も相当がっしりしている。
ほぼ同じ世代なので、80年代後半から90年代前半の、彼女が一番強かった頃には、よくテレビ観戦をしたものだが、それほど筋肉は、目立ってなかったと思う。きっと復帰してから、相当ハードなトレーニングを積んだのだろう。

彼女がゲームを取ると、相手選手が取ったときよりも大きな拍手。会場の雰囲気は、完全に「伊達贔屓」。

随所に、「さすがベテランだなあ。」と思う、相手の隙をついたり、ミスを誘うプレイが見られたが、第1セットを取られた後は、ペースに乗れず、サーブミスや、フォアハンドが何度もネットにさえぎられ、あれよあれよとゲームを奪われ、試合は終了。 4-6, 3-6 で敗れました。

ASB2011 - 7


配られたパンフレットを見ると、1970年生まれとある。現在40歳。ほとんどの選手が1980年代中頃生まれなので、
出場選手の中で群を抜いてベテラン選手だ。同胞が海外で頑張っている姿はもちろん、この年齢でまだ第一線で活躍していることは、とても嬉しいと同時に、尊敬の念を抱かずにいられません。今年のツアーはまだ始まったばかり、怪我をしないように頑張って欲しいですね。 頑張れ!




追記:

今大会の注目度No.1は、なんといっても“マリア・シャラポワ”です。
スーパースターが、この大会に参戦するのは初めてで、ニュージーランドでも大変話題になっています。シャラポワが出場した昨日の日中の試合は、チケットが売り切れになったようで、大会史上初めてのことだったそうです。会場のリノベーションに伴い、例年より若干少ないキャパだそうですが、それでも3200人が、彼女のプレイを一目見ようと、会場を埋めつくしたのは、オールブラックスvsワラビーズ並みの注目度と言えるでしょう。


ASB2011 - 8
会場の壁もシャラポワ。

ASB2011 - 6
パンフレットの表紙もシャラポワ。


まさにシャラポワ様様の大会ですね。


ASB2011 - 4

ASB2011 - 5

テレビでゲームを観戦しましたが、英語では「シャラポーバ」って発音するんですね。

それにしても、一打一打すごいうなり声だ。

キッチンにいた家内が、「どこかで犬が鳴いてない?」と不審そうに、リビングにやってきました。

「犬じゃないよ、シャラポワだよ。」と教えると、目を丸くして画面を見つめていました。

そして一言、「こんな吠え声、絶対止めたほうがいい。」



そらそうや。みんな思ってるに違いない。


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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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