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13歳

2010
12/24
*Fri*
今日は12月24日。クリスマスイブだ。

日本のことを想像してみよう。

山下達郎とWham!の曲が一日中かかって、街のあちらこちらでイルミネーションが飾られ、おしゃれしたカップルたちが夜の街を埋め、店頭ではクリスマスプレゼントやケーキの最後の販売に大忙しで、テレビをつけると恋愛ドラマやクリスマスライブショー。 

で、26日になると、クリスマスイルミネーションは全部片付けられて、今度は門松が現れて、世の中はいっせいにお正月の雰囲気に早代わり。

日本に住んでいたのが、もう10年も前のことなので、10年前の記憶を蘇らせると、だいたいこんな感じかな。
多分、今もあまり変わらないと思うんだけど、どうでしょうか?

若者たちにとって、イブの夜は、演出の腕の見せ所だから、張り切ってる人も多いだろうね。


僕の笑える思い出は24歳の時と25歳の時のイブ。

その頃は、横浜の社員寮に住んでいて、仕事は毎日毎日海外添乗。今日が何曜日で、何の日か、という感覚も当然狂ってくる。23日の夜遅く日本に帰国し、24日は昼頃まで眠っていた。洗濯をして掃除をして、添乗レポートを書いて、夕方に。やることもなくなったので、映画でも見ようと関内へ。見たかった「Body Guard」はすでに、上演10分を過ぎていたけど、次の回を待つとすごく遅くなるので、途中からでも見ることに。かろうじて一番前に空席を見つけて、ケビン・コスナーの格好よさを堪能した。「あ~、おもろかった。」と、映画が終わって席を立って後ろを振り返ると、なんとお客さんは全員カップル!その時初めて今日がイブだと気づいた。それが24歳の時。次の年は、24日に日本に到着し、寮に到着したのが夜の10時過ぎ。カーテンを開けると、向こうの丘の上に立つ磯子プリンスホテルの窓一面に、大きなクリスマスツリーのイルミネーション。「綺麗だなあ。」と思ったその瞬間、「あっ、今日はクリスマスイブ!」と気づいた。彼女もいなくて寂しいとかは思わず、2年続けてクリスマスの存在をほぼ意識していなかった自分に笑ったものでした。

ニュージーランドでは、クリスマスイブよりもクリスマスの当日が一大イベントで、これは日本で言う正月と盆とが全部一緒にやってくるような感じです。クリスマスに向けての商戦は日本よりも激しいのではないかと思うくらい、12月はどこの商店でもセールスを展開し、人々は家族や友人に渡すプレゼントの購入に忙しい。25日には、家族、親戚一同が集まりチキンを食べ、伝統的なクリスマスプディングという、ずっしり重量のあるケーキを食べ、プレゼントを交換して過ごします。25日は何処のお店も閉まっているのが基本で、この日にどこかに出かけようという人もあまりいないようです。明けて26日はBoxing Dayという祝日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから"Boxing Day"と言うそうです。この日は、ニュージーランド中のお店が、年内最後の売り尽くしとばかりに、Boxing Day Salesをするので、ショッピングモールは超大賑わいです。


話しはそれて、12月24日はうちの娘の誕生日。

今日で13歳になりました。

英語で言うと、Thirteen。とうとうTeenagerの仲間入りを果たしたということになります。

子供は何も変わらないのに、ティーンエージャーになったという事実だけで、お父さんとしては何だか複雑な心境になってしまいます。中学校にあたるIntermediateという学校を12月に卒業したので、来年からはSecondary School、早くも高校生になってしまいます。背も伸びて、もうすぐ家内を追い越しそうです。どんどん成長していく姿に、ただ驚くばかり。

村上龍が書いた「13歳のハローワーク」という有名な本がありますが、ウェブにもなっていて、自分がなりたい職業を調べることが出来ます。小さな頃は、「お花屋さんになりたい。」「プロ野球選手になりたい。」と、将来の夢を簡単に口にすることが出来ますが、成長とともに、自分の将来というのは、考えたくないなあ、と思う人も多くなっていくのではないでしょうか。このサイトを見ていて、自分の娘がどんな道に進むのかなあ、と考えると同時に、どんな道に進んでも、金銭面でサポートが出来るようにしとかなあかんなあ。と改めて思ったりしました。

このサイトの中に、「思い出から見るタイプ診断」では、小学校の頃の自分から、職業タイプを割り出してくれます。やってみたところ、今の自分のやってることがそのまま出てきました。そういえば、僕が小学校の頃に言ったのは、「世界中を自転車で廻る。」「外国に住む」「社長になる。」でした。

ちょっとやってみません?

http://minna.13hw.com/work_con/g.html



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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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