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降りろ、12階!

2010
12/09
*Thu*
オークランド留学センターと提携しているクライストチャーチのE社の社長が仕事でオークランドに来られたので、一杯飲りましょう、ということで、お世話になってる英語学校の男性スタッフも交えて飲みに行ってきました。

焼き鳥バーKenというお店で、Asahi Super Dryを飲み、焼き鳥をつまみ、仕事の話をして、“正しい日本のビジネスマン”式のオヤジ飲みを楽しみました。

話も酒も進んできたので、じゃあ場所を変えましょう、と向かった先はMercure Hotelの最上階のバーラウンジ。

別の学校やうちの会社のスタッフも合流して、オークランドの夜景を楽しみながら、会話を楽しんでいました。

ところが10時を過ぎた頃に、なにやら怪しげなサイレンの音が。。


「火災報知器が鳴っているので、至急非難してください。(evacuation!!) 」とバースタッフが、あまり慌てた様子もなくラウンジにいるお客さんに案内を始めました。

じゃあ、このタイミングで精算して帰ろうか、と思いましたが、「今はレジは動かせないので、とにかく避難してください。あとで戻って来てくださいね~。はい、避難はあちらからどうぞ!」

と、指した先は、非常階段。



げ!まじで?



エレベーターはもちろん使えず、避難は階段を利用しなくてはいけない! というのは、表向きのことで、骨折している人には、エレベーターを使わせてもらえるだろう。 と思うのは、てめえの勝手で、とにかく階段を使うしかないようだ。


夜景の綺麗な12階のラウンジから、景色も見えない非常階段へ。



Moon Bootsの僕は、一歩づつしか階段を下りることが出来ない。おまけに酒を飲んでるので、それはそれは地上階の遠いこと。


筋肉番付に出て優勝したことがあり、素手で熊を倒すことが出来るという必殺スタッフの真由美が「腕貸しますよ!」と、言ってくれたが、さすがにそれは恥ずかしい。 手すりを使って、足を引きずり、ようやくロビー階に来てみると、何台もの消防車と避難客。ホテルを見えげても煙も見えないので、多分なんともないよ、とその場を少し離れることに。


酒の勢いもあって、「明日払いにくればいいから、別の場所で飲みなおそう!」と違うバーに向かいました。



そして今朝起きてみると、、


痛っ。


骨折した足が痛いのではなく、その足をかばって歩いた左足全体が筋肉痛。


怪我以来、何にも運動してないし、久しぶりに長距離を歩いたので疲れちゃった。



もし本当に火災が起きてたら大変だったろうな。




教訓:骨折中は低層階で過ごすこと。




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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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