06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記憶はやっぱり漢字で。

2010
10/06
*Wed*
5年ほど前から、少林寺拳法という武道を習っています。攻撃のための格闘技ではなく、身を守るための武道なので、技を覚えること、適切に技を使えること、で段位が上るスポーツです。

武道独特の、間合いや気合といった張り詰めた空気や、汗をかいた後のまったりとした疲労感などが好きですが、一番大変なのは技を「覚えること」です。

スポーツは、「目で覚えること」「体で覚えること」そして、「頭で覚えること」の3つの覚え方があるのではないかと思います。 人がやっていることを見て、それを真似る。 何度も繰り返して体に覚えこませる。 この2つだけではなく、その技の理論を「頭で覚える」ことも大切なことだと思います。 

ニュージーランドで習っているので、先生も練習生もニュージーランド人、もしくは日本人以外が圧倒的に多く、技の解説は、技の名前を除いてすべて英語で行われます。技の名前も全部ローマ字で書かれているのです。連続で技をやっていくのに、どうしても覚えきれないうちは何度もマニュアルを読むのですが、これが本当につらい。

ローマ字って、本当に頭に入らない。というか残らない。

ちょっと羅列してみます。

Sotouke geri 
Soto oshiuke duki  
Kusshin duki  
Jouhaku nuki  
Oshi kiri nuki  
Sode nuki  
Eri nuki 
Uragaeshi nage 


ね、読む気すらなくなるでしょ。

これが、こう書かれると、なんとなくイメージが浮かびませんか?


外受け蹴り 
外押し受け突き
屈伸突き
上膊抜き
押切抜き
袖抜き
襟抜き 
裏返し投げ



外人の人たちは、ローマ字で覚えてるんだから、僕にも出来るはず。

と、思ってはみても、やはり漢字だと、すぐに意味が分かるし、イメージが浮かんできます。

もともと漢字は象形文字だから、一度習うと忘れないんですね。

ディスレクシアという読字障害は、英語圏の国が圧倒的に多いそうです。それは、文字の問題なんですね。

アルファベットには意味がないから覚えられない。

なるほどなあ。 そいうえば、じーっと英語を読んでると眠くなるもんなあ。(それは関係ない?)


とにかく今は昇段試験に向けて、技の名前を漢字で一生懸命頭に叩きこんでいます。





スポンサーサイト

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



最近の記事



最近のコメント



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



FC2カウンター



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



Twitter



ブログ内検索



RSSフィード



Copyright © NZの話 Late for the sky All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。