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A Waving Flag

2010
09/26
*Sun*
 一年が経つのは早いもので、娘の通う中学校で、今年もプロダクションが開催されました。文化祭とは少しニュアンスが違い、生徒たちが演劇会を開催し、その入場料を学校の運営資金の一部に充てるという、日本の学校文化からは考えもつかないようなイベントです。

今年のテーマは、「A Waving Flag」
ドラマ仕立てではなく、各国の民族衣装を着て、その国のダンスを踊るという、いわば、ショーのような形式でした。
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ニュージーランドといえば、「マオリ文化」。 民族衣装を着て、女生徒は歌と踊りを、男子生徒はハカを披露。


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日本語クラスの生徒たちは、「よさこいソーラン」。 どっこいしょ、どっこいしょ。


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サモアやトンガのダンスはとびきり陽気!

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とても驚いたのは、ポリネシア系の人たちが、ダンスをしているステージにあがって、

なにやら生徒に触っている。 なんだなんだ???

よく見ていると、なんとお金を生徒の衣装にはさみこんでいる。

これは日本で言う、「おひねり」ってやつか? 

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学校行事にお札が飛び交う様を見て、

「世の中には、いろんな文化があるもんや。」と、変に納得。


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 娘は、中国舞踊とRepublicダンスに出演。おおきなったもんや。。。


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その他、インドダンスやジャズバンド、ロックバンドも登場。

ステージの合間には、生徒が作ったコミカルなCMが上映され、場内大爆笑。


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最後は出演者全員がステージに上がり、テーマ曲の大合唱。




この中学校は、全校生徒400人で、生徒の国籍は20カ国を超えるそうです。さまざまなカルチャーが存在する国では、”全員同じように” という、考えた方は不可能なのか、「出たい生徒は出てください。出たくなければ結構です。」 というスタイルらしい。最終的には、400人中120人ほどが、この公演に関わったそうだ。

恥ずかしいからとか、面倒くさいから、と言ってると、楽しむことは出来ないし、「やります!」と手を上げた人は、休み時間が割かれようが、居残り訓練があろうが、いいものを作るためにベストを尽くすし、その過程でいろいろと学ぶことが出来る。

僕もジャパンデーという日本人のお祭りで、少林寺拳法チームの一員として、2回ほどステージに立ったことがあるし、よさこいソーランチームの、旗振り役でサンタパレードに出たこともあります。やってみて思ったのは、終わったあとの爽快感。

やはり、「やったもん勝ち」だということ。 「やったもん勝ち」は、日々の生活にひとつのエッセンスを加えるのです。

中学校の場合、出なかった人は出なかった人で、別に損したわけではなく、その人の好きなこと、得意なことに熱中すればいいわけです。要は自分の個性を伸ばしましょう、というのが、ニュージーランドの教育の基本方針なんですね。
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Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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