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パイプオルガンコンサートを観に行く

2010
09/19
*Sun*
オークランドのTown Hallといえば、オークランドで最も歴史があり、かつゴージャスな、クラシック専用コンサート会場として知られています。

TH1


そのTown Hallの名物はなんと言っても、1911年に取り付けられたパイプオルガン。当時の市長さんが私財で寄付したそうです。(オークランドには、~年の市長や総督が寄付した、というものがいくつも存在している。)このパイプオルガン、2007年から3年の月日と350万ドルを費やし、お色直しを済ませ、今年の3月に再デビュー。その時の演奏はCDにもなって売りだされているようです。(これ

いつもファミリーコンサートで、「見かける」だけで、音を聞いたことがなかったけれど、オークランド市が無料のコンサートを開いてくれるとあれば、行ってみるしかないでしょう。(税金を350万ドルも使ったんだから、もっとたくさん開催してもいいですよね~。)


開演間際に行ったので、下の階は満席。天井に届きそうな3階席の一番後ろに席を見つけました。

TH2


この会場では、五嶋みどりさんも演奏しているんですよね。

いつもはオーケストラを見ているので、演奏者が1人、しかも一番後ろの席から見ると、ゴマ粒みたい。


演奏が始まると、あの独特の重低音の音色が会場を包み込みました。


それにしても、でっかいパイプ。どうやって音が出るんだろう?
TH3

ぼんやり眺めていると、なにやら演奏者の下半身の動きが怪しい。


貧乏ゆすりをしてるのか!? 


なぜ、足を動かしてるんだろう?



カメラでアップ!


TH4


むむむ、何やら足下には、鍵盤のようなものが。


TH5


足しか動いてないのに音が出てる!


TH6


どうやら、パイプオルガンというのは、手と足を使って演奏をするものらしい。

帰宅して、パイプオルガンの仕組みを調べてみて、「よく分からん。」けど、とにかくすごいものであることは認識。


パイプオルガンの荘厳な音色。 贅沢で優雅な午後のひとときでした。


オークランド市は、まもなく4市10郡が統合されて、ひとつの巨大な市に生まれ変わりますが、新しい市になっても、こういうコンサートを開催し続けて欲しいものです。


オークランドでのクラシックコンサートをチェックするサイトはこちらです。





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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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