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Auckland City Int'l Education Local Agent Forum

2010
03/18
*Thu*
Category:ARC関係
オークランド市とStudy Aucklandという学校組合が主催する留学フォーラムに出かけてきました。


招待側はオークランド市と、Study Aucklandに所属する学校。

招待される側は、ニュージーランドにある留学エージェント。 



John Banks市長、Study Auckland代表、中国人留学生。それぞれのスピーチの後に、学校ブースが設けられた部屋に移動をしてフォーラムスタート。

ブースを見渡すと、英語学校、専門学校、公立中高校など。(公立の学校でもニュージーランドは独自で営業をします。)

参加してるエージェントは、興味のある学校の担当者に直接質問が出来ます。7分経ったらベルがなって、別の学校に移動。 


僕はまだ取引のない高校を中心に回りました。学校の特徴、日本や他国の留学生事情、学校のケア体制などを聞きます。その場で何か重要なことがわかるというものではないですが、名刺の1つも交わしておくと、問い合わせもしやすくなるし、留学生担当者がどんな人か分かるので、次にお客さんを送るときの参考にもなります。

ほとんどの学校がとてもフレンドリーに答えてくれますが、中には愛想もなくて、妙に上から目線な人もいたりするので、「なんでこの人、ここに来てるんだろう?」と、それはそれでおもしろい。


今回は市が絡んだフォーラムでしたが、実はこのような会は結構たくさん存在していて、「西オークランドの高校連合」だとか、「English New Zealand という私立語学学校連合」、「コロマンデル半島の学校連合」など、一緒に協力してマーケティングを行いましょうというグループが、海外やニュージーランド国内で“商品見本市”のようなことをしています。 

日本のエージェントは他に4社。後は韓国、中国、ブラジルなどの大量顧客を抱える国のエージェントがたくさん。


ニュージーランドは他の英語圏に比べると、留学生のトータル数が圧倒的に少なく、更に年々数も減ってきているので、Education Providersたちはお金がかかっても定期的な海外へのセールス出張、地元留学業者向けのセミナーへの販促活動は欠かせません。 


私たち仲介業者も、受け入れ校としっかり連携しない限り、留学生のサポートはできませんので、学校同様に学校をプロモーションし、ニュージーランドへの渡航者を少しでも増やしたいと思って励んでいます。



Forum1

Forum2

Forum3




世界地図
                         
オーストラリアの右斜め下にあるのがニュージーランドです。 




来たことのない人はどれくらいいるんだろう?
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Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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