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12人の1人

2010
02/04
*Thu*
封を開いて、その文字を見たとたん、

「ああ、ついに俺にも来たのか。」

と思いました。


正直に言うと、「ああ、困ったなあ。行きたくないなあ。」と思いました。


同時に「これが送られてくるとは、NZに住んでいることを分かってもらってることであり、名誉なことだ。」とも思いました。








なにかというと、これです。





法務省から招待状
陪審員1





そう、陪審員の召喚状でした。
陪審員2





最初は行きたくないと思って、「そのうちに断りの手紙を書けばいいや。」と、手紙をぽいっと机の上にほっておいたのですが、1週間ほどその手紙の前を通るうちに、“とても貴重な体験ができるし、人が人を裁くとはどういうことか、法というものはなんであるか? ”、、、と少しずつ気持ちが動き始めました。
そして頭の中には、12人の怒れる男(アメリカのドラマ) と 12人の優しい日本人(三谷幸喜)の有罪が無罪に大逆転シーンが。。。

過去に陪審員に選ばれた人の話も聞いたことがあり、期間も長く、大変そうなことは分かっていましたが、気持ちはほぼ固まりました。 「きっと、英語の聞き取りで苦労するだろうけど、がんばってみよう。」と。







だけどこんな時に限って、本当に行けない理由がいくつか重なってしまい、残念ながら召還を断ることに。


陪審員3
断るときには、かなり細かく理由をかかないといけません。仕事や育児ということは理由としては認めてくれません。







この召還状1枚でいろんなことを考えた、ということをうまく文章にしたかったのですが、

どうにもうまくいかないので、これでおしまい。
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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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