10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダニーデン探訪 その3 ペンギンスクランブル

2009
12/01
*Tue*
オタゴ半島の先端を巡るクルーズを楽しんだ後は、


Penguin's Placeという、野生のペンギンが見れる地域を見学。




ペンギン1


ペンギンたちが巣の中にいるのを、こっそり覗いてしまうという少々悪趣味な(笑)とこです。









地下トンネルのようなところを入っていきます。

ペンギン4










そして、こんなところからペンギンたちをチェック!

ペンギン3









このあたりに生息するのはYellow Eyed Penguinという、目の周りに


黄色い模様のあるペンギンです。



この土地は実は私有地で、オーナーが専門の生物学者を雇ってペンギンを保護しています。
                                        (そして商売にしている。)



人間がこの地域一帯に巣を作ってあげて、ペンギンのカップルは気に入った巣で、



穏やかな家庭を築きます。 愛を育むと当然のように卵が生まれるわけですが、



メスはこの巣で卵を温め、オスは海にえさを取りに行きます。



「ヒト社会」と酷似しているなあ~、と感心していたら、実は離婚騒動もあるようで、



えさを見つけに行ったオスがそのまま帰ってこなくなり、困ったメスは違うオスと関係を持ち、



そしてそのオスがえさを運んだり、あるいは、一度消息不明になったオスが再び現れ、



そのメスと復縁してしまったり、、、 ペンギン社会というのは、人間同様かなり複雑なようです。



「人間交差点(ヒューマンスクランブル)」という人間の深ーいしがらみを描いた漫画があったけど、

人間交差点


これはまさに「ペンギン交差点」









Jessの14年人生は、97年から08年の11年の間にJim, Brian, Bobという3人のオスとの間に、


合計24個の卵を産み、13ペンギンが死んで、11ペンギンが巣立っていきました。



そして、なんと2009年に一番最初の男、Jimと復縁して2個の卵を出産。


pengin 6





すごいぞJessさん。

ペンギン2







スポンサーサイト

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



最近の記事



最近のコメント



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



FC2カウンター



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



Twitter



ブログ内検索



RSSフィード



Copyright © NZの話 Late for the sky All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。