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本読み 8月

2009
09/01
*Tue*
なんだか慌ただしく過ぎていった8月。

やたらと車でオークランド中を走り回っていました。

普段と違う、忙しい日常というのは、祭りのようで楽しいものだ。

って、ことは9月は宴のあと? 




明日の

「明日の記憶」 荻原浩

渡辺謙が作った映画を先に見ていたので、ストーリーは分かっていたけど、この本を読んだ人なら誰しも、「自分がこうなってしまうのでは?」という恐怖感を持つのでは?
「えーっと、あれなんだったっけ?」 「あの人はなんて名前だっけ?」ということがある度に、いいようのない恐怖感が自分を襲います。


風のまつり

「風のまつり」 椎名誠

島旅を題材にしたシーナ的静かな物語なのだ。
海、空、ビール。 男の浪漫っちゅうのを、椎名誠は書いてくれるんだよなあ。
だから男は旅に憧れるんだ。


空中ブランコ

「空中ブランコ」 奥田英明

石垣島にあるクラブメッドというリゾートホテルで、一度だけ空中ブランコをやったことがあります。
はしごを登るとそこは別世界。遠くまで見渡せて、下にいる人達が小さく見えて、風の音がやけに大きく聞こえました。足は震えるし、喉はからから。、。
ああいう瞬間が年に1度づつくらいやってくるほうが、人生はメリハリがあって楽しいかもしれません。


押し入れのちよ

「押し入れのちよ」 荻原浩

怖いけど、せつないお話がいっぱい。
怖い、悲しい、嬉しい、楽しい、寂しい、、、子供はたくさん五感を使える生き物であることを思い出しました。



神様

「神様からのひと言」 荻原浩

またもや荻原浩。最後は浅田次郎ばりのドタバタ劇だったけど、楽しく読めました。
日本でサラリーマンをしていたとき、いろんな社内研修に参加しましたが、係長研修でレクチャーをしてくれた「お客様相談室」の室長の話が一番おもしろかったです。 びびりの僕にとって、その人は「むちゃくちゃ胆の据わった人」に見えました。 ”逃げたらアカン。”ですわ。




哀愁的東京

「哀愁的東京」 重松清

友人に新聞記者をやめてフリーランスのライターになったのがいる。何年か前に会った時に、高円寺の寿司屋で酒を飲みながら「週刊誌の下請け記事を書いている。イラクにも行ってきた。」という話を聞いた。仕事としてしがらみの中で物を書くというのは、とても繊細で難しい仕事なんだと教えてもらったのを思い出した。






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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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