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第7

2009
05/23
*Sat*
ニュージーランドシンフォニーオーケストラ(通称NZSO)のコンサートに行ってきた。

初めて金を払ってみるシンフォニーコンサートだった。

これまでクラシック好きの家内とヴァイオリンを習っている娘の"お供”(またの言い方は"ドライバー”)という形で、無料のクラシックコンサートには何度か足を運んだが、いよいよ「有料」コンサートのデビューだ。

しかも演目はTV「のだめカンタービレ」で主題歌にもなっていたベートーベンの第7だから、「知ってるクラシック」ということで、妙に気合いも入る。

スーツを着て会場に乗り込んでびっくりした。

あきらかにこれまで見てきた無料コンサートと、客層が違う。

「服が違う、歳が違う、人種が違う、威厳が違う。」 

知ってる人は知ってる、山口百恵のイミテーションゴールドの節でついつい歌ってしまいたくなるほどだ。

どういうことかと言うと、本物の毛皮を着たご婦人たち(NZではめったにお目にかかれない。)、白髪の世代が中心、白人ばっかり、教授とか医者とかそんな感じの人たち。

ジャケットをを着ていった僕だけど、「あーあーあー、イミテーションゴールド~♪ 」だ。

ホントのクラシックコンサートなんて、これがスタンダードなんだろな。


で、演奏はどうだったか。


一言で言うと、すごかった。


曲の途中でウトウト眠ってしまっていたファミリーコンサートや、学生のコンペティションとは、音がまるで違う。素人の僕が言って恐縮だが、ピアノ音もバイオリンの音も、ティンパニーの音も、本当に同じ楽器か?と思えるほどに違う。演奏者を見るとどの人もイケメンで美女に見えるし、姿勢がすごくいいし、びしっと決まってる。さすがニュージーランドの最高峰である。

第7の第1楽章が始まった途端、息が止まってしまうほど演奏に聴き惚れてしまった。
サビ(って言うのかな?)に向かう、フルートの音色にどきどきし、指揮者の迫力に目が乾く程見とれ、シンフォニー全体の圧倒的な音量に圧倒されてしまった。

語彙力があれば、たくさん説明できるけど、今の僕には、「すごかった。良かった。」というシンプルワードしか無理。むっちゃ感激。

のだめに出てくる竹中直人みたく、「ブラボー~!」って叫びたくなる演奏でございやした。

ええもん見せてもらいました。

New Zealand Symphony Orchestaのホームページはこちら

この先もツアーは続きますので、機会があれば是非。
そんなに値段の高いものではないですね。



カラヤンの指揮による第7。ゴッドハンド!
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COMMENT

Re: 第7
外人って,どんなときにスーツを着るんだろうと思っていたけど,こういうときに着るんですね.
2009/05/24(日) 10:18:37 | URL | のぞみ #- [Edit
No title
僕は持ってきたトレンチコートを着る機会がありません。
2009/05/28(木) 12:09:46 | URL | Toshi #- [Edit

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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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