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University of Auckland Graduation Gala Concerto Competition

2009
05/12
*Tue*
クラシック音楽のコンペティションを見に行ってきた。
場所はオークランドのタウンホール。
コンペティションは、オークランド大学の音楽科の学生3人が、持ち時間20分以内で、オーケストラをバックに、ソロを披露するというもの。在籍学生の中で最も成績の良い3人が、ファイナリストに選ばれているので、いわば最終決戦の場というわけだ。


夜の7時半から始まるコンサートを見るために、というよりも出演する友達を応援するためか、クラシックコンサートにしては珍しく、客席は多くの若者で埋まっている。普段行ってる無料のファミリーコンサートに比べると、どことなく学園祭にやってきた気分。


時間になり、司会者がコンペティションの主旨を説明すると、いよいよ演奏がスタート。

なんと驚いたことに、ファイナリストは全員アジア人。

1人目は韓国出身の男子学生。 ピアノで、Beethoven’s Piano Concerto No 4 in G major

2人目はやっぱり韓国人で、女性のフルート。演奏曲はIbert’s Concerto。

最後は中国人の女子学生。彼女もピアノ。曲はLiszt’s Piano Concerto No 2 in A major;


演奏が終わるたびに、一般のコンサートではお目にかかれないほどの大喝采。
どの奏者の演奏も素晴らしく、誰が優勝してもおかしくないくらい。


それにしても、白人の学生のオーケストラをバックに、アジア人3人がステージの中央で演奏しているのは、
「オークランド大学 音楽科」という入れ物からすると、なんとも言えない不思議な光景。
新鮮な驚きだった。 

結局、優勝したのはフルート奏者の韓国人の女学生だった。
学生もみんな緊張しているし、それにつられて見てる側も、異様に緊張してしまい、
コンペティションが終わったときには、ほっとしました。


Finalists



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Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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