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豚インフルエンザめ!その3

2009
05/08
*Fri*
豚ちゃん騒ぎが始まった後、5月2日に日本からのお客様を迎えに空港に行ってきました。


到着ロビーで待っていたら、ある日本人の若い女性がマスクをつけて出てきたんですね。1人だけ。
税関がつかえていたのか、その人以外、全然誰も出てこなくて、僕はその女性が風邪をひいてるのか、あるいは、笑いを取ろうとマスクをしてるのかと本気で思ってました。


ところが、その後、出てくる人の多くがマスクをしているではないですか。

異常な光景でした。


同じ時間帯に到着した他国からの便のお客さんは誰1人マスクなんかしていません
狭い空港ロビーは、目元までしっかりマスクをたくしあげた、背の低いアジア人で埋まったのです。

「これはいったいなんなんだ。。。」と驚きました。


機内での豚インフルエンザの感染を恐れてマスクをしているのは分かりますが、集団マスクというのは怖い。まるで中東のテロリスト集団のよう。


昨日の空港も同じようなものでした。




これほど日本の皆さんをお騒がせしている豚インフルエンザだが、最近のニュージーランドはどういう状況か?


これが、なんともすごいのだが、新聞で記事を見つけることさえ難しいほど、もう世間一般的には殆ど話題になっていないのである。


メキシコ帰りの高校生たちが集団で感染して、「すわっ、一大事か!」と一瞬はニュースの一面を飾りました。
同じ飛行機に乗ってニュージーランドに帰ってきた人たちが、それぞれの地元に帰ったことから、2次感染の被害も大きく予想はされました。 SUSPECTEDという、「感染の疑いのある。」人数も、倍倍のペースで増えました。

しかし、

すぐに感染者とその家族を隔離したこと。強毒性のインフルエンザではなかったこと。タミフルで治療が出来ること。感染者も順調に完治していること。』

などから、この国の報道機関はおそらく、(おそらくですよ) 「ニュースの価値なし」と判断したんでしょうね。


だから、今は日本のニュースサイトを見ないと、いったい全部で何人の感染者がいたのかも分からない始末です。

クールな対応なのか、いい加減なのか、日本の報道と比べると笑っちゃいますよね。ホント。


実は感染者のいた高校に通っている日本人高校生のガーディアンをしているのですが、彼も 「全然普段どおりですよ。何をいったい大騒ぎしてるんですか、日本の人たちは?」と言っています。17歳の男の子が。

実際にその高校に行ってきましたが、何も変わった様子もありませんでした。


決して豚インフルエンザにはかかりません。なんて言えないけど、ちゃんと予防してれば大丈夫だし、
かかってもちゃんと完治するんです。



ニュージーランドに渡航を計画されている方、まだ何処の国か決めてない方、感染を心配して北米はやめて他の国に行こうとしている方。



大丈夫です。ニュージーランドに来ていただいても。



さよなら、豚インフルエンザ。




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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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