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Super City が舞い上がる

2009
04/09
*Thu*
Super Cityが舞い上がる。 と書けば、ジュリー(沢田研二)のTOKIOを思い出す人も多いと思いますが、実は今、オークランドがSuper City化しようとしているんです。


オークランドと一口に言っても、日本でいう「県」みたいなもので、いくつかの市と郡で構成されているんですね。その人口が約140万人います。(ニュージーランド全体の人口は400万人)


今朝の新聞に分かりやすくまとめてくれていたのでご紹介します。


<現在のオークランドの構成>

1 Regional Council
7 District and City Councils
-----------------------
1 Chairman and 7 Mayors
-----------------------
13 Regional Councillors
96 Territorial Authority Councillors
-----------------------------
30 Community Boards
145 membes



これが次のように変わります。

  ↓

<政府が決定した構成>

1 Auckland Council
appriximately 20to 30 Local Boards
-------------------------------
1 Mayor with governance powers
elected at large
-------------------------------
20 Councillors
(8 elected at large, 12 elected from wards)
125 to 150 Local Board members


日本でも市町村の合併が行われていますが、ここニュージーランドでもかなり大胆な改革が行われようとしています。 今回のオークランドSuper City案というのは、素人目に見ると、「こんなに広いエリアに亘る市町村を一気に統合してしまって、果たしてうまく行くのだろうか?」と思ってしまいますね。

地域格差をなくし、経済の活性化を産む政策ということで、毎日新聞紙上で特集が組まれています。



Super City






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Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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