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Yes, we can.

2008
12/21
*Sun*
ニュージーランドの教育産業(英語学校や高校をはじめとする教育提供機関)のほとんどが、12月19日(金)を持って今年の最後の営業日としているので、オークランド留学センターもそれにならい今年の営業を終了させていただいた。

僕としては年末までずっと開けていたかったのだが、学校が休みに入ってしまうと、お客さんにUp to dateな正しい情報も提供できないし、ましてや入学手続きもできないので、涙を飲んで今年の営業を終了させていただいた次第だ。

今年を振り返ってみると、年始から「開花」というテーマのもと、「余命2年宣言」をして、「あと2年で目処がつかなければ、会社を畳む。」という、決死の覚悟でのスタートだった。その最初の1年目に必死のパッチでやっていかなければ、当然2年目の目処はたたない、という覚悟であったが、前半を折り返すあたりで、数字的には伸びていたが、自分自身が「決死」というまでは、まだまだ燃え上がっていないことに気づき、鞭を打ちつつ後半を駆け抜けた感がある。

経営者にはいろんな仕事があるが、その中でも最も大切なのは、「会社をどのようにしたいのか」という目標設定ではないかと思っている。「みんなに愛される会社」という曖昧な言葉でお茶を濁すのではなく、より具体的にどうしたいのか、という目標だ。そしてそれに伴う数字を打ち出し、実現させるためには何をすればいいのか、と花から木の根っこを考えるということだ。それを繰り返すことで、本当は違う形や色の花を咲かせるべきではないのか、肥料や水はどうしたらいいのか、ということも見えてくる。

会社の調子がいいときほど、つまり仕事が頂けるようになって目の前の仕事量が増えて来ると、そういうことを考えることをしなくなり、天狗になってしまうのだ。
自分で言うのもなんだが、そういうことを途中で気づいて姿勢を正そう、と思えたことがラッキーだった。

姿勢を正して言えることは、「ARCはNo8 Wireになりたい。」ということである。No8 Wireについては過去のブログでも書いたが、なんにでも使えるサイズの針金の有用性を、人に例えたNZの諺だ。

今年は去年よりも多くのお客様に使っていただけた。まだ来年3月までの見込みだが、すでに今年の数字よりも上回ることも見えている。まだまだ、これから数年がARCという花の見頃である。
来年の仕事始めは1月5日。それまでの間は、もっと花を咲かせるためのResolutionをゆっくりと考えたい。



年の瀬に向けて、まだブログの更新は行うつもりだけど、オークランド留学センターをご利用いただいたお客様、サポートしていただいた関係機関の皆様、そしてサポートしていただいた友人諸氏や家族、そしてスタッフたちにこの場を借りて感謝を述べたいと思う。ありがとうございました。そして、来年ももっと楽しく、いい年にしましょう。Yes, we can!
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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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