08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウェリントン探訪 その3 繁華街

2008
12/03
*Wed*
ウェリントンの街は、ウェリントン港を取り囲むように広がっているが、街の中心部分というのは端から端まで徒歩で約30分、車だとものの数分で行き過ぎてしまうほどの距離。
けれど、この小さなスペースには、いろんな顔を持つ地域があって、オークランドで言えば、クイーンストリートとパーネルととポンソンビーとバイアダクトが凝縮されたように、とても“賑やか”な印象を受けました。

WC1
Lambton Quayは道路が狭いので、ビルが高く思えます。ここはビジネス街だそうですが、週末ということもあって地元の人がショッピングを楽しんでいました。

WC2
見かけるお店はどこの街も一緒ですね。

WC3
アートの街としても有名で、至るところにオブジェがありました。
(でっかいゴミ箱が倒れていると勘違いしたけど。)

WC5
Courtenay Streetは食事をするのに最適のエリア。各国料理のレストランやバーが何軒もある。
このエリアだけでなく、ウェリントンには飲食店が多いなあ、という印象を受けたのですが、実は350軒以上のレストラン、バー、カフェがあるそうです。

WC6
最後はCuba Street. キューバの人が作ったというわけではなく、1840年入植の移民船「Cuba号」にちなんで名づけられたそうです。

WC7
ガイドブックには、「学生街」とあるが、なるほど確かに若い人たちが多い。週末ということもあって、地元の高校生たちがたくさんいました。カフェも多くて、センスのいいエリアでした。



ウェリントンの街を歩いて、一番驚くことが、なんと言っても“白人の多さ”である。
オークランドでは当たり前の、アジア人やインド人、ポリネシアンを殆ど見かけることがありませんでした。これだけ白人率が高い街を訪問すると、まるで外国に来たように思えます。

同じようにインド人やポリネシアンの少ないクライストチャーチでは、アジア人に対する人種差別が結構頻繁にあるっていう話を聞いたことがあるので、ここはどうかな?と思いましたが、ウェリントンに住む知り合いの日本人の話では、「人種差別はまったく経験したことがないし、差別はないと思いますよ。」とのことでした。

WC9
街の南東側にはOriental Paradeという海沿いの通りがあります。海の風が気持ちいいです。オークランドで言えばミッションベイかな。


WC10
天気はいいけど風は冷たくて、おまけに海の水も凍るように冷たかったですが、元気な女の子が桟橋から大ジャンプを繰り返してました。 いやっほぉ~!



スポンサーサイト

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



最近の記事



最近のコメント



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



FC2カウンター



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



Twitter



ブログ内検索



RSSフィード



Copyright © NZの話 Late for the sky All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。