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Chinese Whispers

2008
05/23
*Fri*
子供がよくやる“伝言ゲーム”のことをニュージーランドではChinese Whispersというそうです。

日本と同じで、与えられたお題の文章を、次の子の耳元で伝えていくゲームで、最初の文章と最後の文章がどれほど違うかを見て大笑いするのは、日本の子供もニュージーランドの子供も同じである。
英語特有の韻を踏んだ形で文章が伝達され、tion とか、nessとか語尾だけ同じで内容はまったく違って伝わるのが面白いようで、私の娘も学校でやった伝言ゲームがどれだけおもしろかったかよく教えてくれる。


調べてみるとChinese Whispersという言い方は主に英国圏で使われていて、Russian Scandal という言い方もあるそうです。どっちにしても、なにか差別的な意味合いが含まれているように感じ、「むむむ」と唸ってしまう。
アメリカ方面では割と普通で、telephone game, Broken Telephone, operator, grapevine, whisper down the lane and Pass It Down というらしいですよ。



話しは変わるが、ニュージーランドで電話をする際には、基本的には自分の名を名乗る必要はなく、いきなり話したい相手はいるか、と聞けばいい。

「いつもお世話になります。当方は誰の何がしで、課長の誰それさんはいらっしゃいますか?」という丁寧な言い回しはまったく不要で、「誰それさんと話せますか?」と聞くのである。
前述のような言い方をしたところで、誰それさんには内線電話で転送されるだけで、もう一度最初から自分の名前を名乗らないといけない。

もし仮に話したい人が不在で留守電をセットしていない場合は、むなしく内線の転送音だけがいつまでも続くことになる。誰も伝言を預かってくれなくて、「あーもう!」とむなしく電話を切ることになってしまう。


「なんだ、いい加減なもんだな。」と思うが、そういうことも1つの文化である。




かもの親子が我が家に出現。 こちらのことを一向に気にする様子もなく、我が物顔で芝生を歩いていました。
かもの親子







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Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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