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困った顔

2008
02/18
*Mon*
オフィスの移転先がなかなか決まらず、鏡で見るまでもなく、どうもニガニガしい顔をしている。(ような気がする。) 眉間にしわを寄せて、少し口をゆがめて "困ったなあ。”という顔をしていると必ず思い出す人がいる。

クリント・イーストウッドだ。


ついこの間、テレビで『ミリオンダラー・ベイビー』をやっていた。ストーリーが進むにつれ、どよ~んとした気持ちで、イーストウッドの"困った”顔を見ていた。
アカデミー賞を受賞した『許されざる者』では悪党どもを前に、大ヒットした『マディソングンの橋』でも、メリル・ストリープを前に困った顔をしていたから、あの困ったような、苦虫をつぶしたような顔はクリント・イーストウッドの十八番といって差し支えないだろう。


そんなことを考えていたら、レンタルビデオ屋で、(レンタルDVD屋?)で『ダーティー・ハリー』を見つけた。
子供の頃、水野晴郎が司会をしていた“水曜ロードショー”という映画の時間に、よく放映されていた刑事ものだ。内容はまったく覚えていなかったが、DVDを見てびっくりした。

格好いい。

背が高く(193センチもあるそうだ。)、当然髪もふさふさで、サングラス&銃 という姿はハードボイルドそのもの。多分、松田優作はこのキャラを真似したのでは?
だけど、映画の中のハリー・キャラハンは、格好いいのに、うまくいかないことも多く、失敗もする。そしてそのたびに、あの“困った顔”をするのだ。



あれだけ渋く、格好のいい男がする“困った顔”を見ていると、自分の“困った立場”というのは、本当に困ったことなのだろうか?と考えてしまい、「あーあ、俺は実につまらないことで困っているのだなあ。」と反省してしまうのである。



ダーティハリー2ダーティハリー2
(2001/11/23)
クリント・イーストウッド、ハル・ホルブロック 他

商品詳細を見る
クリント・イーストウッドの吹き替えはいつもルパン三世の声役の山田康雄さんがやっていたことを、DVDを見てるうちに思い出した。そしてホットドックにマスタード。銃はマグナム44。ダーティー・ハリー最高。
「いや~、映画って本当におもしろいですね。」
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Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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