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引越しをめぐる冒険 4

2006
02/07
*Tue*
Category:ARC関係
フィスの引越しだから、移転をめぐる冒険にしたほうがいいのだろうなと気付いた今日この頃、吹く風がめっきり涼しくなってきました。先週までは「暑い~。」が口癖でしたが、今や「涼しいなあ。」です。太陽はぎらぎらしているものの早くも初秋を迎えているような気がします。でもせめて3月まではまだ暑い気候であって欲しいものです。

さて、引越しを通じてセンシティブなハートが傷ついたり、光明が射すように物事がうまくすすんだりと、いろんな経験をさせていただいていますが、最近感じることの一つは英語の難しさです。


日本にいたらカーペットの張り替えや、家具の購入、電話会社の契約など、煩わしいものの言葉が通じるし、サービスはきっちりしているのでなんてことはないのだろうな、と思ってしまいます。

ニュージーランドに移住して6年目を迎え、仕事や日常英語には困らないようにはなっているものの、分野の違う人と話しをするときは苦労します。

カーペット屋の職人さんはいわゆる「ガテン」系の人で、怒ってもないのに、大声&早口でまくし立てるように喋り半分くらいしか理解できません。一度は「ビルのすぐそばに駐車場がないなら行かん!街の中心での仕事には本当は興味ないねん。」という日本では絶対ありえないような台詞まで飛び出していました。

電話会社の交換手は「ネイティブ」イングリッシュの人ではなく、おそらくインド系の方なのでしょう、独特のイントネーションがあって、Guess力をフル稼働しないとリスニングが追いつきませんでした。工事も「8時から12時の間に行きます。」という超大雑把な時間の読み。(まあこれは普通か。)

ビルの管理人は口ひげを蓄えててモゴモゴ喋るタイプ。フロアに入るカギが合わないので変えて欲しいと申し出たところ、「昨年、盗難騒ぐがあってカギを変えたが、誰が持っているのか分からない。」という答え。「じゃあ、いつもどうやって開けてるんですか?」と聞くと「マスターキー」。



交渉力には自信のある私も、言葉の壁とニュージーランド人のおおらかさ(?)の前には無力であることを痛感しています。私にはドラえもんの翻訳こんにゃくを、ニュージーランドの人には日本人の勤勉さを~!



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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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