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小学校で留学

2007
12/04
*Tue*
Category:留学
 小学生でニュージーランドに留学に来る子供が多い。もちろん自分の意思で来るのではなく、親の意思でやってくる。
「我が子に英語教育を!」と思うのは、日本人だけではなく、アジア各国の親の思うことらしく、得に韓国からの留学が圧倒的に多いそうだ。
 韓国からの留学は日本人のような数週間単位ではなく、数年間単位が主流で、母親が保護者ビザを取得して子供と一緒に長期滞在する。(国ではお父さんが仕事をして、お金を送ってくれる。)
 
 先日訪問した小学校では、こういった子女の受け入れを熱心に行っており、専用スタッフ、専用校舎を用意して、数多くの小学校留学を受け入れていた。担当の先生から聞いた話だと、最初のしばらくは留学生専用校舎で英語を勉強し、ある程度のレベルまで達したら普通の授業に入れるそうです。
 もちろ子供によって差はあるものの、1年もすれば多くの子供たちが英語で行われる授業を理解し、ニュージーランドの子供たちとコミュニケーションを取れるようになるとのこと。いくらやっても物覚えが悪くなる一方の大人とは対象的である。(柔らか頭の子供ならではの吸収と言ってしまえばカンタンだが、どうしてもうまくいかなくて留学を諦めて帰国する子供もいるそうです。)
 
 この学校では、ホームステイやアクティビティの手配はもちろん、各国言語対応のスタッフまで配置していました。環境の良い高級住宅街にあるうえ、ニュージーランド人の生徒に対する教育レベルも高く、そして留学生担当の先生は日本人や韓国人への対応も非常に慣れていました。
 自分が子供を留学させるならこの学校にお願いしたいな、と思うような理想のスタイルがそこにはありました。

 普段、大人や高校生を中心に長期留学生ケアをやっているが、小学生の受け入れビジネスがここまで成熟していることに驚きました。小学校の先生といえども、きっちりと「ビジネス」として留学生を預かってくれるので「安心」して任せることが出来るからです。善意やボランティアでやってもらう、つまりタダほど高いものはないわけで、しっかりお金を払えばそれだけのことをしてくれるのです。まあ、何はともあれ教育にはお金がかかるということです。


小学校
オークランドのような都会であれば、1つの教室の中に、5,6のナショナリティーがあります。
髪の色も肌の色も文化も何もかも違う子供たちが1つの部屋で学んでいて、その共通言語が「英語」です。

親子留学をお考えの方はオークランド留学センターまでお気軽にお問合せ下さい。info@arcnz.co.nz

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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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