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Horse Riding

2007
07/14
*Sat*
今回同行した学生団体のプログラムには乗馬体験も含まれていました。
日本の観光地にあるような「曳き馬」(下)のような、乗馬ではなく、
曳き馬

きっちりと自分で馬を操ります。
乗馬8


インストラクター(というよりただのおばさんでしたが)から、馬の動かし方をレクチャーされ、
いよいよ乗馬開始です。
中学生グループだったので、当然「人生初!」の乗馬体験者でいっぱい。
乗馬2

「叫び声をあげたり、大きな声で話すと馬が驚くので馬上では静かに!」
という注意もあってか、異様な静けさに包まれています。
乗馬3

さあ全員が馬に乗ってスタンバイOK!これから約1時間のホーストレッキングがスタートします。
乗馬4


のんびりした田舎道を列を組んで馬が進みます。
乗馬5


さぼって道草をする馬もいるので、馬上の生徒たちは馬を動かすのに必死。
乗馬6

慣れてくると、心地良い揺れで「眠い~」と言う生徒も。
乗馬7

草原に出ると、走り出す馬もいるので振り落とされないようにしがみつく生徒も。
乗馬10



馬に乗るとその高さに驚きます。
最初のうちは目線が高くなるので恐怖心でいっぱいですが、
慣れてくると遠くまで見える爽快感、馬を操るという満足感でいっぱい。
けれど、この高さから落ちると大怪我になることもあるので充分な注意が必要です。

私は仕事柄、年に数回乗馬をしますが数年前に落馬をして恐怖を味わいました。
狂ったように走り出した馬のコントロールが出来ず、大きな木に突っ込んでいったのです。
馬は自分の目線に障害物がなければ木の下でも走れますが、馬上の人間にとっては、
枝は障害物そのものです。
「このままだと枝に激突する!」と危険を感じ、自ら左半身に加重して
馬から下りようと試みました。
馬から下りるのに必要なことは、両足をサドルから外すこと。
ところが左足がうまくはずれずサドルにかかったまま!
体は地面に叩きつけられ、左足をあげた状態でしばらく引きづられました。
“まるでマカロニウェスタン”と一瞬、西部劇を思い出しましたが、
更に行く手には大きな石が!
「死ぬ~」と思ったとたん、靴が脱げて危機から逃れることができました。
乗馬


乗馬を体験すると、時代劇で馬に乗る役者さんたちがどれだけ上手に
馬を操っているのかということを実感します。
歩いているうちはいいですが、走る馬の上でリズムを取って体をあわせる
ことって本当に難しいです。

ニュージーランドにお越しの際は、是非乗馬を体験してみてください。
落馬なんてめったにしませんから。(笑)
乗馬11

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Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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