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オークランドの30年後

2007
04/23
*Mon*
30年後のオークランドをどんな街にすべきか?
という命題に乗っ取り、現在オークランド市は最初の
10年をかけた第1プロジェクトがスタートしました。

次の世代のみんなが住みやすい、美しく自然環境の整った
国際的に誇れる街にしようと、
あらゆる方面から考慮されたプロジェクトの草案が
市民に配布されています。

1.交通網の充実
2.道路の整備
3.自治体の活性

まずは、この3つの観点からスタートです。

工事中
シティ中心部は、まずは道路の整備から始まっています。
歩行者用レーンを拡充させる工事が続いているので、
いつにまして渋滞がひどく、そして騒音もすごいです。


日本からやってくると、今のままでも充分に静かで住み心地の
いい街ですが、人口の増加に伴い、都市も変化をしていかなくては
なりません。30年後に、この街に住んでいるのかどうかは
分かりませんが、ニュージーランドに住まわせてもらってる1人として、
30年後のオークランドの姿が楽しみです。

余談:
4月20日付けの全国紙に、人口調査の結果が発表されていました。
(以下抜粋)
「ニュージーランド全人口418万人のうち23%近くが海外生まれ(2001年の調査では19.5%)、55%がクリスチャン(同60.6%)、無宗教と答えたのは130万人(同26,9万人)。17.5%が2ヶ国語を話し、6057人が、ニュージーランドの国語である“英語、マオリ語、手話”を話せる。」
「ニュージーランドに住むアジア人は、中国人147,570人、インドネシア104,583人、韓国人30,792人、フィリピン人16,938人、日本人11,910人、スリランカ人8,310人、カンボジア人6,918人」

ニュージーランドは私たち移民者に永住権を与えてくれる素晴らしい国ですが、これだけの数字を見ると、もはや政府はアジア系移民を無視した政策をしてはいけない。と改めて感じます。
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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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