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24

2007
04/03
*Tue*
Category:留学
日本から小学生の団体が到着し、その引率の先生や添乗員、受け入れ英語学校の先生たちと食事をした時のこと。
引率の先生が大学を出たての24歳だったことから 
「24歳の時、何をしていたか?」 という話題に。

引率責任者先生(50歳): 「その頃から今の学校でずっと教員。」

引率添乗員(54歳): 「同じく今の旅行会社で働いていた。」

ニュージーランドの英語の先生A(60歳): 「イタリアで英語を教えながらスキーをしていた。」

ニュージーランドの英語の先生B(48歳):「イギリスで会計士。」

先生A,Bのキャリアに興味を持ち、みんなで、もう少し詳しく質問したところ
A先生は、これまでの人生に9ヶ国で生活し(その国で仕事をして収入を得て生活をするという意味)、ニュージーランドに腰を落ち着けたのは40歳になってから。その後も転職を繰り返したそうです。
B先生は、イギリスで様々な仕事を経験した後、故郷のニュージーランドに戻り牧場を経営し、40歳を越えてから英語教師をしているとのこと。

時代が変わり、転職が珍しくなくなったとはいえ、日本の40代、50代は
1つの職場で、働き続けている割合が高いと思うので、ニュージーランドの同世代が、
転職を繰り返し、(住む国まで変えて!)キャリアを積み上げていくという様は
想像のしにくいことだと思いました。

当然、私にも24歳の時は何をしていたか、という質問が振られましたが
その頃は、旅行会社でひたすら海外添乗をしていました。
今思うと、毎日いろんな人に出会い、いろんな街を訪れ、いろんなものを見て、人生について考える暇もないくらい楽しい日々でした。
旅行会社勤務から大きく転身して、海外移住、留学会社に就職、そして独立、と
私もそれなりにニュージーランド人っぽくキャリアの積み立てをしているように感じました。


Jack
ところで24といえば、アメリカのヒットシリーズ 「24」(Twenty four)。
遅ればせながら、スタッフの真由美さんからDVDを借りたのがきっかけで
すっかりはまってしまいました。今はもうシーズン6なんですってね!
中東問題で泥沼にはまった実際のアメリカとは違い、テレビで描かれるアメリカは、しっかりした指導者(パーマー大統領)と型破りだけど、国を守るためには命をかけて戦う男(ジャック・バウアー)が活躍する、現実とはかけ離れた世界。
これがアメリカ人が理想とするアメリカ像なのかも知れませんね。 まだシーズン2の途中ですが、先が楽しみです。
がんばれジャック! 
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ニーナめっ!!(`Д´)
2007/04/05(木) 17:46:48 | URL | MAYUMI #- [Edit

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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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