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引越しをめぐる冒険 その2

2006
01/24
*Tue*
Category:ARC関係
オフィスの候補が確定し、そのスペースを管理する不動産会社と1月中旬の入居をめどに契約の調整がスタートしました。

同時に現在入居しているスペースのオーナーにも2月で出ていくことを伝えました。もともとの契約満了が2月末でしたので、私の計算では、2ヶ月前の12月中に申し伝えておけば2月には契約が解除されるというものでした。


しかし、オーナーの回答は「2月で出て行くのは結構。しかしオフィスレント代は4月分まで払って貰う。」

のクエスチョンマークが飛び交いました。


契約書には2ヶ月ノーティスと書いてあったはず? もう一度契約書を見直したところ、実は非常に分かりにくい文章で契約満了日の2ヶ月後に契約は完了する と書かれていました。そんな契約って「あり」なのか? 計画がいきなり座礁に乗りあがりました。


こんなときに役立つのがネットワーク。ゴルフ仲間でビール会社の顧問弁護士を務めるJくん、少林寺拳法仲間で大手不動産会社に勤めるDくんに相談しました。しかし残念ながら彼らの答えは「とてもインフォーマルな内容だが、サインした以上これに従うしかない。」という無情な回答でした。契約世界のニュージーランドでは、サインした書類に大きな責任があることを改めて感じた一瞬です。

気持ちは既に1月中旬シティの真ん中のオフィスにいる分けですから大変落ち込みました。落ち込みながらも考えました。「交渉しよう。」


“人間相手だし、なんとかなるだろう。交渉するのは俺の特技。”
という気持ちでオフィススペースのオーナーを訪ねました。

私 「2月で契約を終了したい。しかし4月までの支払いはしたくない」という内容をやんわりと、泣きそうな子犬のような目で訴えました。

オ 「もし君の代わりに他の入居者を紹介してくれたら、それでもいいよ。ふふふ。」という答え。

私 「そんな~。いけず~。」と ちびまる子ちゃん の台詞をぐっと飲み込み、「それは出来ないので、私の新しい門出を祝う意味でここはなんとかこらえてくれないか。」と一方的に都合のいい理由を並べ上げ、一生懸命交渉しました。

そして10分後にはオーナーもこちらの意を理解してくれ、なんとか交渉は成立しました。
しかし、問題発覚から、調査、交渉にかかった時間のため1月中旬入居予定にしていた契約は2月上旬入居と変更になりました。

そして今後の計画を 2月1日入居開始、12日までに必要な家具、備品の調達。電話やインターネットの接続期間にあてて13日(月)にはお客様窓口オープンということにして、それまでは現在のオフィスで業務を行うことにしました。

そして、電話の契約でまたまた問題が起こったのでした。
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Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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