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豪華客船

2007
02/16
*Fri*
このところ仕事で車を使うことが多くなり、仕方なくオフィスのそばの月極めパーキングを
借りることにした。 1軒まるまるパーキングという、パーキングビルなのだが、
そこから仕事場へ向かう途中に、道路をまたぐ渡り廊下がある。
渡り廊下からは、すぐそばの港が見えて結構気持ちのいいスペースなので、
ベンチに座ってぼんやりと海を眺めるビジネスマンや、特に用事もなさそうな
人たちもたむろしている。

この廊下を渡るときに、停泊している豪華客船をよく見かける。
2月に入って、2,3日に1回のペースで新しい船が出入りしているように思う。
これら大型客船は、間近で見ると本当に大きくて、隣に立つホテルが影に
なるくらい大きな建物である。
よくこんな大きな建物が浮いているな、と感心するのだが、それよりも
これら豪華客船にはどんな人が乗船してて、何処から来たのだろうか、
ということが気になる。

豪華客船2


「豪華」という言葉も気になる。
飛行機や車、列車などおよそ考えられる移動手段に「豪華」とつけてみても、どうもしっくりこない。 
「豪華」という形容詞が最も似合う移動手段と言えば、それはもちろん「客船」だろう。
「船」ではなくて「客船」である。

停泊している船を見て 「きっと船の中にも飛行機のエコノミーやファーストクラスのように、
部屋や食べ物にランクがあるはずだろうし、船底の部屋(ってあるのかな?)のお客さんに
対しての従業員の接客態度というのは、上の方の部屋の人に対するものとは
あきらかに違い、ランクによっては入っていいとこと、いけないとこがあるはずだ」
と想像してしまうが、それでも「客船」だけが「豪華」をつけてよい移動手段なのだ。と断定する。

そして「豪華客船」では、タキシードにドレスで食事を楽しみ、食後はカジノやコンサート、
昼はプールにジャグジー、停泊先はリゾートビーチ。 と思わずにいられない。
そして、「費用は何百万円もする。」と思わずにいられない。
だからこそ 「あれは年寄り夫婦が、退職記念に乗るもの。」 と決め付けずにいられない。



と、長い間思っていたのだが、懇意にしているホストファミリーと電話で話してたら
「夏休みは、子供たちとクルーズに行ってたのよ。 オークランドを出て○○アイランドまで
6泊7日で、たった$○○よ! 食事も全部入ってるから安いでしょう~」 と自慢された。
○○アイランドは知らない島の名前だったけど、たった$○○ という値段を聞いたら、
「えっほんま? 俺でも出せるやん!」って思うような値段だった。
豪華客船が本当に豪華なクルーズをするかどうかは、その時の航路やターゲットにする
客層で変わるそうで、夏休みなどは子供連れでもいけるような設定がされてるらしい。

そういうことを聞くと、「年寄り夫婦」になる前に、一度乗ってみたいものである。

豪華客船
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Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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