10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Free Range Eggs

2007
02/09
*Fri*
Category:食べ物
以前、「ニュージーランドの卵は賞味期限が長い。」ということを、このブログで書いた。
「生で食べる習慣がないので」 賞味期限が長いそうだが、
我々日本人は、「生で食べる習慣」で生きてきた民族なので、
ところ変わっても、やはり『卵がけご飯』や『すき焼き』という、
生卵あってこその食べ物は、捨てきれない。

「すき焼きにおける生卵は、別になくても食べれるじゃん。
私は、生卵いらな~い。」という人がたまにいるけれど、
それはとても寂しい食卓のような気がしてならない。
「刺し身に醤油はいらぬのか? えっ?」
「おかずがなくても、白ご飯だけを食べれるのか?」
という、屁理屈をこねる必要もないのだが、
やはり、すき焼きに生卵は欲しいし、
卵がけご飯に、醤油は必要である。 

で、その生卵であるが、我が家の厚生大臣曰く、
「なるべく新鮮なものがいいから。」 と、年に一度のすき焼きの日には
卵売り場コーナーで、最も高値の Free Range Eggsなるものを購入してくる。
Free Range Eggs1

フリーレンジってなんやねん?って思いますが、要はこれです。

Free Range Eggs3
  放し飼い。

しかーし、ただの放し飼いと侮るなかれ、こういう飼い方をされてるニワトリは、
養鶏場のニワトリよりも、ストレスが少なく、病気にもなりにくいのだ!
その結果、高品質の卵を産むらしい。

養鶏場のニワトリはストレスのために病気になりやすいそうで、それを防ぐために
エサや水に抗生物質を混ぜる。
その点、放し飼いは病気に対する免疫力が強くなり、抗生物質を与える必要がないそうだ。

放し飼いにするだけのスペースが必要だし、生産性が低いし、コストもかかる。
そのため値段も普通の卵の倍近くするが、割ってみると、黄身のぷっくり感や、
全体的なイキイキ感というのは、Free Rangeのほうがいいのは確かでしょう。(多分)

しかし、養鶏場での卵生産というものは、私たちの知らないご苦労があり、
卵好きの私としては、感謝状を渡したいくらいである。
鶏たちも、卵を産むだけの人生を過ごすわけだから、
食べる方にとっては、申し訳ない気持ちになる。

養鶏場

養鶏場へ行こう というホームページでは、養鶏家(って言うんですね)の
お仕事について詳しく書かれています。

Free Range Eggs2
 さあ今夜はすき焼きだあ!

問い:オークランドで手に入る食材で、すき焼きは出来るのか?
答え:余裕。 薄切り肉も、糸こんにゃくも、シイタケも簡単に手に入る。

スポンサーサイト

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



最近の記事



最近のコメント



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



FC2カウンター



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



Twitter



ブログ内検索



RSSフィード



Copyright © NZの話 Late for the sky All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。