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On The Road

2007
01/10
*Wed*
wine


ニュージーランドを旅すると、日本に比べて看板が少ないのに気づく方も多いのではないでしょうか?

日本だと、新幹線から眺める景色の中にも、車で走るドライブ道にも、ありとあらゆる看板を目にしますね。
特に観光地に近づくにつれ、ホテルや名所・旧跡、レストランなどの看板が競うように増えてきます。
ワクワク感をあおるように、目的地までの距離を表示した看板も珍しくありません。この文章を書きながら、子供の頃に大阪から父親の里である兵庫県の山村に帰省するとき、山岳地域に入ってくると現れる、電柱1本1本につけられた「ホテルワシントン あと_キロ」という看板を思い出しました。

帰省の度に目にする看板なので、あと10キロ、9キロ、8キロ、と減っていく数字にわくわくしながらも、実際には「ホテルワシントンなんて、親の前で口にしてはいけないような種類のホテルのことなんだろうな」などと思っていたものです。それも、今では帰省にまつわる思い出のひとつです。

しかし、ここニュージーランドでは「不親切だなあ。」とつぶやいてしまうほど、目的地を表す看板の数はとても少なく、せいぜい到着までに1箇所か2箇所にサインが出てるくらいではないでしょうか?

田舎道だと、100キロ平均で飛ばしていますので、曲がり角をうっかり通りすぎてしまうこともしばしばです。
on the road

おまけにワイナリーや観光地の看板でも、個人的に表示する看板ではなく、
きちんと道路標識の一つとして、道路の角に道路名標識と一緒に並んでいますので、
日本人から見ると「あっさりしたものだなあ。」と呟くほど、地味な表示です。

そんな地味な標識の中でも目を引くのが [WINERY] の表示。
「おおっ!こんなところにワイナリーが!」と車のスピードを落とし、
とりあえず進路変更をする酒好きの人も多いのではないでしょうか? 
私もワイナリーの標識を見つけると、心躍る人間の一人ですので、
次回のブログではワイナリーについて、書いてみようと思います。

サーカス
これはサーカスの看板。 迫力あります。

ちなみ私が好きな看板は学校のJubileeの看板です。
Jubilee とは25年、50年、60年、75年など区切りの記念祭ですが、
田舎道で、「どこそこ小学校100年Jubilee、何月何日に行われます!」なんてものを見ると
「ええ、こんな田舎の学校が100年も続いてるってことは、今でもちゃんと生徒がいるんだ~!」
と関係者でもないのに、何故かしみじみ嬉しくなってしまいます。
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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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