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運動を続けること。その2

2006
01/20
*Fri*
Category:スポーツ
ムでの挫折のあと、密かに狙っていたのが硬派なスポーツでした。振り返ってみるとこの人生、苦よりも楽、残業よりも直帰、ステーキよりも豆腐、と軟らかい方ばかり進んできました。運動をすると決めたからにはここは硬派で行こうと思い、知人のすすめもあって少林寺拳法の門を叩きました。

訪れた道場はビルの地下にあり、階段を1段降りるごとに何やら汗臭い匂いがただよってきました。すでに胴着を着た屈強そうな人たちがストレッチをしながらこちらをという目で一瞥。「うっ」と怯みながらも案内された更衣室でTシャツとトレパンに着替えました。

先生はKiwiの男性で比較的優しそう。「トライアルレッスンは2回まで無料なので、とりあえずやってみて下さい。楽しいですよ。」と笑顔で説明してくれました。不安いっぱいの時に笑顔で優しくされると、「ああ、オアシス~」となるのが情けないが、仕方ない。

やがて時間になり「OK, Shugo! (集合)」という号令のもと練習が始まりました。最初は精神を集中させるために座禅を組みます。無心で5分以上胡坐をかいて目をつむるのがこんなに大変なものかと思いました。準備運動のストレッチは「おっこれはラジオ体操の一部!」というものも含め入念に行われました。そして「▼○x*&%@~ with Kiai(気合)」という理解不能な言葉のあと、少林寺拳法独特のパンチやキックが始まりました。(よ~く聞いているとそれは全部日本語の技の名前でした。)

先生がいちいちやり方の見本をゆっくり見せてくれ、上級者もその後同じ動きを掛け声に合わせて行います。開足中段構え、と漢字で書けば分かりますがKiwiたちは Kaisoku Chudan Gamaeと覚えるわけですからすごいものです。

約1時間合同練習をし、その後はレベル別で攻撃である剛法、守りである柔法を教わりました。例を見せてもらっている間は動かずにじっと見ていますのでジムでのボディコンバットに比べたら楽なものです。また柔法をやっている間は、そんなに激しい動きもしないので2時間の練習は、へとへとまで疲れずに終わることが出来ました。もしこのときに激しい練習だったら通うことはなかったかもしれません。(実際始めてみるとへとへとになるほど激しい練習はしょっちゅうあります。)

気合を入れて(おうっ とか えいっ!と叫ぶ)こぶしを突き出したりキックの練習をすることが案外自分には向いているんじゃないかと感じましたし、精神の集中と自己確立という少林寺拳法のスローガンが気に入り2回のトライアルレッスンを経て入門することになりました。

初めて胴着を買って練習した日は新しいおべべを買ってもらった子供のように嬉しかったです。

3ヶ月後の10月中旬には激しい特訓を経て5級の試験に合格し、今は4級の練習をしています。最近では肩こりや筋肉痛がなくなりました。上半身も腕も随分引き締まってきました。しかし練習のあとがビールがとても旨く「あとは横腹のとこですね~」と年下の先輩につままれたりもしています。しかしまあ今のところ我が健康生活はいい具合に進んでいます。やっぱり続けてやるのが一番。




shorinji

少林寺はレベルによって帯の色が変わります。右から初心者(白帯)、5級(オレンジ:私です。)、4級(緑)、3級から1級(茶帯)、そして初段以上から黒帯になります。私の黒帯までの道のりはまだ遠いです。

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COMMENT

見つけちゃいました!
こんなん初めてたんですね!

これから毎日チェックするので、更新がんばってください。

CHCのとある主婦でした。
(誰かわかりますか?)

2006/01/22(日) 21:40:34 | URL | MA #- [Edit
ありがとうございます。
CHCの主婦のMさん

ご投稿ありがとうございます。
毎日更新するつもりでしたが10日目で頓挫してしまいました。
しかし、なるべく続けるようがんばりますので毎日覗いてください。
2006/01/23(月) 21:25:57 | URL | Toshi #- [Edit

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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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