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This Archive : 2010年09月

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右折優先

2010
09/30
*Thu*
ニュージーランドには、「右折優先」という独特の交通ルールがあります。僕が移民して車を運転し始めたときに、一番厄介に感じられたのがこのルール。何も知らずに運転を始めたので、事故に遭いかけたこともあります。しかし、道路にゆとりがあるこの国では、非常に合理的な交通ルールだと納得し、すぐに慣れることが出来ました。いまや右優先が体に染み付いていて、今度は日本で運転をするのが難しいくらいです。

ただし、右優先ルールも交差点での事故が多いようで、(歩行者や自転車がはねられる。)2001年頃から頻繁に法改正が議題に上がり、すでに世界スタンダードの左折優先にすることが決まっています。いつ実施されるのだろう、と頭の片隅で思っていましたが、今朝の新聞に、来年のラグビーワールドカップより前には行わない、と出ていました。世界中から観戦客がやってくる前に、世界標準のルール(左折優先)にした方がいいのでは?と思うけど、“急な改正は混乱を招きかねない。”ので、ちょっと様子を見るそうです。

「そんなん、もっと早めに実施して、ワールドカップまでに全員が慣れておいたらよかったのに~」、と思うんですけどねえ。 リサーチによると左折優先にすると、交差点での事故率が7%減少するそうです。


これが、改正内容。左の図から、右の図のようになります。


turn right


ということで、ニュージーランドに来られて車を運転をされる方は、上記の「Now」(左図)のルールをよく覚えておいてください。



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'You can't make a silk purse out of a sow's ear'

2010
09/29
*Wed*
今年の7,8月は例年にない忙しさで、週末も平日も関係なく朝早くから夜遅くまで仕事をさせていただきました。 忙しいことに加えて、責任の重さも感じる日々で、いつになく体に来ました。

あまりにも体が疲れて、いろんな症状がありました。2ヶ月の間に起こった体の異変は、激しい肩と首の凝り、風邪ひき2回、全身をダニに刺され、寝違えを2回起こし、最後には胸のあたりに異変を感じ、3日ほど声が枯れてほとんどしゃべれないようになってしまいました。忙しさが去るとともに体も回復しましたが、“ストレスや過労というのは体によくない”という当たり前のことを初めて知りました。 家内は、「免疫力の低下」と言ってましたが、生まれて初めて「免疫力」なるものを実感した日々でした。

私が空港出迎えに行くと、必ず同じように出迎えに来ているW社の社長の話だと、「プロポリス」がいいそうで、毎日飲み続けていたら、風邪のひとつも引かなくなったそう。また別の人の話では、「マヌカハニー」を飲んで元気になった、あるいは、「ビタミン剤」を飲み続けてシミがなくなった、など、免疫力がつくものを摂取し続けると、体を襲う病気や老化に、抵抗力がつくとのこと。 地中海ヨーグルトだけは毎日食べてる僕ですが、これからはプロポリスを試してみようかな。


英語のことわざに、こういうものがあります。

'You can't make a silk purse out of a sow's ear'

「雌豚の耳で絹の財布はつくれない。」

上等な品を作るには、粗悪な材料ではムリという意味の言葉。

やはり、いい仕事は健全な心と体から。


みなさんも健康には気をつけて下さいね!




ダニに刺されたときにTea Tree Oilを使ってみたら、よく効きました! うがい薬やにおい消しなど、目からうろこの効能があるそうですね。Highly recommend!
Tea Tree Oil





GSTが15%へ

2010
09/28
*Tue*
Goods and Service Tax、GST(消費税)が、10月1日からいよいよ値上げになる。
これまで12.5%だったものが、15%へ。

その代わりに、所得税は下がるわけだから、頑張って稼いで給料を上げれば、きちんとバランスが取れるはず。バランスが取れるどころか、高所得者になれば、得になるのだ。 「ああ、消費税が上がってしまった。」と、嘆くことなく、「よし、もっと給料をあげよう。」と、John Key首相の思惑通りに、頑張ればいいだけの話。単純に、これまで売ってたサービスを2.5%値上げします、では、会社としては何の進展もしていないことになるので、来年の事業計画を立てるうえで、「もっとよく考えなあかんよ。」と、自分を叱咤激励している今日この頃です。


すべての物価が変わるまであと3日となり、スーパーや文房具店も値上げ前のセールス中。
腐らないものは買いだめするに限る。 
この機会に、オフィスでの消耗品、プリンタのトナーやコピー用紙などを補充しよう。


そういえば、封筒の切手代が50セントから60セントに、郵便料金もあがります。

切手1


ただし、Kiwi Stampという値段が記載されず、ニュージーランドのアイコンがデザインされた切手であれば、10月1日以降もそのまま利用が可能。 この切手は今は1枚50セントだけど、60セントに値上げされます。ホストファミリーや学校などにたくさん郵便を出すうちの会社としては、買いだめしておくに限ります。


Kiwi stamps

よしよし、よくやった! と自分を褒めたその矢先。



机の中から使ってない、50セント切手が見つかった、、、。 ああ~

50セント切手

6時だっていうのに、

2010
09/27
*Mon*
もう6時だっていうのに、この明るさ。

そら

26日からDaylight Savingがスタートして、これから半年は「夏時間」。

先週だと6時は暗くなりかけてたけど、今週からは夏時間のお陰で、空はまだまだ明るい。

気温もぐんぐん上昇しているし、雨も減ってきた。

やっぱり、明るい青空っていいね


春来たる。


A Waving Flag

2010
09/26
*Sun*
 一年が経つのは早いもので、娘の通う中学校で、今年もプロダクションが開催されました。文化祭とは少しニュアンスが違い、生徒たちが演劇会を開催し、その入場料を学校の運営資金の一部に充てるという、日本の学校文化からは考えもつかないようなイベントです。

今年のテーマは、「A Waving Flag」
ドラマ仕立てではなく、各国の民族衣装を着て、その国のダンスを踊るという、いわば、ショーのような形式でした。
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ニュージーランドといえば、「マオリ文化」。 民族衣装を着て、女生徒は歌と踊りを、男子生徒はハカを披露。


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日本語クラスの生徒たちは、「よさこいソーラン」。 どっこいしょ、どっこいしょ。


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サモアやトンガのダンスはとびきり陽気!

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とても驚いたのは、ポリネシア系の人たちが、ダンスをしているステージにあがって、

なにやら生徒に触っている。 なんだなんだ???

よく見ていると、なんとお金を生徒の衣装にはさみこんでいる。

これは日本で言う、「おひねり」ってやつか? 

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学校行事にお札が飛び交う様を見て、

「世の中には、いろんな文化があるもんや。」と、変に納得。


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 娘は、中国舞踊とRepublicダンスに出演。おおきなったもんや。。。


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その他、インドダンスやジャズバンド、ロックバンドも登場。

ステージの合間には、生徒が作ったコミカルなCMが上映され、場内大爆笑。


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最後は出演者全員がステージに上がり、テーマ曲の大合唱。




この中学校は、全校生徒400人で、生徒の国籍は20カ国を超えるそうです。さまざまなカルチャーが存在する国では、”全員同じように” という、考えた方は不可能なのか、「出たい生徒は出てください。出たくなければ結構です。」 というスタイルらしい。最終的には、400人中120人ほどが、この公演に関わったそうだ。

恥ずかしいからとか、面倒くさいから、と言ってると、楽しむことは出来ないし、「やります!」と手を上げた人は、休み時間が割かれようが、居残り訓練があろうが、いいものを作るためにベストを尽くすし、その過程でいろいろと学ぶことが出来る。

僕もジャパンデーという日本人のお祭りで、少林寺拳法チームの一員として、2回ほどステージに立ったことがあるし、よさこいソーランチームの、旗振り役でサンタパレードに出たこともあります。やってみて思ったのは、終わったあとの爽快感。

やはり、「やったもん勝ち」だということ。 「やったもん勝ち」は、日々の生活にひとつのエッセンスを加えるのです。

中学校の場合、出なかった人は出なかった人で、別に損したわけではなく、その人の好きなこと、得意なことに熱中すればいいわけです。要は自分の個性を伸ばしましょう、というのが、ニュージーランドの教育の基本方針なんですね。

パイプオルガンコンサートを観に行く

2010
09/19
*Sun*
オークランドのTown Hallといえば、オークランドで最も歴史があり、かつゴージャスな、クラシック専用コンサート会場として知られています。

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そのTown Hallの名物はなんと言っても、1911年に取り付けられたパイプオルガン。当時の市長さんが私財で寄付したそうです。(オークランドには、~年の市長や総督が寄付した、というものがいくつも存在している。)このパイプオルガン、2007年から3年の月日と350万ドルを費やし、お色直しを済ませ、今年の3月に再デビュー。その時の演奏はCDにもなって売りだされているようです。(これ

いつもファミリーコンサートで、「見かける」だけで、音を聞いたことがなかったけれど、オークランド市が無料のコンサートを開いてくれるとあれば、行ってみるしかないでしょう。(税金を350万ドルも使ったんだから、もっとたくさん開催してもいいですよね~。)


開演間際に行ったので、下の階は満席。天井に届きそうな3階席の一番後ろに席を見つけました。

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この会場では、五嶋みどりさんも演奏しているんですよね。

いつもはオーケストラを見ているので、演奏者が1人、しかも一番後ろの席から見ると、ゴマ粒みたい。


演奏が始まると、あの独特の重低音の音色が会場を包み込みました。


それにしても、でっかいパイプ。どうやって音が出るんだろう?
TH3

ぼんやり眺めていると、なにやら演奏者の下半身の動きが怪しい。


貧乏ゆすりをしてるのか!? 


なぜ、足を動かしてるんだろう?



カメラでアップ!


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むむむ、何やら足下には、鍵盤のようなものが。


TH5


足しか動いてないのに音が出てる!


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どうやら、パイプオルガンというのは、手と足を使って演奏をするものらしい。

帰宅して、パイプオルガンの仕組みを調べてみて、「よく分からん。」けど、とにかくすごいものであることは認識。


パイプオルガンの荘厳な音色。 贅沢で優雅な午後のひとときでした。


オークランド市は、まもなく4市10郡が統合されて、ひとつの巨大な市に生まれ変わりますが、新しい市になっても、こういうコンサートを開催し続けて欲しいものです。


オークランドでのクラシックコンサートをチェックするサイトはこちらです。






ジェットストリーム

2010
09/14
*Tue*
Category:食べ物
みなさま、こんばんは。(ジェットストリームの城達也ふうに。)

夜のしじまのなんと饒舌なことでしょう。

ただいま、午後10時を廻りました。「いちごのショートケーキ」作りのお時間がやってまいりました。

台所を粉だらけにして喜ぶ、42歳の元青年がナビゲーターを勤めさせていただきます。




ケーキ作り1
まずは、卵の黄身を3個ボウルに入れ、砂糖1/3カップと一緒によく混ぜ合わせましょう。出来れば冷蔵庫でよく冷えた卵を使いたいところ。そして、砂糖のざらざら感がなくなるまで、しっかり混ぜ合わせます。



ケーキ作り2
次に卵白を泡立てます。塩をひとつまみ、砂糖2/3カップ、そして泡だて器を使って、真珠色に輝くまでしっかりとメレンゲを作ります。



ケーキ作り3
上記と薄力粉(ニュージーランドでは、High grade Standard)を、混ぜ合わせます。
無塩バターをひとかけら、レンジで溶かして一緒に入れましょう。


これをボウルに入れて、180度に熱したオーブンで25分。



ちーん。




ケーキ作り4
はい、きれいに焼きあがりました。



ケーキ作り5
惨敗を喫した、シュークリームとは雲泥の差です。



ケーキ作り6
これを半分に切って、生クリームをたっぷり、そしてイチゴもたっぷり。



ケーキ作り7
ふたをかぶせて、さらに生クリームを全身にまといましょう。
はい、もっときれいにね。



さあ、あとはイチゴを乗せれば完成です。









続きはこちら。

  ↓


http://ameblo.jp/arcnz/entry-10648279151.html




いかがでしたか? では、また来週の午後10時にお会いしましょう。

城達也でした。(懐かしいですね~。 http://www.youtube.com/watch?v=S45sZVbKm-g&feature=related






ブログの引越し

2010
09/07
*Tue*
Category:ARC関係
「ブログを引っ越します。」 

と、言ってもこのブログのことではなくて、経営するオークランド留学センターの最新情報サイト「始めたくなる留学。30歳からのニュージーランド」のことです。

引越し先は、アメーバブログ。アクセス数がすごいらしく、1日の訪問者数が、軽く今までの3倍くらいあるらしい。最近アメーバに引っ越した人が、「芸能人からコメント貰った。」そうで、芸能人もたくさん利用しているらしい。テレビに出てる人たちを使って、アクセス数を増やすのも、渋谷で働く社長さんの会社、サイバーエージェントの特徴なんだそうだ。

ARCを利用してくださった女性のお客様がやってるブログもアメーバが多かったように思うが、40を超えた男の僕にはちょっと気恥ずかしい「可愛い」デザインが中心のブログなので、これは間違いなく女性を対象にしたものだろう。僕も引っ越そうかと一瞬考えたけど、やっぱり今のまま密かにFC2に潜伏しておくことにします。(どうせ更新頻度も少ないし。)

ということで、「始めたくなる留学。30歳からのニュージーランド」は、こちら をブックマークしていただきますよう、よろしくお願いします。



ところで、クライストチャーチで起きた地震について。
実は、当日のお昼頃に、日本の知人から「クライストチャーチで地震があったみたいですけど、大丈夫ですか?」と携帯に電話をいただいて、初めて地震があったことを知りました。(オークランドは何も揺れなかった。)マグニチュードが7.2というすごい大きな地震だったようです。たくさんのビルや家屋が損壊し、地面には亀裂が走り、液状化現象が起こった地域もあり、ニュースで見る街の被害の大きさが、地震の大きさを物語っていました。クライストチャーチにお住まいの方々には、本当に気の毒に思います。私も何人か知人がいるので、人ごととは思えません。1日も早い復興を祈っています。

しかし、不幸中の幸いと言いましょうか、この地震による死者はゼロ。重傷者は少なく、ほとんどが軽症者。併発した火事は1件だけで、ほとんどの地域で水道や電気も早い段階で普及。阪神大震災とほぼ同じサイズの地震でありながら、これだけ被害が少ないのは、「よかった。よかった。」を通り越して、「なぜ? どうして?」と、不謹慎ながら首を傾げたくなります。ほぼ平らな土地、高い建物が少ない、ガス管が少ない、人口が少ない、などいろんな要因があるかと思いますが、死者がなくて本当によかったです。(同じ日に氷河観光のセスナが墜落して9名が死亡しているのが、皮肉に思える。)


街が通常通りに戻るまでには、数ヶ月かかるかもしれませんが、これから海外渡航を計画する日本人には、「ニュージーランド=地震」という先入観を持って欲しくない。と、切に願っています。是非、ニュージーランドにお越しくださいね~!



春までなんぼ?

2010
09/01
*Wed*
梅1

この2ヶ月、とにかくオークランド中を文字通り“走り周り”、気がつけば、今日から9月!
9月になってもまだしばらくは忙しさの尻尾の方の生活だが、そろそろゴールも見えてきた。

雨ばかりの8月だったが、このところ少しずつ暖かい日も多くなって、ふと街路樹に目をやると、梅の花がきれいに咲き始めている。「ああ、春だなあ。」とうっとりしたいところだが、チリでは、炭鉱労働者が地下700メートルに生き埋めになり、パキスタンでは何千万人もの人が洪水の被害に遭い、フィリピンではバスジャックがあり、中東では相変わらず戦闘があり、「春」の持つ明るいイメージとは、おおよそかけ離れた世界の現状。自分自身が、今日こうして健康に、そして平和に暮らせていることは、なんて有難いことなんだろうか。




プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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