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This Archive : 2010年03月

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Tax Time

2010
03/31
*Wed*
Category:ARC関係
3月は会計の年度末。 つまり今日3月31日で2009年の会計年度が終了します。

顧問会計士から指示されている会計書類を4月中にまとめて提出し、5月には結果がはっきりします。

ニュージーランドの学校は、2月から12月で1年を区切っているのに、会計年度はなぜか4月から翌年の3月。これは日本の学校と同じ区切りなので、私にとっては、「3月=卒業」と「4月=入学」という人生の大きなイベントのように、会社も3月で去年を卒業し、4月から今年に入学する、という感覚を覚えます。

1年分の会計書類を見直し、不足しているものや不備がないかをチェックする作業をこの1,2週間以内に終えないといけませんが、“気持ち新たに”という意味でも、実に意味のある作業です。


がんばろ。






月曜から火曜にかけて、ThamesとRotoruaという街に出張してきました。

道中の一部で、わざわざ田舎道を選んで走ってみました。

緑の中を、、

こんなところ、夜に走ったらなんにも見えないですね。

緑の中を走り抜けてく、真っ赤なポルシェっ!!♪♪

と口ずさみたくなる風景。

でも、窓を開けると、

うわ~! くさぁ~!!


牛たちの落としモノがもの凄い臭気を発していました。







匂いと言えば、これ。

モーテルに貼ってあった禁止事項。

モーテル 禁止事項

「カレーやスパイシーフード、シーフードの調理は厳禁」。

カレーを主食にされる国の方々が宿泊して自炊すると、すごい匂いを発し、しばらく取れないんです。









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問題解決

2010
03/26
*Fri*
大前研一「ニュースの視点」Blogから


【問題】売上が伸びない。
    営業部長のあなたは何が原因だと考えますか?

このような質問に対し皆さんはどう考えますか?

~中略~

論理的思考においては、まず事実に対して忠実であることが大前提です。 

その考えの下で、事実情報を収集し、その結果、仮に売れる営業マンが
何十人もいた場合、製品が悪いからだという議論はそもそも起きません。

もし、事実に対して忠実であるならば、立場は関係ありません。
 
事実のみを素直に認める。

それができなければ、物事の本質を見抜くことはできず、
正しい解決策を生み出すプロセスを踏むことは不可能です。
 
まずは、バイアスがかかっていない状態に身を置きましょう。感情がどうであれ、
出てきた事実には謙虚になる。

それが問題解決のための絶対条件です。




なるほど。 まずは事実を歪めないで正しく認識する。それから思考&アクションですね。

経験を積むことで、思い込みでコトを進めることがあるし、立場でモノを見ちゃうし、年とともに頭も固くなっちゃうしで、全くニュートラルな状態で事実を認識することが出来なくなってくる。 


まずは「事実に対して忠実であること。」



鮫だ~!!

2010
03/22
*Mon*
ジョーズのテーマを口ずさみながら。





じゃーじゃん、じゃーじゃん。

さめ







じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ、じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ、


さめ1










じゃらららーーーん、


さめ4














うわっーーーーーーーっ!!

さめ3





今年も小学生グループがやって来てくれました。



楽しい滞在にしようね~!








「じゃー、じゃん」か「ちゃー、らん」か人によって別れるかな?



あなたはどちら?






Auckland City Int'l Education Local Agent Forum

2010
03/18
*Thu*
Category:ARC関係
オークランド市とStudy Aucklandという学校組合が主催する留学フォーラムに出かけてきました。


招待側はオークランド市と、Study Aucklandに所属する学校。

招待される側は、ニュージーランドにある留学エージェント。 



John Banks市長、Study Auckland代表、中国人留学生。それぞれのスピーチの後に、学校ブースが設けられた部屋に移動をしてフォーラムスタート。

ブースを見渡すと、英語学校、専門学校、公立中高校など。(公立の学校でもニュージーランドは独自で営業をします。)

参加してるエージェントは、興味のある学校の担当者に直接質問が出来ます。7分経ったらベルがなって、別の学校に移動。 


僕はまだ取引のない高校を中心に回りました。学校の特徴、日本や他国の留学生事情、学校のケア体制などを聞きます。その場で何か重要なことがわかるというものではないですが、名刺の1つも交わしておくと、問い合わせもしやすくなるし、留学生担当者がどんな人か分かるので、次にお客さんを送るときの参考にもなります。

ほとんどの学校がとてもフレンドリーに答えてくれますが、中には愛想もなくて、妙に上から目線な人もいたりするので、「なんでこの人、ここに来てるんだろう?」と、それはそれでおもしろい。


今回は市が絡んだフォーラムでしたが、実はこのような会は結構たくさん存在していて、「西オークランドの高校連合」だとか、「English New Zealand という私立語学学校連合」、「コロマンデル半島の学校連合」など、一緒に協力してマーケティングを行いましょうというグループが、海外やニュージーランド国内で“商品見本市”のようなことをしています。 

日本のエージェントは他に4社。後は韓国、中国、ブラジルなどの大量顧客を抱える国のエージェントがたくさん。


ニュージーランドは他の英語圏に比べると、留学生のトータル数が圧倒的に少なく、更に年々数も減ってきているので、Education Providersたちはお金がかかっても定期的な海外へのセールス出張、地元留学業者向けのセミナーへの販促活動は欠かせません。 


私たち仲介業者も、受け入れ校としっかり連携しない限り、留学生のサポートはできませんので、学校同様に学校をプロモーションし、ニュージーランドへの渡航者を少しでも増やしたいと思って励んでいます。



Forum1

Forum2

Forum3




世界地図
                         
オーストラリアの右斜め下にあるのがニュージーランドです。 




来たことのない人はどれくらいいるんだろう?
拍手してみてください。


    ↓↓

                     

膨らむ街 オークランド

2010
03/17
*Wed*
今朝の新聞より。


オークランドの人口は毎日50人づつ増えている。 その人口増加によって21軒の家が新たに必要であり、その人たちの乗る車のせいで、オークランドは毎日35台も車が増えている。 人口は2035年まえに200万人まで増えることが予想されている。(現在140万)

そうで、

この人口増加によって、自然環境の破壊、環境汚染が心配だという内容。


地方に住む人たちが仕事のあるオークランドに集まってくるのはもちろん、移民の受け入れによって人口が増加しているのも明白だ。移民の増加が原因とは書いてないものの、こういう記事を読むと、1軒家に住み、家族で車を2台所有する外国人である僕としては、「むむむ」と考えてしまう。


「そんな、おおげさな。ちょっと車を走らせれば緑は多いし、海はきれいじゃないか~」


と思うものの、朝夕の異常なまでの交通渋滞を見ると、排気ガスの多さも想像できるし、ビーチに行くと「汚染のため遊泳禁止」「ここの魚は釣っても食べれません。」という看板を見る時もある。



開発の前提が「自然保護」に反していないか、という観点から入るニュージーランド。道路を作るのもなるべくトンネルを作らないし、空港での食べ物や種子の持ち込みを厳しくチェックしているけど、住んでる人間が生活をしていくうえで生み出す汚染は、取り締まるルールを作るよりも早いスピードで広がっているのが現状のようです。


こおこあ




高度成長を成し遂げた後の日本で生まれた僕は、今まさにニュージーランドで高度成長期を経験させてもらっています。小さな都会の街が、国際的サイズになっていく過程で起きる問題をどう扱っていくのか、「自然保護・環境保全」を前提に住民が何をすべきか。ということをよく見ておきたいと思います。 もちろん個人レベルでの自然保護も。



くこjひ





オークランド温泉街論

2010
03/13
*Sat*
「ただ皆さんと飲みたくて。」と、NZ大好き.comというサイトを運営する野澤社長の声掛けで、20人を越えるエージェントや語学学校に勤務する、留学業界人の集まりがありました。 

狭い業界だけど、留学エージェント=語学学校、という付き合いは多くても、留学エージェント=留学エージェント、あるいは語学学校=語学学校、という横のつながりがあまりなかったので、中立的な立場にある、メディアカンパニーさんだからこそ企画できた拍手ものの会合でした。野澤さん、ありがとう。

源太という日本食レストランさんが場所を提供して下さり、おいしい料理とおいしいお酒、そして途切れることのない会話で、夜7時に始まった会が終わったのが閉店間際の11時半でした。


初めて会う方、存在は知ってたけど話をしたことのなかった人ともお話が出来たのですが、そのうちのお一人がとても印象的なことをおっしゃっていました。

「僕たちよりも上の世代は、お客を囲い込みたがっていたけれど、留学生の減りつつある昨今は、業界全体でお客様を迎えるにようにすべきだ。 考え方としては、温泉街。 それぞれホテルや土産物屋の役割をして、お客さんに楽しんでもらったらいいし、お客さんもいろんなところでお金を使えるようにすればいい。」


どういうことかを説明するには、時代背景を説明する必要がある。現地の留学エージェントが出来たのが、だいたい90年代前半。80年代後半~90年代にワーキングホリデーでNZにやってきた人たちが、そのまま移住し、ビジネスを興したのが始まりで、2000年代前半には、10社ほどが現地サポートを展開していました。2000年~04年頃がちょうど留学バブル。営業努力しなくてもお客さんがやってくる時代。各社趣向を凝らし、自社で学校手配から旅行手配、携帯電話にインターネットサービスと、なんでもサービスを提供するシステム、つまり自分の会社でお客さんがお金を落としていくビジネススタイルを作りあげていました。


その世代の人たちが50歳を越え、前線を退き始めた頃から、NZへの渡航者は減り、2005年以降はすっかり右肩下がり。その肩が下がり始めた頃に、現在の業界の中心となる第2世代(30代中半~40代前半)が、ビジネスを引き継いだり、あるいは僕のように起業して新規参入し始めました。そしてたくさんの留学エージェントが群雄割拠することに。


お客さんが減っているのに、サービス提供者が増えるというバランスの悪い事態が起こったのです。
例えが悪いのを承知で言うと、屋台の金魚すくいを想像するといいです。すっかり金魚が少なくなった水槽で、ポイを持つ人の数が増えた状態です。


“祖国の学校に行っても意味がない”、と海外に出る中国人やインド人、あるいは教育熱心な韓国といった無数の留学生を扱える国と違い、我が祖国日本からやってくるのは、“ちょっと海外旅行の延長で”、“ワーホリを楽しみに”という人たちが主流です。しかし、そういった人たちも不景気やら先行き不安やらで、全体的に海外渡航者が落ち込んでいる現状。


第2世代である我々が生き残っていくために、最初にすべき仕事は「どうやってニュージーランドに人を呼ぶか。」ということになってきます。古くからある会社は地盤がありますが、新規参入組は必死になって知恵を絞るしかありません。ARCでもターゲット層を絞ったマーケティングをしていますが、他社も得意分野を押し出したマーケティングをしています。専門性を持った会社が増えた代わりに、総合力のある会社が減っているのも事実です。 


そういう状況を踏まえての前述の、「オークランド温泉街論」ということになります。


僕も以前から、「1社だけが伸びることはあり得ない。業界全体が協力して魅力あるDestinationにしなくては。」と思っていたので、同じような意見を持った人がいることを嬉しく思いました。


語学学校や留学エージェントでカウンセラーをされている方の多くが30代中ばです。そして、マネージャーや経営者をやっているのが、僕と同じ40代の人達。昨日の会合に集まった人たちは、まさにこの時代を動かす中心にいるわけです。それぞれが自分の役割を果たすだけではなく、隣の芝にも目をやり、アイデアを出し合うように、そしてNZに留学に来られる皆様が、何度でもNZに留学したくなるようなサービスを提供していきたいですね。 





せっかくなので、集まった皆さんの写真を。

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Good Jobs!

2010
03/11
*Thu*
みんないい仕事してます!






チャイルドケアセンターでボランティアを経験した、鹿児島の女子大生お二人。


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小学校でインターンをした仙台の女子大生たち。



折り紙でかぶとを製作中。

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よくできました!
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陶芸家のMargaret


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最近、大手バイヤーがついたと喜んでました。













”幸の舞” オリジナルダンサーのSatiさん。

その写真展。



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妖艶。

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カレカレビーチ。

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幸の舞のブログ

今年はサンフランシスコと上海でも舞うそうです。











突如現れた窓拭き兄さん。


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ここはビルの7階です。





実に丁寧にふいてくれてました。

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お陰で窓の景色がクリアになりました。

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夕陽のスカイタワー。

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みんないい仕事してます。







よしっ、僕も頑張ろう!






2010版

2010
03/10
*Wed*
Category:ARC関係
2005年に会社を起こしてから、特にこだわったつもりはないけども、これだけは業者さんに外注せずに、自社で作ってるものがあります。それはビジネスカード。現在使っているものがまもなく切れるので、この機会に細部を微調整。顔写真も新しく撮りなおした。考えてみると、会社5年で多分名刺はこれで5か6版目になる。


一番最初の名刺は、会社を手伝ってくれていた正子さんが考えてくれたデザイン。会社のロゴもまだ存在しなくて、名刺デザインのサイトを見ながら作ったものでした。Warehouse Stationeryというチェーンの文具店で、名刺サイズに切り取れるちょっと厚めの紙を買ってきて、それをプリンタで印刷すると、どうしても微妙にずれてしまい、右に傾いたものや、上に寄ってしまったり。それでも、第1号の名刺は嬉しかった。それが2005年の10月頃。


第2号の名刺は、オフィスをクイーンストリートに移転したときで、そのときはやっぱり正子さんが考えてくれたロゴを使い、フォトショップというソフトを使って制作。できたデータをドミニオンロードで見つけたインド人がやってた文具店に持ち込み(とにかく金がなかったので、少しでも安くしたかった。)、会社初のオフセット印刷の名刺。しかし悲しいかな、受け取ってみると、どれもこれも微妙に右に傾いている。自動で切り取る機械がずれていたのか、それとも紙のせいか。。


2006年の暮れにロゴを変えたので、その際に第3版の名刺。この頃からアッパークイーンストリートの印刷屋に変えて、初めてまっとうな名刺ができ安定期を迎える。確か300ほど刷ったと思う。
そして、2007年には「覚えてもらってなんぼ。」と、羞恥心を脱ぎ捨て、ついに名刺に顔写真を掲載。しかし、苦労にゆがみ、若い頃の輝きを失った顔を載せる自信がなく、使った写真は2005年のもの。


2008年の暮れに前述の名刺が切れたのを機に、顔写真を変更。このときは2008年5月の日本出張時に撮影した、さわやかに見える写真を採用。(実際は取引先の社長さんの横で、緊張で顔を引きつらせて笑っているものだった。)その名刺も2009年の暮れには、「若すぎる!いつの写真?」とブーイングがつくようになり、とうとう今回、側近(家内)の「数年前の写真を使うのはいかがなものか?今回の改訂版では写真を変えるべし。」という容赦ない断が下された。


たった数年でも、社長業をやっていると、知らず知らずのうちに顔にかげりが宿るのか、あるいは寄る年波に勝てず、顔の皮膚がたるんでくるのか、この1年に写した写真を見ると、どれもこれも「なんか老けてる~。自分じゃないみたい~。」と涙。。。


先日我が家に遊びにきたユキさんが、10年ちょっと前のアルバムを見つけ、「Toshiさん、ジャニーズみたいですね。すごい、色っぽいというか、格好いいですねえ。持てたでしょう~!」と言ってくれたけど、その言葉が、「ああ、今の僕はもうジャニーズっぽくないし、色っぽくもないし、格好よくないし、持てないのか~」と現実を教えてくれました。



「えーい、じゃあ、今日の今日に撮った写真を名刺に使ったるわい~」 と腹を決め、この2年ほど名刺作りを手伝ってくれている加奈子さんにお願いして写真撮影開始。しかし、いざ撮影すると顔がこわばり、どれも名刺には不向きなものばかり。

これではいかん!と思い、最後にやったことが、「顔だけ使ってね。」とお願いして、馬鹿な格好のポーズ。手を広げたり、少林寺の真似をしたり、ヒューグラントの笑い顔を真似たり(一時期似ていると言われてた。)。

かくして、とてもリラックスした表情の現在なりの写真が撮影できました。

さあ、明日は印刷屋にデータを持っていきます。

どんな名刺になってるか楽しみだワン。















本読み 2月

2010
03/06
*Sat*


kumonois

「蜘蛛の糸、杜子春」芥川龍之介

久しぶりに読み返してみると、結構怖いことを書いてますね。
お釈迦様がふと蓮の池の下を見ると、そこは地獄の血の池で、、、
蜘蛛を助けたことがある罪人に、そっと糸を垂らして、、、
糸が切れて罪人たちがまた血の池に落ちていくさまを眺めるお釈迦様。

その姿を想像して、背中がぞくっと来てしまいました。


chikakuto

「近くそして遠い雲の下」 わたせせいぞう

オークランド図書館で発見。わたせせいぞうを見ると、無条件で80年代後半~90年代前半にフラッシュバックしてしまう。無口で世間知らずの男子高校生(僕のこと)が、密かに憧れた「青春カラー」はわたせせいぞうの世界だった。(ような気がする。)



katens

「火天の城」 山本兼一

「大阪城は誰が建てたでしょう?」「豊臣秀吉!」「ぶー。 答えは大工さん!」
そんなことを言ってた小学生もいたが、城を建てた大工さんが主人公の小説です。
城好きの僕がまだ行ったことのない、安土城。 
本能寺の変の後、すぐに明智光秀軍が乗っ取ってしまえば、焼かれずにすんだかもしれないのに。
この小説はおもしろかった。



nihongosa

「日本語必笑講座」清水義範

日本語というのは、調べれば調べるほど面白い言葉だ、ということを教えてくれます。
何気なく使っている言葉も、よくよく意味を考えてみると、「へ~」と歓心する事実がいっぱい。
ネット時代の日本語は、さらに不思議な進化をしていきやすぜ。


yumrw

「夢ワイン」 江川卓

あの野球選手だった江川の本です。ワインの本だけど。
江川卓が悪役のレッテルを貼られて、そのイメージが取れないのは、あの人の頭の良さが原因かもしれないですね。
フランスの古いワインばかりでなく、ニュージーランドのワインも飲んで下さいな。


homes

「ホームレス中学生」田村裕

ほんとにホームレスな生活をしていたんだ!とびっくりしてしまった。
お笑いの人なので、さらりと書くしかないんだろうけど、こんなにheavy dutyな青春時代を過ごすなんて、想像を絶する世界だ。


sab

「さよならバースデー」 萩原浩

萩原浩の本は図書館で見つけると必ず読むようにしています。
うちで飼ってるうさぎのキャンディが、「パパ、頭、なでろ。」と言葉で意思表現しだしたらおもろいやろなあ。うちのかみさんは猫の言葉が分かるそうだけど、うさぎは鳴かないからねえ。


oka
「オーガニック革命」 高城剛

もし「時代の流れ」として世界中が「オーガニック化」したらどうなるんだろう?
中国なんか土壌が腐り切っているから不可能らしいけど、中国人全員が、「有機野菜しか食わん!」と言い出したら、あの人たちのことだから、薬品を使ってでも有機野菜を作るんだろうなあ。 


are

「あ~ぁ、楽天イーグルス」 野村克也

俺は首にされた、それが気に食わん!楽天はいやな球団だ!
と、言いまくって、それで講演会もやって、本も書いて印税が入り、、、野村さん、ええこと尽くしやん。

すっかりお友達

2010
03/04
*Thu*
サンテ40


まだ、かすみ目にはなってないけど、すっかりお友達に。。

楽しかった演武

2010
03/01
*Mon*
Category:スポーツ
ジャパンデーが開催される2週間程前に、少林寺拳法でも演武を披露することが決まり、

口では「いやいやとても。。」と断っていたが、結局は出たがり根性が勝ってしまい、

男前黒帯のDougとペアを組むことになった。


試合のない少林寺では、レベルに応じた型を組み合わせて、攻者と守者を入れ替えながら、

技を披露する、「演武」が、人前で見せることの出来るパフォーマンス。

1人でやる「単演」もありますが、やはり2人のほうがそれらしく見えます。


Dougの突きも蹴りもパワーがあり、それを腕一本で受け止めるのは相当大変です。

練習を始めてほどなくして、両腕には無数の痣が。

さらにこっちが蹴りを入れて、それを払いのけられる技をする際にも、相手の手首が

我が足首を強打し、痛いのなんの。


練習を重ねるたびに、各部の腫れも痛みもピークに達し、

「アヘアへ~」と寛平ちゃん化。


それでもなんとか練習をこなし、本番はとても楽しく出来ました。



演武4


演武3

演武1


もうちょっと見たい方は、Facebookの「オークランド留学センター」を探してください。

動画が載ってます。

(これって、「見て!」ってことだな。うーん、出たがりオヤジめ。)



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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