02
1
3
5
7
8
9
10
13
14
16
17
18
20
21
22
23
24
25
27
28
<< >>

This Archive : 2010年02月

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これが話題のYellow Chocolate!!

2010
02/26
*Fri*
「Yellow Chocolate」 と聞けば、ニュージーランドに住んでる人なら、

「ああ、あれね。」と思い出すと思うが、電話帳「Yellow Page」が仕掛ける、

黄色い味のチョコレート。

詳しいことは、このページを参考に。




再生産なし、個数限定、売り切れ御免、のこのチョコレート、一瞬で店頭から姿を消し、

欲しい人は指をくわえるか、あとはネットオークションで手にいれるだけ。



時代の動きを追いかけるビジネスをたくさん展開している池田さん
(「ニュージーランドの歩き方」はそのうちの1つ)
が、見逃すはずもなく、ネットオークションで1箱20個入りを、なんと数百ドルで落札!


そして、わざわざ僕のところに持ってきてくれました。(優しいなあ。)



YC1


店頭価格なら数ドルのチョコですが、すでに数十ドルに化けた、モンスターチョコです。




震える手でパッケージを開き、写真を撮ったら、やっぱりぶれていた。

YC3




開けた途端に、イエローな香りがふんわりと鼻腔をくすぐります。


「何これ? パイナップル? バナナ?」



だけど、パッケージの裏をみても、そんなものが使われた様子もありません。


YC2




「ありがたや、ありがたや」と池田社長に手を合わせ、チョコレートを頂きました。


YC4




お味? 








それは内緒!






Yellow Chocolateを食べることの出来た人の特権。 






池田社長ありがとう!
スポンサーサイト

ビールと夏の収穫

2010
02/19
*Fri*
この1,2週間はニュージーランドには珍しく、湿度の高い日が続いてます。


るん、るん です。


なぜか?


だって、ビールが旨いから! 



どこで飲むビールが一番旨いかというと、それは間違いなく“あぢぃ~”と濁音化した暑さの環境です。その“あぢぃ~”を演出するのが、夏の湿気だと思うのです。はい。毎年1度だけ日本に帰りますが、10月や11月でも湿気の多い日本で飲むビールの旨いこと、旨いこと。ごくごくと喉を鳴らした後は、「うひゃ~~!!」と思わずため息が漏れてしまう。ちょっと古いCMだけど、サラリーマン役の赤井秀和が汗だくに働いた後にビールを飲んで、「危ないとこやった。」と顔をほころばせるのも納得。


極度乾燥、スーパードライのニュージーランドの夏の環境では、なかなか「うひゃ~~、危ないとこやった。」とはいかないので、この1、2週間の湿気は僕的には「モーストウェルカムなう」な訳です。ふふふ。



暑い日に、夕空を眺めながら飲むビールもたまりません。

夏の夕空





庭を見渡すと、野菜類が嬉しそうに育ってます。



紫蘇があるとないでは、おつまみの楽しみ方が大違い。 どんどん育ってや~!
紫蘇



トマトは少し青いうちに収穫しないと、鳥たちがつついてしまう。
青いトマトがだんだん赤くなるのを見てると、桜田淳子のあの歌を口づさんでしまう。
トマト2



お豆さんもガンガン大きくなってます。 よーしよーし。
お豆さん



そしてふと見上げるとあの木が今年も大きくなっているではないか!
ぶどう1



葉っぱを掻き分けると、少し色づき始めた小さなつぶが! 
ぶどう2

去年はこんなにとれました。(こちら




TGIF Thanks God It's Friday!
ビール





皆さん、良い週末を!

新語誕生の時

2010
02/15
*Mon*
Twitterを初めてみると、「~なう」という言葉がたくさん出てくるのを発見。

どうやら、「I am doing ... now.」という意味らしい。


「しぶやなう」なら「今、渋谷にいます。」

「ラーメンなう」なら 「今、ラーメン食べてます。」



ネットの普及によって、新しい日本語が生まれる瞬間を見ているような気がしますね。


20代の頃、僕の会社ではまだワープロが主流で、先輩がラップトップを会社に持ち込んだ時、

「そんなもん何に使うねん?」と支店長に叱られるような時代遅れの会社だった。

「スケジュール管理です。」と答えてた先輩もパソコンの使い方をあんまり知らなかったのだと、今になれば言える。


その後結婚して、かみさんが新居に持ち込んだマックで初めてパソコンをいじったのだが、

説明をしてもらうのに、「右クリックでドラッグして~をコピーペーストして」なんていうかみさんを見て、

「こいつは何語を喋っとんねん? わけわからんし。」と思ったものだ。


今ではコピーペーストも、右クリックもだいたい分かるようになったけど、MixiやFace BookやTwitterなど、

新しいコミュニケーションツールが出回る度に、「これも勉強」とか言いながら挑戦し、

新しい言葉を「へんなの」と思いながらも、知らず知らずのうちに身につける「僕ってなかなかやるやん。」とか思ったりも。



時代の波に乗れてる41歳俺、なう。 (汗)




不況のあおり。

2010
02/12
*Fri*
オークランドの夏の風物詩と言えば、Starlight Symphony.



オークランドドメインという広大な公園で開催される、無料のシンフォニーコンサート。



夏の夕空がゆっくりと暮れて、赤い陽が雲を照らす頃に調律のラの音が流れ、


会場全体が“いよいよコンサートが始まるワクワク感”につつまれる瞬間が好きでした。


しかし、残念ながら今年はそのコンサートも中止。



これまではカジノやホテルを経営するSky City社と、Mercury Energyという電気会社がスポンサーだったのですが、不況のあおりをくらって、スポンサーを降りてしまったそうです。


とても残念。


ニュージーランドの失業率が5%を越え、新聞にresessionの文字が踊る現在なので、仕方がないと言えば仕方ないのでしょうが、このコンサートがなくなってしまうというのは、盆踊りがなくなったような寂しさがあります。



不況という言葉を肌で感じる一瞬だな。



去年のスターライトシンフォニー


雲



スタバの夏

2010
02/11
*Thu*
今日はとっても暑かったので、「5時間目はない。」という高校生の寛くんを学校から連れ出して、近所のスターバックスに行きました。

スターバックス1



寛くんはIced Shaken TeasのGreen Teaを。
スターバックス2

スターバックス4


僕はGreen Teaのフラペチーノを頼みました。
スターバックス3

スターバックス5


おいしかったけど、喉に抹茶の粉末が引っかかって飲みにくかったです。




暑さで、幼稚園児の日記のようなブログを書いてしまいました。







キーウィーフルーツのある暮らし

2010
02/06
*Sat*
仕事ではホームステイも斡旋しているので、いろんな人のおうちを訪ねる機会があります。


長年の付き合いのファミリーから、新しい家庭を紹介されて会いに行ってきました。


この家の中庭には素敵なウッドデッキがあり、そのデッキを覆う植物はなんとKiwi Fruitsでした。


Kiwiのある家


家の中も庭も綺麗にされていて、うっとりしてしまった。


こんな素敵なデッキのある家に住みたいなあ。






ひつじたち
しかも家の向かいはファーム。 木陰で羊たちがのんびりしていました。

12人の1人

2010
02/04
*Thu*
封を開いて、その文字を見たとたん、

「ああ、ついに俺にも来たのか。」

と思いました。


正直に言うと、「ああ、困ったなあ。行きたくないなあ。」と思いました。


同時に「これが送られてくるとは、NZに住んでいることを分かってもらってることであり、名誉なことだ。」とも思いました。








なにかというと、これです。





法務省から招待状
陪審員1





そう、陪審員の召喚状でした。
陪審員2





最初は行きたくないと思って、「そのうちに断りの手紙を書けばいいや。」と、手紙をぽいっと机の上にほっておいたのですが、1週間ほどその手紙の前を通るうちに、“とても貴重な体験ができるし、人が人を裁くとはどういうことか、法というものはなんであるか? ”、、、と少しずつ気持ちが動き始めました。
そして頭の中には、12人の怒れる男(アメリカのドラマ) と 12人の優しい日本人(三谷幸喜)の有罪が無罪に大逆転シーンが。。。

過去に陪審員に選ばれた人の話も聞いたことがあり、期間も長く、大変そうなことは分かっていましたが、気持ちはほぼ固まりました。 「きっと、英語の聞き取りで苦労するだろうけど、がんばってみよう。」と。







だけどこんな時に限って、本当に行けない理由がいくつか重なってしまい、残念ながら召還を断ることに。


陪審員3
断るときには、かなり細かく理由をかかないといけません。仕事や育児ということは理由としては認めてくれません。







この召還状1枚でいろんなことを考えた、ということをうまく文章にしたかったのですが、

どうにもうまくいかないので、これでおしまい。

生でPOLOを見る。

2010
02/02
*Tue*
突然ですが、「POLOの試合を見たことがありますか?」と質問されて、


「はい、あります。」と答えることの出来る人って、このブログを読んで下さってる人に限定すると、かなり数が少ないのではないかと思う。



だけど、このマークでおなじみなので、


POLO



なんとなく、” 馬に乗ってボールをひっぱたくゲーム” というのは想像できる人の数は数え切れないだろう。


僕も今までは後者でした。



だが、しか~し!


週末に訪れたClevedonの郊外で、偶然にもPOLOの競技を見学することが出来たので、僕は 「生POLO」を見た数少ない人間に仲間入りを果たしたのだ!!


Polo5



右手には長いスティック、馬を操るのは左手オンリー。


Polo2


サッカーのように、白い球を相手側のゴールに入れる。


Polo4


馬上の争いも結構激しい。

広いフィールドを動き回るので、馬も大変だろうと心配してしまいます。



Polo3


これは試合後の個人練習の様子。




POLOというのは、完全に上流階級のゲームですね。

なんてったって、遊びに使うのが馬なわけだから、その飼育料だけでも馬鹿にならないと思う。




ルールも調べてみたけど、試合時間がほぼ1時間もあります。


詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。




Polo1


ポロシャツのマークの写真を撮りたかったけど、

動きが速い、撮影場所が悪い、ミロのヴィーナスのように腕がなかったりで、

ベストショットは上の1カットでした。










プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



最近の記事



最近のコメント



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



FC2カウンター



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



Twitter



ブログ内検索



RSSフィード



Copyright © NZの話 Late for the sky All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。