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This Archive : 2010年01月

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クイっと決めて!

2010
01/29
*Fri*
長かった夏休みが終了し、来週から学校がスタートします。

買い物に行くと、靴や文具などの「Back to school」セールス。

来週からは、朝の交通渋滞が始まります。



僕は高校留学生ガーディアンの仕事もさせていただいており、この週末で、日本で夏休みを過ごした学生たち、今年から留学を始める学生たちが全員出揃うので、気分も高まってきました。 学生と同じように「今年はどんなことがあるのかなあ~」とわくわくしています。



さあ、気持ちを新たに引き締めて、クイっといきましょう!



くいっ1

最近はまってる後ろ合掌。 
ヨガをやっている人に、「肩こりに効く」と聞いてから毎日やってます。
胸の筋肉にもいい効果があるのでやってみるといいです。


くいっ2
しんちゃんもクイッと。 
もうちょっと上ね!



くいっ3
真由美さんもクイっと。






さらに、


くいっ4

スペシャルクイっと。



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新年会 with 日本人カウンセラー

2010
01/26
*Tue*
Category:ARC関係
1月15日(金)にオークランドの英語学校に勤める日本人スタッフの皆さんと新年会を開きました。


お世話になっている英語学校の日本人スタッフの皆様に、


日頃の感謝を込めて「謝恩会」として2006年にスタートして、今年で4回目。



英語学校というのは、案外横のつながりがなくて、日本人カウンセラーさん同士が情報交換をする場がなかったのですが、


こういう場を設けさせていただいたことで、少しずつ横のつながりも広がってきているみたいです。



今回も多くの方に集まっていただき、お酒を飲んで、大笑いして、たまに情報交換をして


とても楽しい時間を共有させていただきました。


ESC7





ESC1  ESC2

ESC3  ESC8

ESC6  ESC5

 



日本人スタッフの役割は、在校生のケアのみならず、


商品開発、生徒募集、スタッフ管理、など”学校運営” という立場で幅広く活躍することが望まれます。


「そんなんでけまへん。ここは海外です。郷に入れば郷に従って下さい。」


と、無理難題を蹴散らすことの出来たのは一昔前の話。


今は優秀な日本人スタッフが、様々なニーズに答えれるように努力をしてくれています。


外人スタッフの中で唯一の日本人スタッフとして働くわけですから、


強く、柔軟で、そして個性的でないとやっていけません。


楽しくお酒を飲みながら、改めて皆さんの役割の大変さを思い、尊敬しました。





ESC4



左から順に、


Auckland English Academy  すみかさん

St George Institute  みかさん

NZMA 睦子さん

Bridge International あゆみさん

Dynaspeak  あきらさん

Crown Institute  よしえさん

Queens Academy のりさん

New Zealand School of Travel & Toursim  はるよさん

ARC 真由美

Geos Auckland Language Centre まきこさん







本読み 12月~1月

2010
01/19
*Tue*
今週末に家族が日本から帰ってくるので、久しぶりの1人暮らしももうすぐおしまい。

去年はあと3日というところで、うさぎのキャンディにパソコンのコードをかじられるという悲劇があったので、それだけ注意しないと。 今朝もうっかりPC部屋を開けっ放しにして、キャンディ放ったらかしにしておいたら、机の下に潜り込んでいた。発見があと10秒遅れていたら、去年の二の舞だった。あぶないあぶない。






sosite

「そして私は一人になった」 山本文緒

タイトルにひかれてオークランド図書館でレンタル。
日記スタイルのエッセイは結構好き。毎日の出来事を切り取って文章にするいうことは案外難しいので、職業といえども書き続けることに敬意を表します。



omaedake

「寂しいのはお前だけじゃな」 枡野浩一

「お前だけじゃない。」ではなくて、「お前だけじゃな。」って気づいたのは本を読み終えてから。
おもろいこと言うなあ。 
この人は僕と同い年だ。同世代って、価値観とか考え方が似ているところがあるので読みやすいね。



satsuki

「星に願いを ~さつき断景」 重松清

90年代という時代は、阪神大震災やオウムのサリン事件や酒鬼薔薇事件など、暗いニュースが多かった。
というか、2000年以降も暗いニュースが多いので、地球が温暖化どころか暗黒化しているのが間違いのない事実。
個人的に90年代を振り返ると、(もう10年前!) ニュージーランドに来る前の時代だったので、「本当にあったのかなあ?」と遠い世界のことに思える。 The Lovely Bonesのあっちの世界とこっちの世界くらい、別モノに感じる。



henshin

「変身」  東野圭吾

“やっているうちに調子に乗ってしまう。”ということがあるけど、この小説って、きっと書いてるうちに、「えーい、もういいやあ、あれも書いちゃえ、こんなことも書いちゃえ。」って感じで作家が調子に乗って主人公に暴走(あるいは凶暴化)させたのでは? おかしくて吹き出しながら読みましたが、内容はサスペンスホラーです。



southbaound

「サウスバウンド」 奥田英朗

主人公の小学生の少年がよく食べる。朝からおかわり3杯は当たり前。 
自分が子供の頃って、どれだけ食べたか覚えてないけど、12歳の娘の食欲を見ていると、きっと相当食べていたんだろうな、と思う。 僕は3人兄弟だったので、きっと家計も大変だったろうな。と、いうことを考えると、改めて親に感謝です。




どこへ行こうか英語圏

2010
01/13
*Wed*
Category:ARC関係
この10年の為替の推移です。


こういう表を見ていると、人生と同じで「山あり、谷あり、時代は回る。」 というのが良く分かりますね。

為替推移表



ビザが比較的取りやすい、治安がいい、物価が高くない、ということで英語の勉強をされる方が選ぶ国は、

カナダ、オーストラリア、そしてニュージーランドが人気です。



【この1ヶ月の為替推移】

カナダドル対日本円
今日現在約89円
カナダドル推移表


オーストラリアドル対日本円
今日現在約86円
オーストラリアドル推移表



ニュージーランドドル対日本円
今日現在約69円
ニュージーランドドル推移表




春休みや夏休みの語学留学をお考えの方は、ニュージーランドですよ、ニュージーランド!




ニュージーランドへの留学相談はもちろんこちら  ぽちっ







ふぇーいす~、ぶっ~~っく!

2010
01/12
*Tue*
Category:ARC関係
今日で1週間。


今年の仕事始めが1月5日だったので、働き始めてちょうど1週間ということです。


   エンジンぶるぶる絶好調、足をあげてチーンチン♪ 


1週間も経つと、休暇でなまっていた脳も活性化の兆し。


今年もいろんなことをやってみよう。



ということで、その第1弾。


     ↓


Facebook




もうすっかり市民権を得たソーシャルネットワークですが、インターナショナルの世界ではFacebookがメジャーです。


いまひとつ使い方が分からん!という人も多いですが、いろんな写真が楽しめます。


オークランド留学センターも始めました。


さあ、みんなでフェ~イス~~~、ブック!  ぽちっ。




ASB Classic 2010 Final Match 観戦

2010
01/10
*Sun*
Category:スポーツ
生まれて初めてのプロテニス観戦。


試合会場はASB Tennis Centre

テニス1


今日はなんと決勝戦。

世界ランク12位のFalvia Penneta(イタリア)と16位のYanina Wickmayer(ベルギー)の対戦。


テニス3


Penneta選手は去年の覇者です。
テニス5


Wickmayer選手  身長182センチ!
テニス4


出だしはベテランPenetta選手のペースで試合が進みましたが、途中からはペースをあげたWickmayer選手が圧倒的にリードし、わずか1時間10分で試合終了。


試合が終了するとすぐに表彰式が。

テニス6


プロの打つ球の速さやフットワークにも驚きましたが、もう1つ驚いたのが選手のスピーチ。

この日はダブルスの決勝もありましたが、表彰式ではインタビュー形式ではなく、全員がそれぞれマイクを持って挨拶。そのスピーチが素晴らしい。

最初に対戦相手への感謝、次に試合のスポンサーへの感謝、そして試合に関わったスタッフ、ボランティアへの感謝、さらに観客への感謝。 と4つの感謝を盛り込み、最後に「また来年この大会に戻ってきたいです。」と。
全員がNon Nativeでしたが、英語でこれらのスピーチをさらりとこなしていました。

テニスの世界ではこれがスタンダードな挨拶なのかもしれませんが、これまでプロ野球中継で見る、へたくそなインタビューアーと、語彙の少ない選手との受け答えしか知らなかったので新鮮でした。

テニス10




ところで座席について。

今回は一番安い席を購入したのですが、会場に入ってコートを真横から見れる場所だったので、

「いいとこ座った!ラッキーっ!!」と思っていたけど、テニスってこの場所はあまりいい席じゃないんですね。

なぜって、ボールが右に左に動くから、それを目で追うのが結構大変!


いい席は選手の後ろ側。

テニス7




食事や飲み物が運ばれてくる、ボックス席もありました。

セレブだ。

テニス2

次はここやな。



ブルース・ウィリスにビールを奢ってもらった話

2010
01/07
*Thu*
Mel Giveson

今日の新聞広告の1つ。 

「Mel Gibsonに会えるチャンス!」

アンケートというほどのものでもなく、名前を登録すれば、ロサンゼルスで行われる新作のプレミア上映会に行ける抽選に参加できるそうです。

・メル ギブソンに会える権利
・LAまでの往復航空券(2人分)
・現地4泊のホテル
・新作「Edge of Darkness」のプレミア上映会の入場券(2枚)

上記が貰えます。


こういうのって、当たるわけがないとは分かっていても、「当たったらどうしよう? メルギブソンになんて挨拶すればいいんや? リーサル・ウェポンが好きです。サインはひどい映画でしたねって言えばいいかな。いやそれは失礼やな。 昔からずっと格好いいですねって言えばいいか。 はて、それを英語で言ったらどうなるんや?」と、捕らぬ狸の皮算用。

まっ、LAまで行けるんですから、よかったら登録してみてください。


https://www.survs.com/survey/08QOH2W6YV




ボクがこれまでに会ったことのある大物俳優と言えば、映画館で「それから」の試写会の挨拶に来ていた松田優作を見たのと、ラストサムライの撮影に来ていた小雪さんをオークランド空港で見かけたくらい。松田優作はもちろんのこと、小雪さんもオーラありました。 



そしてそして一番の大物と言えば、ブルース・ウィリス!


まだボクが若手添乗員として世界を飛び回っていた90年代前半。

香港のホテルのバーで、ブルース・ウィリスを発見。

言わずもがな、『ダイ ハード』で一躍スターダムにのし上がったあの人です。


ブルース ウィリス3



いやいや、当時はたっぶりありました。




ブルース ウィリス2



一日の観光が終了し、翌日の打ち合わせを現地ガイドさんとしていました。


何気なくバーを見渡した時に、少し離れた席にブルースを発見!


連れの男性とビールを飲んで談笑していました。


「ああっ、あの人は!!!」と大興奮。しかーっし、声をかける勇気もなく、近くを通ったウェイトレスを捕まえて、「あの人は有名な俳優だから、ボクはサインが欲しい。だから、これに書いてきてもらって。」とノートを渡しました。(今から思うとなんてチンケな奴なんだろう。)

「あらそうなの?お安い御用。」と彼女はすたすたとブルースの席に行き、「あっちの男の子がサインを欲しいんだって。」とブルースに声をかけました。

酒が入って少し気分が良くなっていたようで、ブルースの連れが「おお~、こっち来い!」と真っ赤な顔で手招き。

「あちゃ~!」っと驚きながら、その席へ。

「よし、俺が先にサインしてやろう。」と、その連れがいきなりしゃしゃっとサイン。

(「え?この人も俳優だったの?」)と思ったけど、もちろん口には出さず笑顔へらへら。


その後、「えっと、あの次の撮影はどちらでされるんですか?」とつたない英語でブルース・ウィリスに話しかけてみました。

「まだ決まってないよ。」 と笑顔で答えるブルース。


心の中で、「うわ~!会話成立。」と小躍り。


しかしそれ以上長い会話が出来る程、機転の利く少年ではなかったボクは、そそくさと御礼を言って自分の席へ。

「あなたよかったね。ラッキーあるよ。」とガイドさんに誉めてもらい、そのサインを見つめていると、先ほどのウェイトレスがボクのテーブルにビールを運んできました。

「?? 頼んでないよ。」と言うと、

「あちらから。」とウィンク。

は!っとしてブルースを見ると、グラスを軽くあげて乾杯の格好をしてくれていました。









かくしてこの20年近く、ブルース・ウィリスは“ボクにビールを奢った有名俳優”として、心の中に刻みこまれているのです。



ちなみにそのサインをしてもらったノート。実はパスポートでした。
「おいおい、こんなのに書いていいのかよ。」と笑っていたブルースが懐かしいです。
その半年後くらいに、サイパンのホテルで近鉄のピッチャーだった野茂英雄に会ったときにも、パスポートにサインをしてもらましたが「大丈夫ですか?」と苦笑していました。 そのパスポートを使って何度も出入国を繰り返しましたが、一番後ろのページに書いてもらった彼らのサインのことで出入国が出来ないということはありませんでした。



ちょっとした「すべらない話」ですね。

ブルース ウィリス1



キャンディ変身

2010
01/05
*Tue*
Karekare Beachの惨事で愛用のデジタルカメラ、Casio Exilimを失ってしまったが、気を取り直してヨドバシカメラ・オンラインショッピングでCanon IXY Digitalを購入。 日本に里帰りしていた真由美さんに持って帰ってきてもらいました。


Casioはまだよかったけど、娘が持っているカメラは10年近く前のデジカメなので、キャンディを撮影すると、真っ黒な目つきの悪い物体か、フラッシュを炊くと、異常なまでにぶさいくなウサギになっていました。


キャンディ画像3

キャンディ画像1

キャンディ画像2



ひどいなあ、、、、。









しかーっし、今回手に入れたカメラで撮影するとほらご覧の通り、とても美人なウサギさんに大変身!










キャンディ画像12
キラッ☆


キャンディ画像11
ミシッ


キャンディ画像10
パッ。


キャンディ画像9
む。


キャンディ画像8
しゃきっ。


キャンディ画像7
しゃっきーーーん☆


キャンディ画像6
なになに?


キャンディ画像5
へろ。


キャンディ画像4
ふにゃ~~~。







はい、拍手。
  ↓

違う 新しい 2010年 

2010
01/04
*Mon*
あけましておめでとうございます。

2010年になりました。日本の年号で言うと平成22年。海外に住むと西暦でしか言わないので、平成が22年も経ったことにびっくり。確か昭和天皇が崩御した朝は、徹夜バイトが終わった頃。眠い目で「これから年号が変わるのかぁ。」と友達と話し合ったことを思い出します。あの年に生まれた人は22歳なんですね。

そして干支は寅年です。寅年生まれの人は、とても強気で活動的で決断力があり、負けると言う事は夢でも嫌いと言う天性らしいです。また、全体にいって勉強好き。そして、自分の望みをどこまでも伸ばそうと努力しますし、どんな難事に当たっても、あくまで突き進もうとする剛毅さもあり、また、果断決行の気性もあるので、成功する人も少なくはありません。(以上、十二支占いより)

ということで、海外留学を計画中の寅年の人は今年はいいチャンスかもしれないですね。




僕はというと、昭和43年生まれの申年です。

申年の占いを見てみると、あまりいいこと書いてません。

申年生まれの人は、社交上手で明敏なところがあり、進取の気性に富んでいますので、先輩や知人の信用を得て幸運をつかむ天性があります。
一般的には、機敏であるように思われているのですが、実のところ緩慢なところが多く、がんこで度量も案外狭いので、人の意見を用いない性質であります。しかし、知恵が働き、弁舌が聴くので、相手の気をうまくつかみますから、表面は人に愛されるのです。
いたって気の多い性質ですので、色々のことに手を出したがります。計画ばかり立てますが、あきやすく長続きがしにくい傾向です。
しかし、いつの間にか頭角を現し、長として上に立つ人が多いのもこの年生まれの特徴です。


不器用なのを器用そうに見せて、人の意見を効かず、勘を頼りに適当にやっているうちになんとなく成功している(?)そんな感じでしょうか。 ああ、なんて寒いのか。。

当たらずも遠からずかもしれません。



そんな今年の僕のResoltionは、「違新」(これでいしんと読む。維新みたいですね。)

自分の都合のいい事ばかりやるのではなく、違うこと&新しいことにチャレンジをすることで、新しく開ける道のようなものに出会えるんではないかと。

偶然、MBAを勉強中の恵さんのブログでも、「Comfot Zoneを抜け出すには勇気がいるし、じたばたするかもしれない。けれど、そこから新しい未来が始まる。」と書いています。全くです。

じゃあ、何をしますのん? ということですが、小さなことで言えばレストランに行ったら、今まで頼んだことのないメニューを頼もう、図書館に行ったら読んだことのない作家の本を読もう、というレベルから始めていこうかと思っています。生活や仕事をしていく日々の中で、いろんな意志決定の機会がありますが、違新を心に留めたいです。


申年なので、あきやすく長続きしない傾向があるようですが、とりあえず新年の抱負でしたっ。



今年もどうぞよろしくお願いします。





プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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