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This Archive : 2009年11月

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ダニーデン探訪 その2 オタゴ半島の先っぽをクルーズ

2009
11/26
*Thu*
ダニーデンの見所と言えば、オタゴ半島に生息する野生動物たち!



アザラシやペンギン、それに羽を広げると3メートルにもなるアホウドリ!!




東京に行ったら東京タワー、水戸に行ったら偕楽園、神戸に行ったら異人館。


ダニーデンに行ったらアホウドリ。



よし、そのアホウドリを見に行こうではないか!



と意気込んでみたものの、アホウドリの生息地見学ツアーは、3日後の開催。



しかし、飛んでるとこは見えるということで、乗り込みました見学クルーズ船。




クルーズ1



ややや、、こんな船で大丈夫だろうか。

と思ったのも一瞬で、乗ってみればまあまあ大きいし、今日は波穏やかそうなので、

船酔いの心配もなし。寒いけど、防寒具も貸してくれるのでノープロブレム。





船は半島の先端を目指して出発!


クルーズ3




振り返ると遠くにダニーデンの町。

クルーズ2




船長さんが、「右手にアザラシがいま~す。」

「左手をイルカが泳いでいま~す。」とアナウンスするたび、

乗客は心の中で、「おお~!」と無言の驚き声を発し、

ぱしゃぱしゃと写真撮影に忙しい。


クルーズ4





いやあ、よかった~。

アザラシも見たし、イルカも見たし、かもめの大群も見たし、

アホウドリの飛んでるところも見れました。




写真??



はい、撮影しました。


けど、実物は自分で見て下さい。感動しますよ~!













ちょこっとだけ、サービス。


半島の先っぽ。

あちこちにアザラシが寝転んでいました。


クルーズ5





アホウドリ(アルバトロス)って、こんな可愛い顔をしてるらしいです。

(近所のカフェの順番待ちカード)

クルーズ6




飛んでる姿はこんな感じです。


ダニーデン空港にて。

クルーズ7




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ダニーデン探訪 その1 チョコレート工場とビール工場

2009
11/24
*Tue*
年に1度の家族旅行を続けて、もう10年になります。

ニュージーランドに来てからは、車にテントやお皿を積んでキャンプに行くのが

恒例行事でしたが、昨年のウェリントンに続き、今年も飛行機を利用して

南島のダニーデンに行ってきました!




ダニーデンには、2つの有名なメーカーがあります。


1つはチョコレートで有名なCadbury!!

そうです、ニュージーランドのスーパーに行けば必ずおいてあるチョコレート。

日本で言えば、明治製菓?(チョコレートは・・・♪)

キャドバリー1

Cadburry World

ダニーデンの駅前にいきなり工場があって、いつでも見学が出来ます。

残念ながら僕たちが訪れた日は土曜日だったので工場は動いてませんでした。

チョコレートの製造過程を教えてもらって、簡単に工場内を見学。


こんな可愛い車もありました。

キャドバリー5


見学後はもちろんチョコレートがもらえました。

キャドバリー2


人のいない工場をちらっと見てもダイナミズムにかけるので、

やっぱり工場見学は平日に限るなあ。




そして、ダニーデンといえばこのビールでしょう。


Speight's1

キリンビール並に見かけるメジャーなビール会社です。


「スペイツ」と発音する人も、「スパイツ」と発音する人もいますが、

どっちでもいいみたいです。



工場はこんな坂道に建ってます。

車の後ろに見える樽から、ビールに使うおいしいお水を無料で貰えます。

Speight's2


Speight's Brewery Tour


見学ツアーにはアメリカのシニアグループが参加していたので、結構な賑わい。

 話す方も聞く方も和気藹々でしたよ。

Speight's3


1時間半にも及ぶ工程見学の最後はこれ!

ビールの試飲です。

さすが太っ腹。

好きなだけ自由に飲みなはれ!!

みんな小さなコップを片手に何度も試飲を繰り返していました。

試飲


この2つの工場見学ツアーは、ダニーデンに行ったら必ず行く予定にしていたのだが、

大きな失敗を犯してしまいました。


まず最初は、曜日を選び間違えたこと。 工場が動いているのは平日!

そしてもう1つはチケット。 

なんと2箇所を巡る共有チケットが存在するのを知らずに、

それぞれの箇所で入館料を払ってしまいました。。



これからダニーデン旅行をする人は、最初の工場で

Combine ticketを買いましょう。10%お得です。



twitter的に日本

2009
11/18
*Wed*
人のブログを読むたびに、「まったくもって時代に遅れてるよな」、と自分のことをだらしなく思ってしまうことが、ここ数年はとても多い。

「twitter」のことも、一番近くにいるかみさんが、「これからはtwitterらしいね。」と言ってくれたことを、完璧にバジリコ豆腐(馬耳東風のことです。)してしまっていたようで、人様のブログで、「ああ、そういうものが存在するのか~」と認識した始末。

で、そのブログの人は、「ブログだってたまにはtwitterのように、つぶやくみたいに書いてもいいんじゃないかと。字数制限だってないんだし。」と、最近読んだ本のことについてtwitter的に書いておられた。


真似をしてみて、日本に行った時のことをtwitterしてみよう。



「日本はどうでした?」 
 ニュージーランドに戻ってきて、聞かれた質問の中で一番答えに困る質問。みんな「お帰りなさい。」程度のレベルで聞いてくれるのは分かっているけど、この曖昧かつストレートな質問には困る。
 だって、「日本」は「どうだった?」って、聞かれても、長いこと日本を離れているのに、日本がどうだなんて言えるはずもなく、一瞬の躊躇の後、「日本はすごいですね。」など、これまたよく分からない回答をする始末。
 「日本の~ほにゃらら~はどうでした?」と聞いてくれれば、=例えば、ご飯はどうでした?仕事はどうでした?気候はどうでした?=「はい、それは~ほにゃらら~でした。」と久米宏的に回答が出来るので、僕も今度誰かが日本に行ったときには、「日本の・・・はいかがでしたか?」とか「日本でのお仕事はうまく行きましたか?」くらいの、若干のディテールを持って相手に質問をしようと思う。


「ニュージーランドはどうですか?」
 この質問は日本に行ってあちこちで聞かれたことだけど、これは質問する側もあまりに曖昧なのを瞬時に悟り、「渡航者の数はどうですか?」とか、「もう夏ですか?」とか、思考をめぐらせて質問をしてもらえた。だけど、ニュージーランドにはずっと住んでいるので、いろんな角度から答えが出来てしまうので、一介の社会人として、「はい、経済的にはほにゃららで、政治的にはほにゃららです。」と、一応言うことは出来る。相手は「遠いところようこそお越し下さいました。」レベルで聞いてくれていることなので、あまり真剣に話してしまうのはX。 ささっと流す程度にしておこう。


「電車の中の酔っぱらい。」
 東京にいた4日間のうち3日間で酔っぱらった若いサラリーマンを遅い時間の電車内で見かけた。相当酔っているらしく、体をドアに預けて頭を上にして目を閉じて、全身で船をこいていた。電車が揺れるたび、頭ががくんと前に崩れ、「ああ、危ない!」と思った瞬間、手すりにかませておいた右手でしっかりガードして、落下を防止。 すごい。
 「うっぷ。」と、口からもれるげっぷにはあきらかにgeroの予兆が。周りを見渡した時、そういう兄ちゃんたちをじっと見ているのが自分だけと気づいた。誰も他人に関心がないね。

 
「電車の扉が目の前に。」
 仙台へはニュージーランドの高校の先生も同行していた。一緒にホームで新幹線を待っていたら、「この4号車の乗り場に電車が時間通りにやってきて、ぴったり止まるのかしら?」との問い。
 2人でダースベーダーのBGMをつぶやきながらホームで新幹線の入線をじっと見つめた。
もちろん、新幹線は寸分の狂いもなく4号車の乗車位置に停車した。オンタイムで。
 これが日本のスタンダードです。僕は胸を張った。



日本全国どこへでも。

2009
11/16
*Mon*
僕が日本に行くのは、決してホリディというわけではなく、

一緒に仕事をさせていただいている日本各地の会社に出向いて、

NZの新しい情報やプログラムを説明したり、新たにお越しになる方などに会ったり、

就学中の高校生の保護者にあったりするのが目的です。

北は仙台から南は博多まで、いろんな街を訪れ、大切な人達に会うためです。

その移動を助けてくれるのが、JRパス。

JRパス1

なんや、このベタな絵は?とお思いでしょうが、

これが、いやはやすごいのなんの。


JRパス2


なんと、JR全線乗り放題の切符なんです。

購入できるのは、外国人か外国に永住権を持つ日本人に限られ、

現地通貨で購入し、日本到着時にパスと引き替えます。

上のパスは14日間乗り放題で、なんとたった45,100円。

(NZで購入時は約700ドル)


東海道新幹線の「のぞみ号」が利用できませんが、それ以外の特急はOK.

JRバスやJR運営のフェリーにも乗れます。

移動の多い人にはあっという間に元が取れてしまう、素晴らしいパスなんです。


ちなみに今回の日本出張で使ったのは、さくっとこんな感じ。


                          仙台-福島(新幹線)

                          福島-東京(新幹線)

                          東京都、神奈川県内の移動

                          東京-静岡(新幹線)

                          静岡-浜松-大阪(新幹線)

                          大阪市内の移動

                          大阪-福岡(新幹線)

                          福岡-広島-大阪(新幹線)

                          新大阪-関空(特急) などなど。


        
開始日から連続で利用しなくてはならないので、ほぼ連日移動が続くわけですが、

お陰で仕事の合間にこんなところにも訪問出来てしまいます。




神奈川県 小田原城

小田原



福岡 Yahooドーム

福岡



仙台 瑞鳳殿(伊達政宗のお墓)


瑞



広島 市民球場 ZoomZoomスタジアム
 
広島市民球場



静岡県 掛川城

掛川城  

巧妙が辻から3年。ついに憧れの掛川城へ!




僕とおかんと東京タワー

東京タワー



日本に住んでた時には14日間でこんなにあちこち行くことはなかったので、

これも海外暮らしの特権かな。






それぞれの街を去って行くとき、

流れていく景色の中に、たくさんの人々の人生があるかと思うと、

表現しようのない暖かい感情がふっとわき出てきたりするんです。

(まるで70年代の吉田拓郎みたいだ。)

車窓から






Jet★ 

2009
11/14
*Sat*

カンタス航空がニュージーランド国内線から撤退し、代わりにカンタスのグループ会社の

ジェットスター航空が参入するようになって半年。

「遅延率60%」と、ニュージーランドヘラルド誌で酷評を受けているが、

なんといっても魅力は価格の安さ。

オークランド-ウェリントン間が50ドル程度という低料金の設定で、

ニュージーランドでの利用率も上がってきているようだ。



そのジェットスターが、オークランド-ゴールドコースト線を開通したお陰で、

ゴールドコースト-大阪線への同日乗り継ぎが可能になった。

今回の出張のスケジュールでは、そのジェットスターを利用してみた。



Jetstar3



航空券はインターネット予約を利用。

http://www.jetstar.com/nz/en/index.aspx



とにかく安い。


10月25日出発。11月11日帰国。

オークランド-(ゴールドコースト)-関空の往復料金がジャストNZ$1,000。

日本円なら7万円程度だ。

Jetstar1




安いからオンボロ飛行機かと思っていたが、そんなことはなく、

機内もとても清潔だった。


Jetstar2


Jetstar4


今後、この便を利用してニュージーランドにお越しになる方も多いと思うので、

搭乗してみた思ったことを記載しておきます。



<予約に際して>
ネット予約の場合、食事や毛布などはすべてオプション。

1.食事はつけなくてもいい。
ニュージーランドから日本に行くときだけ申し込んでおいたのだが、自分で持ち込んでる人が
結構多かった。 予約していなくても機内で購入が可能。
関空出発は夜8時。 空港で夕食を取っておけるし、機内に食べ物の持ち込みが可能なので、
朝食は、おにぎりやパンを持参すればいい。
結論としては、食事を事前に予約しておく必要はない。

2.テレビも貸し出しだが、日本語対応チャンネルが少ないので、あまりおもしろくないかも。

3.毛布と耳栓と枕がセットになったものを申し込んでおいたが、100円ショップで揃うものばかりなので、
自分で持ち込めば節約できる。

4.荷物の超過料金
予め5キロ分の超過料金を払っておくと、たくさん買い物したい人には便利。
買出しもあることなので、事前に申し込んでおいた。
オークランドから日本に向かう便で、知り合いが乗っていたのだが、彼は25キロの荷物を
超過料金なしで預けることが出来たそうだ。さすがアバウトニュージーランドらしいなあ。


<機内サービス>

機内のスタッフの数が異常に少ない。アジア人が中心。
このあたりは、経費を下げるためなんでしょうね。
往復とも日本語の話せるクルーは1人だけ。(しかもビジネスクラス)

ご飯や飲み物をその場で購入する人が多くて精算のために時間がかかっていた。

席は余裕のあるスペース。そんなに混んでなかったので1人で2席を利用できた。


<困ったこと>

経由地のゴールドコーストでは、オーストラリアドルに両替する場所がないので、
ドリンク類を買うにもカード精算となってしまった。
(オーストラリアへは100ml以上の液体の持ち込みは禁止されてます。水もだめ、アルコール類もだめ。)

飲み物を機内で購入したくても、スタッフが少ないので、リクエストをするまで時間がかかった。


<良かったこと>

なんといっても安かったこと。 

遅延覚悟だったけど、ちゃんと定刻どおりに運行した。



関空からゴールドコーストまで8時間40分。
ゴールドコーストでの待機は3時間。
ゴールドコーストからオークランドまで3時間。
あわせて14時間40分の長旅だが、ニュージーランド航空がクライストチャーチ経由でオークランドに
来る時でも同じくらい時間がかかるので、値段を考えるとジェットスターも悪くない。

ラグジュアリーサービスのニュージーランド航空と、格安のジェットスター。

競いあって、ニュージーランドへの渡航者を増やして欲しいですね。


Jetstar7




そして、ニッポン。

2009
11/11
*Wed*
日本での仕事も今日で終わりました。明日の飛行機でNZに帰ります。

今回の出張もとても濃い内容の仕事が出来た。

大切な人たちにたくさんあって、大切な話をたくさん出来た。

懐かしい友にも会えたし、親類の情や家族の愛も再認識した。

めまぐるしく変わる日本の社会にも触れて、思うところもあったし、

自分が次のすべきことについても考えるいい機会を得ることが出来た。

仕事の合間には城めぐりもしたし、プライベートも楽しみました。








さあオークランドに戻ったら、もっと一生懸命働こう。

この会社を使ってくれている人たちや、関ってくれている人たちが、もっとハッピーになるように。






またNZに戻ったら日本でのことをブログで紹介しますね。



お楽しみに。



富士山


2009年11月 焼津港から富士山を臨む。




プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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