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This Archive : 2009年09月

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Alice in Roskill Land

2009
09/24
*Thu*
今日は娘が通う中学校(Intermediate)のプロダクションの日。

「プロダクションってなんだべ?」という私の質問に、

「DanceやMusicのShowをするんだよ。 学芸会みたいなもんでしょ?」と、答える娘。




 家内の解説でなんとなく分かったことだが、


生徒の中から出演者を募って大がかりなステージパフォーマンスを企画し、


お金を取って保護者に見てもらうという、いわば「寄付金集め」のための演劇。


随分前から練習を始め、一昨日から3夜連続公演。


毎晩充実した顔で帰ってくる娘はバイオリン演奏&ダンスで参加しています。


その最終公演を見てきました。


チケットは1枚18ドル(日本円で1400円くらい)。


この収入は学校の運営費に充てられるそうです。




ARL1


不思議の国のアリス(Alice in Wonderland)を

もじったタイトルで、Alice in Roskill Land 

主人公のAliceが、親に反抗して家を飛び出したら、

不思議の国の Roskill Land (近所の地名)に迷い込んでしまい、

不思議な人達に会うストーリーです。



 

さすが中学生ともなると、体も大きいし、踊りや演技も上手です。


 


Intermediateは、年齢でいうと11歳から13歳にかけて。

日本だと小学校6年生と中学校1年生の年代。

けれど、こういうパフォーマンスを見ていると、

「本当に12,3才なの??」と感心しちゃいますね。

アリス6



ステージ脇には生バンド。

舞台に合わせて演奏しています。

娘もこの中に混じってバイオリンを弾いているはず。
(どこにいるか見えない!!)


アリス7



アリスが迷い混む部屋には、いろんなキャラクターの人たちが現れて

パフォーマンスを披露してくれます。


アリス2       アリス3


舞台構成はPerforming Art担当の先生の仕事ということですが、

ビデオ映像や効果音などがふんだんに駆使されていて、

お金を払う価値のある舞台でした。


アリス4  アリス5



娘は10人くらい全員がマイケルジャクソンという部屋で

マイケルジャクソンのようなダンスを踊りました。



こう見えても僕も、人の親。

デジカメを動画に切り替えて、必死のパッチで

娘の姿を追いかけました。



さあ、その勇姿をとくとご覧あれ!

































と、思っていたのですが、長回ししたのでサイズが重くなり、

動画でアップロード出来ませんでした。



ざーんねん。





この中学校のウェブサイトはこちら


日本人は彼女1人だけだそうです。



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花は桜

2009
09/20
*Sun*


オークランドはすっかり春です。


車を走らせると、あちらこちらで桜が咲いています。


ああ、こんなにもたくさん桜の花があったんだなあ。と気づかされます。
sa3 sa1
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ということは、そろそろあの場所は満開では??












そうです。在住日本人にも有名な、Cornwall Parkの桜です。






 行ってきました。  






満開!





やっぱり桜は日本人の心。



満開の桜を見て、血が騒いでしまいました。



興奮して、写真を撮り続けてしまいました。








さく3






色鮮やかな花の下、たくさんの家族連れやカップルが花見を楽しんでらっしゃいました。






sa14




気温も20℃まであがり、ぽかぽか陽気。




さく10  






さく1


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sa13



NZでは公共の場での飲酒は禁じられていますので、

日本のような酒の入った花見は出来ません。


けれど、満開の美しい桜に、桜をたっぷり眺めることが出来て、

嬉しかったです。桜酔いしてしまいました。


ひっく。










運転しながらいろいろと。

2009
09/16
*Wed*
ニュージーランドの留学業界の忙しい時期は、毎年1月~3月それに7月、8月で、その時期は毎週毎週お客様が到着し、空港は出迎えの留学業者の人たちでいっぱいになる。旅行需要の減り始めている昨今では、空港の出迎えロビーはツアーガイドさんよりも留学業者スタッフの方が多いくらいだ。

夏休みを利用した短期の留学生が帰国してしまうと、9月から12月にかけての業界は静かなもので、留学業者も英語学校も来年の計画をしたり、日本にプロモーションに出かけたりして、次のシーズン、つまり1~3月の仕込みに一生懸命になる。

季節労働者のようなものです。


オークランド留学センターのお客様は、長期留学でお越しになる方が多いので、9月になっても仕事量は相変わらずで、おかげさまで忙しくさせてもらっています。


今日は、春の陽気の街をあちこちの学校周り。生徒の様子を見たり、先生と話して新しい情報を仕入れたり。


桜が満開。

桜2


ニュージーランドに桜? と想像しにくいかもしれないが、今はあちらこちらで桜が咲き乱れています。去年より暖かいので、多分1ヶ月くらい早い開花。

桜1


オークランドの街は今のところ4つの市といくつかの郡で出来ていて人口140万人の大都市なのだが、海に囲まれた地形なので、どこに住んでいても30分以内でどこかのビーチにたどりつく。


そういえば、最近ニュージーランドの電気屋で流行りだしているのがカーナビです。安いので350ドルくらい。すべての道に名前がついていて、地図さえあれば簡単に目的地に着けるので、一体誰が買うのだろう?と思っていたら、知り合いのツアードライバーが買っていた。「早朝にホームステイ先まで迎えに行くときなんかも便利ですよ。」とのこと。こっちの家には表札がなくて、郵便ポストに番地が表示されてるだけなのだが、暗いと確かに役に立つなあ。

海岸1


地図といえば、Google Mapがすごい。留学に行く方は、ホームステイリストが送られてきたら、これで調べるといいと思う。ストリートビューという機能もあるので、通りに面した家なら外観も分かる。ストリートビューが出始めた頃に、おもしろがって日本の実家の住所を打ち込んだら、おばあちゃんが写ってた。顔はぼかしてあったけど、間違いない。



Googleといえば検索機能。翻訳家の人は、どっちにも取れそうな訳の時はそれぞれを検索して、どれくらいのヒット数があるかを見て決めたりするそうだ。最近は検索キーワードを打ち込むと、関連したキーワードも表示してくれのだが、“オークランド”と打ち込むと、そのページの一番下に他のキーワードとして、“オークランド留学センター”と表示してくれるようになりました。すごいすごい。一度やってみて下さい。



以上。
















Googleで自分の名前で検索してみたら、「甲府共立病院」の消化器内科の先生と、福岡天神のヘアスタイリストが出てきました。あなたの名前は一体どれくらいウェブ上に存在してるでしょうか?一度やってみるとおもしろいですよ。





スランプ??

2009
09/14
*Mon*
9月に入って早や2週間も経つのに、ブログが更新できない。

決して忙しすぎてアップできない、というのではなくて単純に筆が(キーボードが)進まない。

春なので、桜が綺麗ですよ~!とか、 「風邪をひく奴なんて気合いが足りない。」なんて言ったものだから、自分が風邪をひいたくせに、それを認めたくなくて、「俺は花粉症のせいで喉が痛い。」と言い張ってた、とか、毎日腹筋をするようになったら、ズボンが楽に入るようになったとか、日本でサラリーマンになりたての頃、3年間同じ部署にいた同期がAKLにやってきて10数年ぶりの再会をしたこととか、スタッフの真由美さんの誕生日にサプライズパーティーをしたこととか、Prison Breakを見だしたらあんまりおもしろくてはまってしまったこととか、少林寺拳法の初段を目指して猛稽古中だとか、最近のオークランドは道路がよくなったので渋滞が少なくなったとか、かみさんがバスケットボールのポールに車をぶつけて、窓ガラスが割れて、おもしろいくらいに粉々に砕け散ったとか、シンちゃんちでよばれた味噌鍋が異常にうまかったとか、仕事で頭を悩ますことが山ほどあったとか、、、そんな身の周りのことを書くのが面倒になり、新聞ネタや仕事ネタも「なんかもうひとつおもしろくないなあ。」と、刺激不足。


あれま、これってブログ始まって以来のスランプ?




本読み 8月

2009
09/01
*Tue*
なんだか慌ただしく過ぎていった8月。

やたらと車でオークランド中を走り回っていました。

普段と違う、忙しい日常というのは、祭りのようで楽しいものだ。

って、ことは9月は宴のあと? 




明日の

「明日の記憶」 荻原浩

渡辺謙が作った映画を先に見ていたので、ストーリーは分かっていたけど、この本を読んだ人なら誰しも、「自分がこうなってしまうのでは?」という恐怖感を持つのでは?
「えーっと、あれなんだったっけ?」 「あの人はなんて名前だっけ?」ということがある度に、いいようのない恐怖感が自分を襲います。


風のまつり

「風のまつり」 椎名誠

島旅を題材にしたシーナ的静かな物語なのだ。
海、空、ビール。 男の浪漫っちゅうのを、椎名誠は書いてくれるんだよなあ。
だから男は旅に憧れるんだ。


空中ブランコ

「空中ブランコ」 奥田英明

石垣島にあるクラブメッドというリゾートホテルで、一度だけ空中ブランコをやったことがあります。
はしごを登るとそこは別世界。遠くまで見渡せて、下にいる人達が小さく見えて、風の音がやけに大きく聞こえました。足は震えるし、喉はからから。、。
ああいう瞬間が年に1度づつくらいやってくるほうが、人生はメリハリがあって楽しいかもしれません。


押し入れのちよ

「押し入れのちよ」 荻原浩

怖いけど、せつないお話がいっぱい。
怖い、悲しい、嬉しい、楽しい、寂しい、、、子供はたくさん五感を使える生き物であることを思い出しました。



神様

「神様からのひと言」 荻原浩

またもや荻原浩。最後は浅田次郎ばりのドタバタ劇だったけど、楽しく読めました。
日本でサラリーマンをしていたとき、いろんな社内研修に参加しましたが、係長研修でレクチャーをしてくれた「お客様相談室」の室長の話が一番おもしろかったです。 びびりの僕にとって、その人は「むちゃくちゃ胆の据わった人」に見えました。 ”逃げたらアカン。”ですわ。




哀愁的東京

「哀愁的東京」 重松清

友人に新聞記者をやめてフリーランスのライターになったのがいる。何年か前に会った時に、高円寺の寿司屋で酒を飲みながら「週刊誌の下請け記事を書いている。イラクにも行ってきた。」という話を聞いた。仕事としてしがらみの中で物を書くというのは、とても繊細で難しい仕事なんだと教えてもらったのを思い出した。








プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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