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This Archive : 2009年08月

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Pokenoのソーセージはうまいぞ。

2009
08/31
*Mon*
ハミルトンからオークランドに戻ってくる途中、Pokenoという街があります。


冗談のようになんにもない街で、高速を降りるとお店が数軒並んでるだけ。


その前を通り過ぎると、また高速に合流するので、まるでサービスエリアのようです。


牧草地帯の一瞬のオアシス。


とても小さな町ですが、すごく有名なお店があります。





Pokeno Baconです。

Pokeno Bacon




Hamilton 65   Hamilton 66



自家製の家畜で作ったビーフや、まぜもの一切なしのピュアなソーセージが有名です。

もちろんステーキ肉やひき肉も販売されています。

田舎の小さなお店なのに、お客さんの足が途絶えません。

金曜日だったので、週末のBBQ用に買出しに来ていたのでしょうか。


Hamilton 64


ソーセージはどーんっと1本まるまる試食させてくれます。




いろんな味があるので、そのうちの3種類を購入しました。





どれがどれか忘れたけど、①ポーク ②ビーフ ③ポーク&ベーコンの3種です。


Pokeno1  



鉄製のフライパンでカリカリに焼きました!


これだけで食べてもおいしいですが、ここはニュージーランドスタイルでいきましょう。

Pokeno2





ソーセージシズルです。


食パンに載せてケチャップやBBQソースなどお好みの味付けで楽しみます。



Pokeno3



Pokeno4




100%ピュアソーセージ。 混ぜもんなし。

皮はパリッと、中身はジューシー。


はふはふ言いながら食べました。




あー、おいしかった。 





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ハミルトンのお土産

2009
08/31
*Mon*
知らない町をあてずっぽうに歩きまわるというのは、ちょっとした愉悦の時間だった。


さあ仕事も終わったし、ご飯も食べたことだしオークランドに戻ろう。



でも、その前に。




Hamilton 15



Hamilton 20



来る途中から気がついていたんだけど、この地域では地ビールの

「ワイカト・ドラフト」が飲まれています。


Waikato地方では、どこに行ってもこのビール。






Hamilton 57


ちゃっかり購入しました。


6本で11ドル50セント。




Hamilton 60


Bitter Beerです。








Waikato Draught


キンキンに冷やした錫のビヤグラスで飲む!



Waikato Draught2



ちょっと苦みがあって、香ばしい大人のビールです。


って、書いたら横で見てた娘が、「大人しかビール飲まないじゃん!」って。





そらそうだ。





ハミルトンでカンボジア料理

2009
08/30
*Sun*

仕事の相手とランチをするつもりでハミルトンに来ましたが、


12時に仕事を終えた時に相手から出た誘いは、「お茶でもどう?」




・。・




モーニングティーの習慣のある人は11時過ぎにパンやお菓子を食べるので、

12時はランチタイムじゃないんですね。

ランチは1時30分頃だそうです。


すごくお腹が空いていたのでお茶は遠慮して、1人で街に向かい食事場所を探しました。






Hamilton 48



とあるウェブのインタビューで「1日1麺を目標!」と答えた程の麺好きだけあって、


ヌードルショップを発見すると自動的にそこに決まってしまいます。


なぜかハミルトンで、意外にもカンボジアの店を発見!


Hamilton 47

オークランドに移住した時、最初の数ヶ月語学学校に通っていたのですが、

その同級生の1人がカンボジア出身でした。

人生で初めて会ったカンボジア人。たぶん10歳以上年下で、背がちっちゃくて、

肌が浅黒く、大きな鼻をしていました。英語は僕よりもずっと良くできて、

異国の地でバイトをしながら勉強をしているという姿に感心したものでした。

そのバイト先が、僕の勤めていた会社の目の前にあったカンボジア・ヌードルの店でした。

いつもKiwiのビジネスマンで賑わっていましたが、

僕自身も味が気に入って、当時しょっちゅう食べに行ってました。

どういういきさつかは知りませんが、ほどなくしてその店がつぶれてしまい、

それっきりカンボジアヌードルは食べていませんでした。




Hamilton 42

注文したのはCombination Noodle Soup.

麺の上にチキン、ポーク、ビーフの3種が乗っています。



Hamilton 43


そうそう!麺は米の麺だけど、ベトナムのフォーよりは少し細くて、

Vermiceliよりは太い麺。 そして、スープは少し甘めなんです。




Hamilton 44



チリソースを入れてもいいけど、レモン汁を入れるのを思い出しました。


懐かすぃ。。。 そして、まいう~!



Hamilton 45


飲み物はもちろん手作りレモンジュース。




思いがけずカンボジアヌードルを食べることが出来てラッキーでした。



ハミルトン市街

2009
08/29
*Sat*
ハミルトンで仕事を終わらせた後、中心街に行ってみました。

街はワイカト川を挟むように作られているみたいです。


Hamilton 26

NZにある大きな町はすべて海に面しているのですが、

このハミルトンだけ唯一例外。内陸部にある都市です。

人口は約20万人。 酪農地帯 Waikato地方の中心都市です。


Hamilton 27  Hamilton 28
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坂だらけのオークランドと違い、この街は平らです。

高い建物もほとんどありません。








Hamilton 32    Hamilton 34

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Hamilton 37

Hamilton 49

Victoria Streetという通りを散策しましたが、

オサレなレストランがいっぱいありました。








Hamilton 50


この地方にある大学はワイカト大学。

日本人もたくさん学んでます。

ARCのお客様で、地球環境(主に水質調査)の勉強をされてる方もいるんですよ。

すごく成績がいい方なので、授業料を出すから院にすすまないかって担当教授に

目をかけてもらっているそうです。学会での発表を見た日本の企業からも誘いがあるそうです。





Hamilton 31



新聞はもちろん Waikato Times


無人の販売コーナーでは、眼鏡をかけた黄色い牛さんが新聞を読みながら店の番をしていました。









Hamiltonへ

2009
08/28
*Fri*
今日は仕事でHamiltonへ。

Hamiltonはオークランドから南へ約140キロ。 車で約2時間の道のりです。



Hamilton 1

 
ちょっと危険だけど、運転しながら写真撮影。


ニュージーの高速は無料です。

途中まではMotor Wayと呼ばれる道が整備されていて、気持ちよく走れます。


Hamilton 2 Hamilton 4

    左:でっかいバイクの兄ちゃん発見。        右:フロントガラスに写るパーキングチケット。



Hamilton 3


右手を流れるのはワイカト川。全長425キロ。

NZで一番長い川だそうです。

川の起源はタウポ湖。





Hamilton 5

途中でKowhai Treeを見つけました!黄色い花が満開。もう春だ!


車を走らせながらの片手撮影。 

結構緊張します。

Hamilton 6Hamilton 8

Hamilton 7 

Kowhai (コーファイ)はニュージーランドの国花なんですよ。


春になると黄色い花が咲くのですが、今年は1ヶ月近く早いんじゃないかな。


マオリの人達は薬に利用していたそうですが、実は毒性の高い木なんですって。


取り扱い要注意!




Hamilton 9


春の花が咲く一方で、ススキもぐんぐん成長しています。


2メートル、3メートルのせーたかススキたち。


漢字で書くと 「薄」


英語では「Pampas Grass」



 



Hamilton 11

Motor Wayが終わると、道は一般道へ。道幅が狭くなりました。



Hamilton 14


Huntlyという町まで来ました。

ここは石炭の取れる町で、石炭を利用した火力発電所で有名です。

NZは原子力発電がなくて、①水力 ②地熱 ③火力 ④風力 の順で

電気を供給しています。雨の少ない年はいつも電力不足に悩まされています。




Hamilton 16


Huntly を過ぎたあたりで、久しぶりの信号。


Hamilton 18

このあたりまで来ると、マオリ文化が浸透してきます。


Haere Mai (こんにちは。ようこそ。)という文字が交通標識に。



Hamilton 19



すごく大きなトラックを運ぶ、すごく大きなトラックにすれ違う。




Hamilton 25


ハミルトンの入り口にできた大型ショッピングセンター。



さあ、目的地まであと少し。





Wild Fire Express (Onehunga)

2009
08/27
*Thu*
Category:食べ物
結婚記念日ということで、家族揃って外食です。

(もう10回以上なのに、毎年直前まで思い出さないし、忘れていたことも何回か。。)

今回はOnehungaにある Wild Fire Express へ。


ここは串焼きのお肉を食べさせてくれるお店で、シティに本店があります。





まずは乾杯。
WF5


お肉を3品頼んで、ライスと野菜がついて42ドル。


これを家族3人で食べました。


どーんとこんな感じでやってきます。

WF2



他のテーブルも串が飛び出してます。

WF1


WF4

WF3

WF6

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お肉はビーフ、ラム、チキン、ソーセージの4種類の中から3種類を選べます。

これで40ドルちょっとならGood Valueですよね。


お肉はジューシー、チキンの味付けもばっちり、ソーセージもかりかり。



あー、おいしかった。




Dominion Road の食いしん坊バンザイ

2009
08/22
*Sat*
Category:食べ物
金曜日は、僕が独立する前に勤めていた会社の同僚たちと夕食に行きました。
今はみんな仕事を変わっているので、久しぶりの再会です。
「行ったことのないとこに行こう!」ということで、以前から気になっていたDominion Roadにある中華レストランへ。(Dominion Roadはチャイニーズのメッカです。)


この店はインパクトあり。


なんたって、この名前ですから!!


食いしん坊1


まさに、食いしん坊!!



そして、この店はバッフェスタイルのお鍋が主流です。


中国語で言うと、「自助式火鍋」。


食いしん坊2

ずらっと並んだ具材を取り放題。


食いしん坊3

タレもお好みのものをチョイスできます。


日本の鍋では想像もできないようなスパイスが並んでます。

(判断不可能のタレも、、、)


食いしん坊4
鍋の具材以外にも、暖かい料理も取り放題。

これだけでも結構な種類がありましたよ。

チキンの唐揚げを甘酢にからめたやつがウマかったです。


お鍋はこんなふうに真ん中で仕切られてます。

右半分はチリのいっぱい入った激辛スープ。 左はチキンベースのスープです。

辛いのが苦手な僕は、激辛スープを飲んだとたん、「ぶほっ」っとむせてしまいました。

食いしん坊6

鍋の具材でおいしかったのは、ワタリガニ。ほら写真の端っこのほうに殻があるでしょ。


これだけでも大満足なのに、焼きたてのイカの串や、焼き鳥なども各テーブルに持ってきてくれます。

食いしん坊5


清潔なお店で、ゆったり食事ができて1人なんと18ドル80セント。(日本円だと1300円くらい。)



大満足の夕食でした。


食いしん坊バンザイ!

食いしん坊7

食いしん坊9








奇跡の落下

2009
08/18
*Tue*
最近、どうにも怖くて仕方ないものがある。



オークランドの街の目の前に広がるワイテマタ湾にかかるハーバーブリッジの一番左車線だ。


橋1



この車線の左は何もなくて、はるか下は海。


橋2


ここを走るとき、なぜか海に落っこちてしまうことを想像し、運転をしながらびびっているのだ。


橋3




高所恐怖症ではないと思う。 ただ単に落ちていくというそのイメージにドキドキしている。



怖けりゃ真ん中を走ればいいのに、怖いものみたさでいつも左車線を走って、ひとりハラハラしている。(あほやなあ。)




街の中には、通称「逆バンジー」と呼ばれるアトラクションがあって、これは太いゴムで乗車部分が外にはじき出される乗り物です。昔、木の枝で作ったパチンコのようなものです。


逆バンジー


上から下に落ちて行くときは、みんな絶叫しています。





よくまあ、好んでこんな怖いことするよな。と感心していたら、すごい記事を昨日の新聞で発見。





なんと、スカイダイビングで3千メートルの上空から落下!



3Km



メインのパラシュートも予備のパラシュートも開かず、あわれダイバーは3000メートルをひゅーーーーーっ、、、(3Kmって書くとなんだか想像しにくいですよね。)



どん! っと落ちた場所は空港の倉庫の屋根の上。



背中や首は痛めたものの、なんと奇跡的に命はセーフ。



この人カメラマンらしいのですが、金曜の午後に写真撮影のためにダイビングしたそうです。落ちていく途中いったい何を考えていたのか聞いてみたいものです。


ハーバーブリッジごときでびびっていてはいけないよな~、と思いながらこの記事を読みましたが、なんと過去の最高は10,000メートル(10Km)からの落下で死ななかったという記録。チェコの空軍パイロットで、着地した場所が深い深い雪の中だったので助かったそうです。




下に落ちるとはいえ、上には上がいるもんだ。






廣州燉品店

2009
08/17
*Mon*
8月に入って、夏休みを利用した短期留学のお客さんにたくさんお越しいただいています。


心配していたインフルエンザの影響はなくて、むしろ去年よりも忙しいくらいです。


その中心は高校生の現地高校体験です。オークランドにある高校に入って2週間から4週間の期間で、バディ生徒と席を並べて、同じ授業を受けます。普通の語学留学では味わえない経験で、殆どの生徒さんが、「また来たい!」「次は1年で!」と、大変満足して帰国されます。

日本のエージェントさんとタイアップして作っているプログラムで、僕の仕事は現地の受け入れ高校を開拓して受け入れ態勢を整えること、そして空港出迎えと、現地滞在中のサポート。平たく言えば、ニュージーランドサイドの仕事を全部担当しているわけです。1人1人の様子を聞いて、問題があれば学校やホームステイに折衝をし、ホームシックの生徒がいれば行って慰め、みんなの写真を撮っては日本サイドにレポートとともに送り、週末になると新しく到着する方を空港に出迎えに行って、と毎日オークランド中を駆け回っています。

最初の週はみんな緊張していますが、2週目にもなると緊張が溶けて、心の底から楽しんでいる生徒さんたちの顔を見るのはホントに楽しいものです。仕事をさせていただいてて嬉しい瞬間ですね。


と、ここまで書いてタイトルと本文の内容が全然違うので、どうやってまとめようかと立ち止まってしまいました。



うーん、



あきらめます。



単純に昨日入った中華の店がおもしろかったので書きます。


訪れたのはDominion Roadにある「廣州燉品店」
英語で Guang Zhou Soup Shopと書かれてます。
廣州1





薬膳茶や薬膳スープを出してくれる健康志向系(?)の中華料理店。

廣州2



さ、何を頼もうかな?



・・・・・・・



読めまへん。。。

廣州3





漢字の国、日本からやってきた僕でもお手上げ。



壁のメニューをみても、

廣州4

読めへんっちゅうねん。  



想像力を総動員して頼んだのがこれ。

廣州5

ご飯の上に蒸したチキン。



一緒に行った連れ合いが頼んだのがこれ。


廣州6

麺はうどんの麺、しかーっし! なんとスープはしょうゆラーメンのスープそっくり。
          (メニューはこれです。)
               ↓
廣州7

スペアリブの乗ってる「面」を注文したということになります。



楽しいですね。




写真があるとはいえ、来るまでどんなものが来るか分からないなんて。


うまかったですよ。どっちも。


日本から来てすぐだと、Long riceの臭みとか、香辛料とかきっと食べるのに躊躇すると思いますが、慣れるるとうまいです。オークランドにある中華料理をはじめとしたオリエンタル料理。


あとで知りましたが、一応英語メニューもおいてました。



けど、次回もまた中国語メニューに挑戦しよう!と思いましたとさ。


廣州8

今日のオークランドは快晴です。


シルクドソレイユで感動したこと。

2009
08/09
*Sun*
世界的に人気のサーカス、シルクドソレイユのオークランド公演に行ってきました。


過去にもオークランドで公演しているみたいですが、僕にとってはこれが初体験。


オフィススタッフ真由美さんから、「一度見てくださいよ~。このサーカスはほんっとにすごいんですから!!」と聞いていたこともあって、今回の「Dralion」という演目を見に行くことにしました。
(シルクドソレイユついての詳しいことは、こちらをどうぞ。)




Alexandra Parkに設置された大型テントがその舞台です。


隣接する駐車場に車を止めて、いざ!


サーカスなんて、大阪でみたボリショイサーカス(95年)以来だ!




cds2






近づくにつれてテントの大きさを実感。


cds1





間近で見るとこの迫力。

cds3




テントの中は、丸い舞台を囲む形で客席が設置されてます。舞台装置もかなり凝った作りでした。さすが、シルクドソレイユ。






自作の音楽、生バンドによる演奏、楽しいピエロたち、そして何よりも口をあんぐり開けてみとれてしまう、出演者たちのパフォーマンス。


とても感動しました。 楽しかった! これは見る価値あります。




USJみたいに「一度見ておいたらそれでええわ。」ではなく、TDLのように「また行きたい!」と思わせてくれるものでした。



次の公演が楽しみです。






と、ここまでは、感激の観劇報告。





もう1つ僕が感動したのは、実は簡易トイレ。



屋外の催しものの多いオークランドでは、よく簡易トイレが登場しますが、たいていはこんなタイプ。


cds7


男女共有で、せまい室内に男性用便器と女性用便器、そして手を洗う洗浄液がついてます。電気はなく、外の明かりを取り入れるタイプのものです。野外コンサートに行くとたいていこれです。




ところが、この会場にあったトイレはこんなのです。




じゃん!



cds9




なんやねん?



どっかのホテルのトイレかい?




と思っていたら、大間違い。




これなんと、テントの外に設置された簡易のお手洗いなんです。



cds8


まるでホテルのトイレのような綺麗さです。



大阪にいた頃は、「大阪シティトイレマップ」を、オークランドに来てからは、「オークランド広域トイレマップ」を作ることができるほど、長男で腸軟の僕は出先でトイレに行く機会が多く、常にどこに快適トイレがあるかをチェックしています。(汚い話ですんません。) 仮設トイレも興味深く見ていますが、このラグジュアリー移動トイレにはおったまげました。



サーカス以外にも意外なところで感動した日曜日でした。




この移動トイレを作っている会社のホームページはこちら。思わず、「1台ちょうだい!」と言ってしまいたくなるよ。




cds6


Dralionって、DragonとLionを合わせた言葉かな?




本読み 7月

2009
08/04
*Tue*
早いものでもう8月。 日本では夏休み。

オークランドはGlobal Warming?の影響か、いつもよりも暖かい冬。

気の早い梅や桜が花を咲かせ始めました。

さくら



7月は久しぶりに風邪らしい風邪を引いてしまった。

喉の痛み→熱→関節痛→咳→鼻水のサイクルを1週間で経験し、健康のありがたみを再確認。




1Q84
「1Q84 上下」 村上春樹

アマゾンで注文して1ヶ月。ようやく届きました。
うーん、100%「ハルキワールド」ですね。
どうしてニュースになるほどベストセラーになるのか、ちょっと分かりにくい内容だけど、一筆一筆に力がこもっている感じ。 「遺作?」と思わせるほどのパワーではないでしょうか。まだ話は終わらない。次の作品を早く読みたい。



The Manzai
「The Manzai」 あさのあつこ

バッテリーというシリーズが有名なのは知っていたが、この人の本はこれが初体験。
中学生のくせに、いちいち台詞がおっさん、おばはんくさい。と、思ってしまうと、なかなか素直に入り込めなかった。僕が中学生に熱中していたことは、バスケットボール部の練習。校舎周り30周とか背が伸びるように毎日1リットルの牛乳を飲んでいたということを思い出す。



インザプール
「インザプール」 奥田英朗

これはおもしろかった。人と付き合う仕事をしていると、こういう方法もあるのか~、と純粋に関心してしまった。読んでる最中に何度も、「毒を食らわば皿まで」という言葉が浮かんだ。



クライマーズハイ
「クライマーズハイ」 横山秀夫

ずっと読みたかった1冊。あの墜落事故って1985年の夏だったんですね。
僕が始めて飛行機に乗ったのも同じ年。 17歳で北海道に修学旅行に行った時でした。本を読んでそのことに気づきました。そういえば、修学旅行が終わった日に阪神がセリーグ優勝を果たしたんだ。懐かすぃねえ。



動機
「動機」 横山秀夫

横山秀夫をもう1冊。 オフィスにある島本文庫で発見。はらはらして読みました。
小説の中の忙しい世界は現実に存在する世界だと思うけど、静かなニュージーランドに暮らしていると、「まあまあ、そんなに忙しくしないでゆっくりいきましょうよ。」なーんて思ったりする自分はすでに日本社会の標準思考から外れているんだろうな。




ビタミンF
「ビタミンF」 重松清

いわずもがな。 アラフォー世代の男たちはみんな共感する世界。
40近くになると、いろいろ大変やねん。



社会科
「もっとどうころんでも社会科」 清水義範

吉良上野介って、本当に悪いやつだったのかなあ?いったいどこの殿様やねん? 
と思っていたけど、この本を読んで納得。彼の地元と赤穂市が今では交流をしているというのも、なかなか興味ある事実ではないですか。highly reccommend



Rolling stone
「Rolling Stone」

オークランド図書館では雑誌も借りれます。
Bruce Springsteenが好きなので、彼が写っているとついつい手に取ってしまう。2003年にオークランドのウェスタンスプリングスでコンサートがあったけど、それ以来NZには来ていない。
雑誌をめくると、アメリカンな世界が広がります。アメリカいいですね。またいつか行きたいなあ。


武道の心で日常を生きる
「武道の心で日常を生きる」 宇城 憲治

こういう本を読むと、改めて「肚を据える」ということの大切さを感じます。へその下あたりにぐっと力を入れて、背筋を伸ばして、あごを引いて、八方目で前方を見て、日常を生きていく。そうすれば、たいていのことは難しいことじゃなくなってくるような気がします。



メリーゴーランド
「メリーゴーランド」 荻原浩

普段の仕事じゃない、ちょっと特殊な仕事が入ったときって、嫌がるんじゃなくて、楽しむみたいな、「文化祭」みたいなノリでやってる時がありますよね。一話完結みたいな。だから仕事って楽しいんですよね。 この本はそんな気持ちを再発見させてくれる本です。






プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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