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This Archive : 2008年06月

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九ちゃん

2008
06/27
*Fri*
オフィスを移転して、2ヶ月が経ちました。

このオフィスは間仕切りがないので、前のオフィスよりも広く感じます。

壁がクリーム色なので落ち着いた雰囲気があるし、窓から外の景色が見えるのもいい。

街の中心で、お客さんにも来てもらいやすくなってホントに引越ししてよかったなと感じます。


もうひとつ嬉しいことは、ラジオ。

前のオフィスは周りの建物に邪魔されて、すごく電波が届きにくかったのですが、

ここではよくラジオが入ります。

1日中、Easy Listening Musicを流しっぱなしの番組にチューニングを合わせているので、懐かしい曲がわんさかかかってます。

ビートルズ、オーティス・レディング、キャロル・キング、レイ・チャールズ、リンダ・ロンスタットから新しいところで、セリーヌ・ディオン、マライア・キャリーなど60年代~90年代の曲です。

学生の頃に流行っていた歌がかかると、ついつい口ずさんでしまい、一瞬でその歌が流行っていた頃の記憶が蘇ったりしてしまいますね。
日本にいた頃はケントスによく足を運んでいたというほどオールディーズ好きのスタッフ真由美さんもお気に入りの歌があるとハミングしています。


そんなラジオから、ある日聞き覚えのある歌が。

  う~え~を む~ふぃて~♪


そうです、スキヤキソング として知られる坂本九の上を向いて歩こうがかかっていたのです。

その途端、"えっ?ほんま? これ日本語?英語カバー?"と疑ったのですが、間違いなく坂本九でした。

これはすごいなあ。と思って知人に話をしたところ、「他所の国でもこの曲は普通に流れている。」ということを知りました。

歌が有名なことは知っていましたが、英語が母国語のこのニュージーランドで、ラジオから日本語の歌が流れてくるというのは、すごく自慢というか誇りを感じましたね。嬉しかったです。


世界で売れるってことは、こういうことなんだ。と感じた瞬間でした。




Easy Listening Musicの流れるオークランド留学センターのホームページはこちら
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英語で会議

2008
06/26
*Thu*
今日はお世話になっている英語学校から招待を受けて、会議に参加してきました。

その会議は、学校の経営陣や教師と学校に関係する部外者による“Advisory Group Meeting”と名づけられたミーティングでした。

お題は、「新しくTESOLコースを開講するかどうか。」(※TESOLというのは、英語を母国語としない外国人が、自国で英語を教えるための英語教授法)

いろんな立場からの意見を出してもらい、学校経営の参考にするというのが目的で、参加した私も会社経営者なので、人の意見を聞くというのは勉強になるものだと再認識しました。


参加者に教育関係者が多かったので、非常に聞きやすく、分かりやすい話し方をしてくれて、私も会議についていくことが出来ましたが、それにしても自分が話す時というのは緊張しますね。

ただ、こういう場では自分の見解を述べるので、何をどうシンプルに伝えるか、ということに気を使いますね。

一通り話し終わって、その後も数回意見を話して会議は終わりましたが、疲れました。
やっぱり人前で英語で話をするというのは、いつまで経っても自信が持てず、恥ずかしいものです。




TESOLコースに関するお問い合わせはオークランド留学センターまで。

6月25日

2008
06/25
*Wed*
気が付くと6月もあとちょっと。

ってことは1年の半分か! 早い。早すぎる。



実は今年の始めに、自分に思いっきり願掛けして仕事を始めました。

「余命2年。 2年のうちに思う数字が出せなかったら、その時は潔く商売を畳む。」

「2年目に成果が出る最初のこの1年は、がむしゃらに突き進む。とにかく必死にやる。」

スタッフにもそう公言していました。


日本に出張して新規の取引きも増えたし、ご利用いただくお客さんも増えてきた。

7月、8月の繁忙期に向け、仕事の量も増えてきた。

だけど、1年の半分が終わった地点で、「余命2年?、あー、そういうばそんなことも言ってたなあ。」

と言えるほどの成果はまだ上げてはいない。

自分が欲張りだから、目標レベルがずーっと上の方にあって、納得できないのは確か。

だけど、ふとした瞬間に、「がむしゃらとか、必死とかってレベルではやってない。」

と、いうことに気づていて、その度に自省の繰り返し。

きっと、この先も同じことの繰り返しなんだろな。

自虐的だ。



ここいらでまた気持ちを引き締め直して、頑張ろう。




周りをよく見ろ、頭を使え、すぐ動け! 






オークランド留学センターのホームページはこちら


New Zealand Film Festival

2008
06/23
*Mon*
学生の頃は結構映画が好きで、ロードショー映画はもちろん、背伸びをしてゴダールやルイ・マルやキューブリックなど、難しくて何のこっちゃわからない映画も見に行ったものです。(懐かしき80年代)
そのたびに「うーっむ、映画というのは素晴らしいものだ。」と唸ったりしていたものだが、今では、「チャーリーとチョコレート工場」や「ハリーポッター」などの娯楽作品でも映画館で見ると、ほぼ必ずと言っていいほど途中で気絶してしまうようになってしまった。心地良い椅子で、適度な暗闇で英語を聞いていると、眠りの妖精が 「我慢しなくていいんですよ、さあお眠りなさい。」と僕を誘うのだ。こっくりこっくりやっていると、隣にいる娘がひざを叩いて起こしてくれるのだが、それも長くは続かず、ばれないような体勢を作り眠りの渕に落ちていく。。。 はあ、、。


ところで映画祭のご案内を。


毎年7月から11月にかけてニュージーランド各地でFilm Festivalが開催されます。このFilm Festivalaは最初はオークランドで1968年にスタートして、その後数年してからクライストチャーチやダニーデンなど他の都市に広がったそうです。そしてオークランドは今年で40回目となる。(僕と同じ年だ。)

オークランドを皮切りに1都市約2週間かけて、世界各国からの映画を上映していきます。やってくる映画たちは、興行目的のロードショームービーではなく、芸術作品やヒューマンドラマが中心となっています。フィルムたちもあちこちの町を旅していくので、Road Movie 映画祭って感じかな。

上映に関する詳細はホームページを参考にしてください。

さあて、何を見に行こうかな。




オークランド留学センターのホームページ

I am in my element.

2008
06/19
*Thu*
今年も大阪から500人を超える修学旅行生たちがやって来て、オークランド留学センターで、1日語学研修のアレンジを担当させていただいています。

今日で2班目が終了し、残すところ明日の第3班(200名)のみとなりました。何事もなく無事に終わることを願うばかりです。



日本にいた頃は修学旅行の添乗の仕事をよくやっていたので、たくさんの生徒の前に立って、何か説明するというのは-自分で言うのもなんだが-、割と得意だったんです。 スケジュール説明や税関手続きなど、流れのあるものを説明するのは数をこなすほどに上手になっていくもので、旅行業界を離れて長いのに、昨日も今日も案外うまく喋れることに気づいて、密かに喜んでいます。



オフィスに帰ってそんな話をしていたら、「英語で言うと I am in my element.だね。」と遊びに来ていた友人に教えてもらいました。
「自分の居心地のいい場所にいる、つまり、日本語で一番きっちり来る訳は、水を得た魚のようだ。」なんですって。

そして、「場違いな場所や自分には馴染みのない状況等にいる時に感じる居心地の悪さ」を表すのはa fish out of water と言うそうです。 池の外に放り出された魚は自分の居場所にいない。



なるほど、英語表現というのはおもしろいものだ。


ひとつ勉強になりました。


街角の風景

2008
06/18
*Wed*
こういうものを見ると嬉しくて、つい写真を撮ってしまいます。


ビル掃除2



オークランドって都会なんですが、オフィスビルの上の方って結構人が住むスペースになってるんですね。


オールブラックス観戦

2008
06/15
*Sun*
Category:スポーツ
オールブラックス観戦1


毎年6月頃には、国代表チームであるALL BLACKSとのテストマッチのために、強豪国のチームがやってきて、各地で試合を行います。ゆうべはオークランドのイーデンパークスタジアムで、オールブラックスvsイングランドの試合を見てきました。

オールブラックスは、なぜかワールドカップには弱いですが、普段のテストマッチでは圧倒的な強さを誇り、世界ランク1位の強さを見せてくれます。イングランドが来ても、オーストラリアが来ても、フランスが来ても、いつも勝ってくれるので、「世界の端のこんなに小さな島国だけど、ラグビーはこんなにすごいねんぞ!!」と、自分のことのように嬉しく思ってしまいますね。

1番がマオリ語、2番が英語というニュージーランド国家を歌うときは、ここにいることに感謝の気持ちを感じるし、オールブラックスによるハカを見ると、とても勇ましい気分になります。

カクテルライトに浮かんだグランドの芝はとても美しいし、ぎっしり埋まったスタンドを見ると、よくもまあこれだの人が集まったことだ。と感心する。

で、熱狂するスタンドを見回してみると、これが結構おもしろい。


オールブラックス観戦3


オールブラックス観戦2


野球場のように、1塁側、3塁側といった区切りがないので、ファンはごっちゃまぜが基本。自由席ならファン同士が固まって応援できますが、テストマッチになると一番安い席でさえも指定になってしまうので、上のような光景が見られます。

イングランド出身の人も多いので、白いユニフォームを来た人たちが、声を限りに応援していました。(もちろんニュージーランド人は黒い服が基本。)

しかし、中にはガラの悪いのもいて、大声で相手をけなしたり、よっぱらってFワードを連発したり、ビールの瓶(と言ってもスタジアムのは全部プラスチック製)を放りなげたり。。 ウェーブが始まりと、ビールやらジュースやら、ごみが空中高く飛び交い、危ないこと危ないこと、、。昨日も、酔客が警察に連れて行かれるシーンを見ましたが、ヨーロッパのサッカーファンなんかに比べたらおとなしいものかも知れませんね。


オールブラックス観戦6
“ニュージーランド人女性が抱かれたい男No1”のダニエル・カーターや(日本人のファンも多い。)、ダンディなリッチー・マッコゥという華のある選手の活躍で、昨日のゲームも余裕の勝利でした。




オークランド留学センターのホームページはこちら

Whakarewarewa Thermal Village

2008
06/13
*Fri*
先日訪れたロトルアの観光地の紹介をひとつ。

WTV1


Whakarewarewa Thermal Village(ファカレワレワ・サーマル・ヴィレッジ)は、有名な間欠泉Te Puiaに隠れて日本人にはあまり知られていませんが、実はこれがなかなかオススメのスポットなのです。

WTV2

Villageの名が付くとおり、ここはマオリの部族が生活をしている場所で、しかもThermalな地域です。もくもくと湯気のあがる敷地に十数家族が生活をしていて、その場所をガイドさんが案内して下さいます。

WTV3

温泉の湯気を利用した調理法(蒸し料理)はハンギと言われるマオリの伝統的な食事です。ジャガイモやかぼちゃ、コーンの他に肉類も一緒に蒸します。

WTV4

ぼこぼこ温泉の沸いてる場所もたくさんあります。「家庭には給湯システムはなく、お湯の欲しい人はバケツを持って、ここまで汲みに来ます。」 と説明するガイドさんの横を、本当にお湯を入れたバケツを持った女性が歩いていました。

WTV5

ここでは、マオリのショーも見せてくれます。


日本語の説明はなく、ガイドさんは全員英語になりますですが、個人的には有名なTe Puiaを訪れるくらいなら、このWhakarewarewa Thermal Villageをお勧めしたいですね。間欠泉の様子+マオリの文化に触れることが出来るいい場所ですよ。実はここは、以前学生団体の予約をしたときに、Te Puiaに予約したつもりが間違えて予約してしまった場所なのです。行ってみて初めてこういうのがあるのを知りました。もちろん生徒も大満足。怪我の功名(?)


ホームページはこちら 

ガイドウォーク付き入場料は大人25ドル。




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贅沢な風景

2008
06/10
*Tue*
仕事で訪れた、ある海辺の町で、アポまでに時間があったので海辺でひなたぼっこ。

ついでにダウンロードをしていた日本のニュースをi podで聞きました。 


秋葉原で無差別殺人。



秋のビーチ





・・・・・・・・・・・






Running on Empty

2008
06/08
*Sun*
No Nuclear のニュージーランドでは、水力発電が電気供給全体の8割を占めているのだが(次に地熱、風力、火力)、雨不足からダム湖の水位が底をつき、このままいけばあと1ヶ月ほどで電力供給に支障が出るらしい。

アスベスト問題で、長らく停止していた火力発電が再開されることになったようだが、いづれにしてもこの冬の電気供給は心許ないようである。


しかし雨不足から来る電力供給の低下は、今回に限ったことではなく、私が移住して以降も何度か同じようなニュースを見たし、節電のため、スカイタワーの夜間照明がストップしたこともあった。

それでも原子力に頼らないという国の姿勢は一貫しており、国民もそのあたりは「まったく同感」とばかりに、「電気がなければ、ないなりにやっていくしかない。」という姿勢だが、打開策を論じたり、新しいエネルギーの開発に力を入れるというわけではないので、雨不足になるたび、「困った、困った。」と繰り返しているような気がする。


水不足で電気代が上がっても、ガソリンがリッター2ドルになっても、乳製品の価格が異常なほどに値上がりしても、シュプレヒコールすら起こらないこの国の様子を見ていると、いいとか悪いとかではなく、“これがニュージーランドなのかなぁ?”と、少し先行き不安を感じる今日この頃です。




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中田よ、ニュージーランドに!

2008
06/05
*Thu*
Category:スポーツ
今朝のThe New Zealand Herald誌には、Waitakere United(オークランドにあるサッカーチーム)が、12月に行われるクラブWカップに中田英寿を招聘しているという記事がでていた。(こちら

正式リクエストを出しているので、数日のうちには回答が得られるであろうと書かれていましたが、もし中田がたとえ一瞬でもニュージーランドのチームで試合に出ることになれば、世間的な注目や興行面はもとより、今後のニュージーランドサッカー界の発展にもつながるんでしょうね。

マンチェスターに復帰するかも?という話も出ているようだが、もしも万が一、中田が「ニュージーランドか~、ふうん、おもろいやん。よし!行ってみるか。」とWaitakere Unitedに来るようなことがあったら、そりゃもうすごいことですよ。


まず、中田を取り囲むメディア陣がどさっとやってくる。レポーターや芸能人もやってくる。

テレビでは、「中田選手の住む、オークランドはどんなところでしょう?」と特集を組むだろう。

そして、試合があれば日本から観戦目的に観光客が増える。

観光客が増えれば、旅行会社も潤う。

「サッカー留学はニュージーランドで!」 と思う学生も出てくるかもしれない。

中田が「ニュージーランドはいいとこですよ。みんな親切だし、キレイだし。」と言えば、留学生も増えるだろう。

そうなると、「ニュージーランドに行こう!」というブームが起きるだろう。


中田がメディアの前で一言 「オークランド留学センター」 と口にしてくれたりしたら、うちの会社はものすごいことになるかもしれない。(ありえないが)


私が偶然に中田と目があったりしたら、「NAKATAは僕の友達」と訳の分からないことを言い始めるかもしれない。(そんなふうにはなりたくないが)




にわかに起こったスーパースター招聘話。 その結末はいかに!


フィールドアスレチック

2008
06/03
*Tue*
このところ出張やら仕事やらで、少林寺拳法の練習に行けない日が続いていたので、少々運動不足。

この週末は、ウォーキングをしたり、腹筋をしたりしていましたが、家から車で10分ほどの山奥に、ミニアスレチックを発見し、ちょこっと頑張ってきました。



向かった先は、オークランド市が管理する公園の1つです。Dog Walkの公園にも指定されていて、飼い犬を連れた人がたくさん来ていました。
Field athletics 1




こんな道を進んでいくと、超ミニミニアスレチックが順番に現れます。
Field athletics 11




こんなんです。

Field athletics 3


Field athletics 5


Field athletics 7


Field athletics 8


Field athletics 9


Beginner, Intermediate, Advance と個人レベル別に、回数が異なります。

笑っちゃうようなアスレチックですが、かなりキツイです。

Field athletics 4
Field athletics 6
Field athletics 12


「どうせ全部はやってないんでしょう。やってるふりだけして写真を撮ったんでしょう。」

と思っているあなた!








   その通りです。。。





しばらくまじめにやってたら、足をつりそうになってしまいました。




プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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