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This Archive : 2008年02月

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日本映画の夕べ

2008
02/29
*Fri*
ニュージーランドにある日本領事館が主催して、毎月1度、ウェリントン、ハミルトン、そしてここオークランドで日本映画の上映会が行われています。日本人はもちろんのこと、日本語を勉強している学生や、日本語を仕事にしている人、日本人の彼女に連れられてやってくる人など、ニュージーランド人も結構たくさんやってくるようです。


ここ3,4年は好きな映画がなかったり、タイミングが合わなかったりで見に行くことがなかったのですが、昨日は、私の大好きな『男はつらいよ』ということもあって、喜び勇んで見に行きました。


久しぶりに見る「英語字幕付き」の寅さんは、そのストーリーのおもしろさもさることながら、「こんなふうに訳せばいいのか!」と、英語訳の仕方に関心しました。
また笑いどころは日本人とほぼ同じですが、ニュージーランドの人たちは大きな声でよく笑うので、映画がさらに楽しく感じられました。

懐かしい日本の雑踏と、見たこともない「懐かしい田舎の景色」と、毎度同じパターンだけど、ほのぼのしたとら屋の人々、そして寅さんの笑顔。。。見終わった後はすごく暖かい気持ちになりました。

オークランド大学のレクチャールームを使った上映会場を出ると、明るい月とスカイタワーが目の前に! すごすぎるぞ、寅さんの景色とこの景色のギャップは!!



男はつらいよ 寅次郎の休日男はつらいよ 寅次郎の休日
(2005/07/29)
渥美清、後藤久美子 他

商品詳細を見る

日本領事館の方々も夜遅くまでお仕事お疲れ様です。
どうもありがとうございました。

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スターライトシンフォニー

2008
02/25
*Mon*
当初予定日の2月23日(土)は朝から悪天候。雨不足と言われているのが嘘のように、雨が降りました。当然、ショーも翌日に延期。

しかし、日曜日も朝から雨が降ったり止んだりで、ショーが行われるのかどうか微妙な雰囲気。しかし、午後には晴れ間も覗くようになり、今年のスターライトシンフォニーは無事行われました。

スターライトシンフォニー1
開演の1時間半前に公園に着いてびっくり。例年なら、人で溢れ返っているのに今年は少ない。

スターライトシンフォニー2
でも、そのお陰でステージのすぐそばをしっかりゲット!
と、言っても先に行って席取りをしてくれていた友人ファミリーのおかげですが。

スターライトシンフォニー3
夕日が空を染める夜7:30、ショーが始まりました。
前半はシンフォニーオーケストラのすばらしい演奏や若干14歳のソプラニスト少年、若手No1ヴァイオリニストの演奏、ジャズ演奏など、楽しい時間があっという間に過ぎていきました。


スターライトシンフォニー4
そして休憩をはさんだ午後のステージは、いよいよキリテカナワさんが登場。オーケストラの指揮者がすごく緊張していたのが分かりました。他の演奏ではおしゃべりの聞こえていた客席も、彼女の歌う4曲の間は水を打ったように静まりかえっていました。

スターライトシンフォニー5
ステージの横にあるビッグスクリーンには、彼女のアップが。
もっと年寄りかと思っていましたが、僕の死んだ母親と同じ年ということを知って、
「近所にいそうな、いつも綺麗にしているおばさん」というイメージを持ちました。

それにしても素晴らしい歌声でした。
4曲目で、じわっと涙腺が緩みかけました。

スターライトシンフォニー6
ショーのクライマックスはレーザーライトショーと花火。

スターライトシンフォニー7
演奏にあわせて何発もの打ち上げ花火が夜空を染めていました。






飛鳥Ⅱ,Dame,そして秋

2008
02/22
*Fri*
昨日のクイーンエリザベス2号に引き続き、今朝は日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」がオークランドにやってきた。昨日のブログで、大型クルーズ船はこの2つしか知らないと書いたところだったので、飛鳥Ⅱを見たときは、一瞬 「ほんま?」(あるいはマジ?)とびっくりしました。 

飛鳥Ⅱ
船の呼び方をネットでしらべたところ、「飛鳥Ⅱ」 はやっぱり「あすかツー」なんだそうです。
2つめが出来てたことすら知りませんでしたが、この船にはたーっくさんの日本人のお客さんが乗ってるんだなあ、と思うと少しうれしくなりました。


ところで、明日土曜日はスターライトシンフォニー。 ドメインで行われる無料のシンフォニーコンサート。去年はARCのみんなで見に行きましたが(こちら)今年もみんなで見に行きます。最後は花火で締める壮大なコンサートです。見ごたえがありますよ~!


で、明日の目玉はなんといってもゲストのキリテカナワさん。(Kiri Te Kanawa) 
世界的に有名な、ソプラノ歌手です。ニュージーランドで一番の大御所と言っても差し支えないでしょう。日本で言えば、美空ひばりといったところでしょうか。
この人はすでに引退しているので、生で見れるのは今回が最後のはずです。今からとてもわくわくしています。ちょっと天気が心配だけれども、、。

トゥナイト(キリ・テ・カナワ究極のベスト)トゥナイト(キリ・テ・カナワ究極のベスト)
(2001/11/21)
キリ・テ・カナワ

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この方には、「DAME」 という称号がついてます。 DAME KIRI TE KANAWA
「ダメ」? ではなくて、「デイム」です。

イギリスにおける、女性の爵位。男性のKnightに当たる。
世襲されない、一代限りの爵位。現在では叙勲の証として用いられる。領主の爵位ではないので、通常は敬称Ladyを名前の前につけて呼ぶ。敬称を冠したフルネームが爵位名となる。呼び名などはKnightに準ずる。(以上、はてなダイアリーより)




去年のブログで、2月から3月に変わったとたんに風が冷たくなって、秋を感じる云々ということを書いたのですが、実はオークランドはもうすでに「秋の気配」というより「秋」になっているようです。2週間ほど前から急に風が冷たくなり、夏の合間の気まぐれな天気かな、と思っていましたが、一向に暑さが戻る様子もなく、長袖を着るようになってしまいました。心の準備なく、秋が始まってしまったようです。 




Queen Elizabeth “2”

2008
02/21
*Thu*
コンピュータに守られたバベルの塔に住んでいるのはバベル2世ではなく、バビル2世

バビル2世



豪華客船、Queen Elizabeth 2は日本語では「クイーン・エリザベス2世号」と訳されているけれど、本当は「クイーンエリザベス2(ツー)」なんだそうです。
なぜかというと、『名前は、イギリスの女王エリザベス2世ではなく、先代のクイーン・エリザベス号の後継であることにちなむ。そのため、名称が2(Two)であってII(The Second)ではない。』からです。(Wikipedia)


オークランド港には、毎年1月から3月にかけて大型クルーズ船が頻繁に停泊していて、その大きさに驚かされていますが、今日はこのクーンエリザベス2を見かけてうれしくなって写真を撮りました。他にもっと大きな客船はありますが、子供の頃から「クイーンエリザベス号」くらいしか、(飛鳥が出てくるまでは)知らなかったので。。。


やっぱり一生に一度はこういう豪華客船で世界を旅したいなあ~!Queen Elizabeth 2
2009年に客船としては引退し、ドバイで海上ホテルとなる予定。



ロデム
バビル2世で思いだした。私の愛車の名前は「ロデム」。
空飛ぶロプロスや、海中で戦えるポセイドンみたいなしもべも欲しい。



主義

2008
02/20
*Wed*
日本でのサラリーマンを辞めて何年も経つのに、今でもその頃の自分に戻って、お客様の前で冷や汗をかいている夢を見る。今朝もそんな夢を見て目が覚めた。

高校をターゲットにした教育旅行の支店に勤めていたので、お客様は全部学校で、話す相手は先生ばかり。 教師、医者、政治家・・・「先生と呼ばれる人にろくな人はいない。」とよく言うけれど、幸いにして僕の担当は私立の高校だったので、つまり成果主義が基本の世界だったので、サラリーマンの意識に近い人が多く、それほど無茶なお願いをされたり、変なクレームをつけられたりということはなかった。それに同期300人の中で1,2番目と思うくらい早く出世させてもらっていたし、支店内会議で発表する営業利益数字も胸をはれるもので、営業マンとしては順調に生きていたと思う。

それでも夢の中では、生徒が集っているのにバスが来なかったり、先生の家族旅行のために予約したホテルの対応が悪くて、後から嫌味を言われてたり、先輩社員から取れていないターゲットはいつ取れるのだ?と問い詰められたり、、、「ああこれが夢ならいいのに。」とか思いながら、お客さんの前で、社員スタッフの前で、いつも冷や汗をかいている。そして目が覚めて夢だと分かったときの安堵感。

逃げ出したい!と思ってクレームなどの嫌なことから目をそむけていた頃、「あえて火中の栗を拾いに行く。」ということがどういうことなのかを教えて下さったお客様、セールスとは商品ではなく、結局のところ自分を売ることなのだと背中で教えてくれた上司、誠実に仕事をすることでどんどん顧客を増やしていけることを見せてくれた後輩セールスマン。

20代から30代にかけてのサラリーマン生活が僕の仕事におけるスタンスの基礎を作っているのは間違いなく、当時のお客さんや上司によって今の自分を作っていただけたのだと思っている。




というのは、格好つけた前フリで、




本当は、昨日読んだ「藤原主義」という本がおもしろかったということが書きたかっただけなのです。藤原紀香という人は最近、自分より身長も収入も低いお笑い芸人と結婚して、さらに株があがっているということを人から聞きました。僕より3つ年下で関西人。実家は僕が通っていた大学の近所。なんで出会うチャンスがなかったのかと残念ですが(嘘)、売れない頃には随分苦労をしたようだし、売れたあとも努力してるようです。いろんな経験の中から自分の「主義」というものを書き出していることに感心しました。おもしろかったですよ。

藤原主義―強く、美しい人になる61のヒント藤原主義―強く、美しい人になる61のヒント
(2001/08)
藤原 紀香

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困った顔

2008
02/18
*Mon*
オフィスの移転先がなかなか決まらず、鏡で見るまでもなく、どうもニガニガしい顔をしている。(ような気がする。) 眉間にしわを寄せて、少し口をゆがめて "困ったなあ。”という顔をしていると必ず思い出す人がいる。

クリント・イーストウッドだ。


ついこの間、テレビで『ミリオンダラー・ベイビー』をやっていた。ストーリーが進むにつれ、どよ~んとした気持ちで、イーストウッドの"困った”顔を見ていた。
アカデミー賞を受賞した『許されざる者』では悪党どもを前に、大ヒットした『マディソングンの橋』でも、メリル・ストリープを前に困った顔をしていたから、あの困ったような、苦虫をつぶしたような顔はクリント・イーストウッドの十八番といって差し支えないだろう。


そんなことを考えていたら、レンタルビデオ屋で、(レンタルDVD屋?)で『ダーティー・ハリー』を見つけた。
子供の頃、水野晴郎が司会をしていた“水曜ロードショー”という映画の時間に、よく放映されていた刑事ものだ。内容はまったく覚えていなかったが、DVDを見てびっくりした。

格好いい。

背が高く(193センチもあるそうだ。)、当然髪もふさふさで、サングラス&銃 という姿はハードボイルドそのもの。多分、松田優作はこのキャラを真似したのでは?
だけど、映画の中のハリー・キャラハンは、格好いいのに、うまくいかないことも多く、失敗もする。そしてそのたびに、あの“困った顔”をするのだ。



あれだけ渋く、格好のいい男がする“困った顔”を見ていると、自分の“困った立場”というのは、本当に困ったことなのだろうか?と考えてしまい、「あーあ、俺は実につまらないことで困っているのだなあ。」と反省してしまうのである。



ダーティハリー2ダーティハリー2
(2001/11/23)
クリント・イーストウッド、ハル・ホルブロック 他

商品詳細を見る
クリント・イーストウッドの吹き替えはいつもルパン三世の声役の山田康雄さんがやっていたことを、DVDを見てるうちに思い出した。そしてホットドックにマスタード。銃はマグナム44。ダーティー・ハリー最高。
「いや~、映画って本当におもしろいですね。」

ひまわりが咲いた!

2008
02/15
*Fri*
ひまわり4
1月はまだ胸元ぐらいの高さだったひまわりが、ついに花を咲かせました!












ひまわり
じゃーん。
どうです、朝焼けの光の中に立つこの立派な姿!




ひまわり2
お隣さんもみーんな朝日に向かって咲いています。



ひまわり3
ひとつだけ真上に向かって咲いてる変わりものもいますが、ちっちゃな種からこーんなに大きくなった姿を見て感動しました。









オフィススペース探しています。

2008
02/14
*Thu*
Category:ARC関係
オークランド留学センターが入居しているビルはフロア毎にオーナーが違っていて、オーナーはそれぞれの提携する管理会社にテナントの募集や不動産の管理を任せています。 

その管理会社から 「オーナーが、このフロアを全部改装することに決めました。つきましては3月末日までに、退去をお願いします。改装工事は4月1日から始まるので、よろしく~。」という、まことにもって信じられないほどあっさりした退去勧告の手紙が届いた。

しかも、この手紙はすでに3日前に、同じフロアに入居する語学学校のオーナーのところには届いていて、私は彼から退去しなくちゃいけないことを聞いたのだった。彼の話によれば、うちを除く入居者全員が3月末が契約の満了日だったようで、1ヶ月前Noticeというルールもあって、反論はできないそうだ。

あっ、ちなみにうちの会社は2月1日で契約が切れていて、「そろそろ更新契約しなくちゃなあ。」と思っていたところだった。


「フラットじゃないんだから、1ヶ月前に出て行けっていう通知もひどいよね!!」とその英語学校のカウンセラーの裕子ちゃんも憤慨しているし、「日本だったら半年前に通知だよ。」と日本で働く知人は慰めてくれる。 しかし、事実は事実。「もっとお客様に来ていただけるビルに引っ越すチャンス」と気持ちを切り替えて、引越し先を探さなくてはならない。


インターネットで不動産屋に問い合わせたり、ここっと思うビルに直接問い合わせて見るものの、なかなか条件にあう物件を見つけるのは難しそうです。


"オークランドの中心街、できればクイーンストリートで、目立ちやすく、集客力のあるビルで、広さ50平米のオフィス、家賃の希望は・・・(内緒)”
 これが探している物件です。 もしどなたか心あたりがございましたら、オークランド留学センターまでご連絡をくださーい!!

Dilworth Building
今のオフィスはクイーンストリートとカスタムストリートの角。
とてもいい立地なので、新しいオフィスをどこにするか迷いますね。

Wave Pool

2008
02/10
*Sun*
"どうも最近は雨が少ないぞ”、と思っていたらここ100年で一番雨の少ない夏らしい。新聞にも深刻な干ばつであることが書かれていた。 田舎のほうに行くと、雨水を生活用水として使っている農家が多いから、きっと大変なことだと思う。 


そんな新聞記事を読んで、花壇に大量の水をやっていたことを反省していたら、今日は久しぶりにまとまった雨が降った。肉眼ではっきり見えるほどの激しく大きな雨粒がなんと心地よく見えることか!! おお、恵みの雨よ!! 

wp3



雨も降ったことだしやれやれとばかりに、近所にある屋内プール "Wave Pool”に行ってきた。


その存在はずっと知っていたが、なんとなく縁がなくて、今回は偶然手に入れた「大人1枚無料券」があったので、(ついこないだ海水浴に行ったばかりだが)また家族で遊びに行ってきた。


wp2
いやぁ、楽しかった! 波は出るわ、温度の違うジャグジーが2つもあるわ、サウナもあるわ、水泳専用の大きなプールもあるわで、連れていった娘と一緒におおはしゃぎで遊んでしまった。(ここのジャグジーは日本人の好む熱さですよ!!まさに風呂の温度!!)

wp1
特にウォータースライダーはおもしろかった。これが初めての体験だったが、5回も6回も滑ってしまった。


大人$7、子供$5 

思ったほど高くないし、週末は夜も9時まで営業しているので、ゆーっくり遊ぶことができます。


Wave Poolの愛称で知られていますが、正式名称はPhillips Aquatic Centreと言うそうです。大人が行っても楽しめますよ。

NZの日本人はポジティブ?

2008
02/08
*Fri*
Category:日本のこと
先日、ある女性のお客様が、「ニュージーランドで会った日本人はみんなポジティブで、とても勇気づけられるけど、日本に帰ったら、周りがみんなネガティブなんですよね。」というニュアンスのことを言っていた。

彼女は半年の滞在を終えて日本に帰る前日にオフィスを訪問してくれたのだが、“将来ニュージーランドに住みたいんだけど、大きなチャレンジをするまでは、まだ気持ちが固まらなくて、、、”という女性で、「あ~どうしようかなあ。」ともやもやを抱えて帰国の途につかれました。


「ニュージーランドで出会った日本人はポジティブだった。」 という台詞は、僕には結構新鮮に聞こえて、彼女の感じたことを自分なりに考えてみた。

ほとんど多くの日本人は(ここで言うのはニュージーランドに住んでいる人のこと。)、彼女のように「住んでみたい。」という気持ちがスタートで、十人十色の万難を排して、あるいは拝してないかもしれないが、苦労の末ニュージーランド移住にたどりついた人が多いと思う。

『清水の舞台から飛び降りる』とはよく言ったもので、結局飛び降りたからニュージーランドに住んでいるのであって、飛び込んでしまうと、ほとんどのことが「大したこと」ではなくなり、「僕にも、(私にも)出来たし、勇気を出して飛び込んでみたら大丈夫だよ!」ということが言えるようになってくるのである。
(かくいう私も「33歳、家族持ち」で、ニュージーランドにやってきたので“清水の舞台組”の1人であると認識している。)


ニュージーランド移住という舞台に立つと今度は、生活をするという日常を乗り越えていかないといけない。「乗り越える」なんて大げさに思うが、言葉の違う他人様の国で、仕事をして収入を得て生活をしていくことは、頂上の見えない山を登るようなもので、平坦な道はほとんどなくて、曲がりくねった坂道が当たり前で、時には道に迷うし、虫に刺されるし、疲れて立ち止まることもある。けれど、空気はすがすがしく、目に映る景色はこのうえなく美しく、登山を邪魔しようとする競争者もいないので、知らないうちに道のことは忘れて、「とにかく歩け、がんばれ自分!」と自分を鼓舞していくのではないか。そして、自分を鼓舞しないと転んでつまづいて、登ることをやめてしまう事をみんな知っているのだと思う。

というわけで、ニュージーランドにいる日本人がポジティブであるわけです。(自論)


日本を離れて8年目になるが、「日本はこんな国。」とは言えなくなってきました。
「言えない」というより「知らない」のです。
前述の女性が、“日本人はネガティブ” と言ってましたが、「そんなことはないでしょ~。」と否定しながらも、「本当のところはどうなんだろ?」と密かに気になる今日この頃です。



NZno
夜7時過ぎにパーキングから撮影したオフィスビル。もう人っ子一人いない。
みんな仕事が残っていても時間になったら帰る。
最初は「NZ人は働かん!日本人はなあ!」と思っていたが、最近は「まあ、これはこれでええんやろ。」と思うようになった。

BUSK

2008
02/07
*Thu*
昨日で終わったのですが、オークランド市内の路上でAuckland International Buskers Festivalというのが2/1~6まで行われてました。


BUSKって単語を日本の辞書で調べても出てこないので、英英辞典で調べてみると
「To play music in the street in oreder to earn money」(発音はバスク) そしてBusker はそれをする人のことです。『大道芸人』でしょうか、日本でいうところの。


オークランドの中心街には普段から楽器の演奏をしてお金を稼ぐ人ががたくさんいますが、このフェスティバル中は世界各国からプロのBuskerがやってきて、ストリートパフォーマンスを演じてくれました。 
見ている側の乗りもいいので、Buskerと観客のやり取りを見ているのもおもしろかったです。(シャイな日本ではこうはいかないよなあ。)

Busk1

Busk2

Busk3

Busk4


街に笑い声と歓声が響いていた1週間でした。

オークランド市はいろんなイベントを開催してくれます。ご旅行や留学でお越しの際は、滞在中に何かイベントがないか是非お調べ下さい。シティカウンシルのホームページで検索が出来ます。


ニュージーランドは100%ピュア?

2008
02/01
*Fri*
今日の朝刊に、おもしろい記事が出ていたのでちょっとご紹介を。


環境庁による2007年調査の結果が出たということで、その内容について簡単に述べていました。

■空気について■

◇ニュージーランドの空気は、ほとんど良いそうだが、実は太陽の発する光による汚染が30箇所で見つかったそうです。その地域には、ニュージーランド総人口の53%の人が住んでるそうな。

◇京都議定書でもお馴染みだが、二酸化炭素排出には気を配らないといけませんよね。
ニュージーランドは議定国のうち12番目に排出量の多い国だそうですよ。

■水について■

◇1000箇所で調査をして、61%はノーマル。だけど残りは汚れてます。飲み水に適さない箇所も何箇所か、、、

◇水の77%は灌漑用に利用されてます。11%が工業用水、9%が一般消費消費用、3%がストックだそうです。


■土地ついて■

◇50%が原生林、39%が牧草地、7%がexotic forest(!)なんですって。

■家畜について■

羊: 約4,000万頭
鹿: 約2,000万頭
肉牛:約6,000万頭
乳牛:約7,000万頭

牛の方が羊より圧倒的に多いんです!


こういう内容の事が書かれていて、ふむふむと興味深く読みましたが、記事のタイトルが、
「100 per cent pure? Er,not quite」

100%ピュア? いや~、そういうわけでもないんです。 って感じでしょうか。

ニュージーランド政府観光局が100%Pure New Zealandというキャッチコピーで、数年来観光客誘致をやっていますので、それを皮肉ったタイトルということですね。



次回の洞爺湖サミットの議題が「環境」ということで、日本でもにわかに環境のことが取り沙汰されてるようですね。ここニュージーランドでも環境については熱心です。環境庁のホームページでは、いろんな取り組みが紹介されています。興味のある方は覗いて見てください。


肉牛
こちら肉牛。Beef ってやつですね。


乳牛
ニュージーランドの家畜数No1, こちら乳牛のホルスタインでござい。乳牛のことはDairy Cowって呼びます。
どちらも“放牧”が基本です。







プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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