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This Archive : 2007年07月

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Taupo

2007
07/30
*Mon*
しばらくブログを更新していなかったのは、ニュージーランドが寒いので、久しぶりに
ハワイに遊びに行ってたからです。
日中はワイキキビーチでぼんやりと本を読んだり、レンタカーを使って島内を周遊したり、
ゴルフをしたりしていました。
夜はハワイ一旨いと噂の寿司屋(観光客は殆ど来ない。)でうまい寿司を堪能し、
ホテルのバーでピナコラーダを飲んだりして過ごしていました。

というのは、いつか言ってみたいセリフで、

本当は学生団体の添乗で出張したり、個人留学生の空港出迎えなど夏商戦まっさかりのため、
ブログの更新をサボっていただけです。


先週はタウポという町に行ってきました。北島のほぼ中央に位置するこの町は、Lake Taupoという
NZ最大の湖の湖岸にあります。日本人観光客に有名なクイーンズタウンやロトルアなどの
大型レジャータウンとは違いますが、なかなかのリゾート地で、たくさんのホテルやモーテル、
レストランがあります。もちろんアクティビティの宝庫。

というわけで、今回は出張の合間に撮影したタウポの観光地を紹介しましょう。

町の入り口にあるLook Outからの眺め
町


湖から流れ出る川「ワイカト川」に向かって飛び込むバンジージャンプ
タウポバンジー

この川の先にはフカ滝と呼ばれる大きな滝があります。
フカ滝


火山帯にあるので、地熱活動も活発。
ニュージーランド北島の電気65%を賄う地熱発電所。
地熱発電所


もちろん温泉施設も。Taupo Hot Springs
ホットスプリングス


フィッシングも盛ん。車を走らせてるとフライフィッシングをしてる人を発見。
15分眺めたが、釣果はゼロ。
フライフィッシング


ボートをチャーターして釣りに行くことも出来ます。
タウポ湖クルーズ


そうそう、スカイダイビングでも有名。空港にはセスナ機がいっぱいあります。
セスナ


湖岸には人口島に向かって打つゴルフのゲームもあります。
ゴルフ タウポ湖


オークランドから車で約4時間。ハワイと違ってかなり寒いですが、
おいしいものも食べれて、アクティビティもいっぱいあるタウポは結構
楽しいところですよ。

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Horse Riding

2007
07/14
*Sat*
今回同行した学生団体のプログラムには乗馬体験も含まれていました。
日本の観光地にあるような「曳き馬」(下)のような、乗馬ではなく、
曳き馬

きっちりと自分で馬を操ります。
乗馬8


インストラクター(というよりただのおばさんでしたが)から、馬の動かし方をレクチャーされ、
いよいよ乗馬開始です。
中学生グループだったので、当然「人生初!」の乗馬体験者でいっぱい。
乗馬2

「叫び声をあげたり、大きな声で話すと馬が驚くので馬上では静かに!」
という注意もあってか、異様な静けさに包まれています。
乗馬3

さあ全員が馬に乗ってスタンバイOK!これから約1時間のホーストレッキングがスタートします。
乗馬4


のんびりした田舎道を列を組んで馬が進みます。
乗馬5


さぼって道草をする馬もいるので、馬上の生徒たちは馬を動かすのに必死。
乗馬6

慣れてくると、心地良い揺れで「眠い~」と言う生徒も。
乗馬7

草原に出ると、走り出す馬もいるので振り落とされないようにしがみつく生徒も。
乗馬10



馬に乗るとその高さに驚きます。
最初のうちは目線が高くなるので恐怖心でいっぱいですが、
慣れてくると遠くまで見える爽快感、馬を操るという満足感でいっぱい。
けれど、この高さから落ちると大怪我になることもあるので充分な注意が必要です。

私は仕事柄、年に数回乗馬をしますが数年前に落馬をして恐怖を味わいました。
狂ったように走り出した馬のコントロールが出来ず、大きな木に突っ込んでいったのです。
馬は自分の目線に障害物がなければ木の下でも走れますが、馬上の人間にとっては、
枝は障害物そのものです。
「このままだと枝に激突する!」と危険を感じ、自ら左半身に加重して
馬から下りようと試みました。
馬から下りるのに必要なことは、両足をサドルから外すこと。
ところが左足がうまくはずれずサドルにかかったまま!
体は地面に叩きつけられ、左足をあげた状態でしばらく引きづられました。
“まるでマカロニウェスタン”と一瞬、西部劇を思い出しましたが、
更に行く手には大きな石が!
「死ぬ~」と思ったとたん、靴が脱げて危機から逃れることができました。
乗馬


乗馬を体験すると、時代劇で馬に乗る役者さんたちがどれだけ上手に
馬を操っているのかということを実感します。
歩いているうちはいいですが、走る馬の上でリズムを取って体をあわせる
ことって本当に難しいです。

ニュージーランドにお越しの際は、是非乗馬を体験してみてください。
落馬なんてめったにしませんから。(笑)
乗馬11


Mercury Bay

2007
07/13
*Fri*
例によって、学生団体の添乗に行ってきました。
今回はコロマンデル半島にあるWhitiangaという海辺の町。
リゾート地としても有名で、クリスマスシーズンは何処の宿も1年前から予約でいっぱい。
フィッシング、ヨット、サーフィン、ダイビングなどマリンスポーツの盛んな場所です。

この町に約70名の中学生を連れていき、英語研修とアクティビティというプログラムを行いました。今回は修学旅行ということで短い日数でしたが、学生たちは元気にプログラムを楽しんでいました。

滞在中に、先生方とクルーズをしたので紹介します。

Whitiangaの町の目の前にある海はMercury Bayと呼ばれていますが、その名の由来はキャプテンクックがこの湾で彗星(Mercury)を観測したからだそうです。

Mercury Bay


今回は引率教員、添乗員など我々引率者8名だけでこのクルーズ船をチャーターしてしまいました!
クルーズ1

案外立派な装備にびっくりしました。船って自動操縦できるんですね。行きたい方向にメモリを合わせておけば、日本だって行けてしまう。
クルーズ3

もちろん嬉しがってこんな写真も撮ったりします。チャーターだから何でも出来る。
クルーズ4

キャプテンのKevinさんが、航路を説明。
クルーズ9

こんな鳥が見えるからよく注意しておくように!
クルーズ2

Whitiangaの町を出るときはこんな曇り空でしたが、すぐに天気は好転しました。
クルーズ10


クルーズ6

ここは有名なCatehdoral Cove。陸路で行くと駐車場から40分も歩きます。
クルーズ5

下は観光パンフレットに使われるアングル。
Cathedoral Cove


途中、アザラシが休んでいる岩も発見。可愛い。
クルーズ7


この寒いのにダイビングやってる人も発見。(ゆきえ先生お元気ですか?)
クルーズ8



天気にめぐまれ、揺れもほとんどない快適なクルーズでした。
ニュージーランドのビーチを訪れる人は是非海の上からも楽しんで見て下さい。

参考:Blue Boat Cruise
http://www.whitianga.co.nz/blueboat/毎日 10:00と14:00の2回就航。(2時間)
おひとり50ドル。


検証 ニュージーランドの小売物価

2007
07/03
*Tue*
円安の影響を受けて、ニュージーランドドルが100円超となった今、海外旅行を計画する人に根付いていた 「ニュージーランド=安い」 という物価意識は薄れ、どうせ同じくらいするなら他所の国に行こう、という時流が出来ているのではないか!? 
ニュージーランドで日本人を相手に商う人たちは、そういう不安を持って、日々の為替変動を気にしていますが、もちろん私もその一人。

ニュージーランドの物価は日本と比べて本当のところどうなんだ?というのを調べてみた。


料金の比較参考にしたのは東京都総務局統計部が実施している小売物価統計調査結果(2月)とオークランドのスーパー(6月)。(「冬」ということで)

$1=¥100で計算してみて下さい。安いほうが○、高いほうが●で表示してみました。
牛乳
【牛乳】 
○オークランド:2リットル $2.09
●東京:    1リットル203円

大根
【大根】
△オークランド:1本$1.5
△東京:    1キロ 100円

サーロインステーキ
【牛肉】
○オークランド:100グラム $1.5
●東京:    国産牛ロース 100グラム 867円
          輸入 100グラム355円

映画
【映画】
○オークランド:$14
●東京:    1,800円

マック
マクドナルドのビッグマック】
●オークランド:$4.5  コンボ(バリューセット)は$6.90
○東京:    280円

醤油
【醤油】
●オークランド:500ミリリットル $8.9
○東京:    1リットル271円

断片的に見ると、高いのか安いのかよく分かりかねる品目もありますが、ニュージーランドで生活していると概ね、「日本のほうが物価が安い。」と感じます。

余談ですが、世界各国の物価を元に為替レートを換算する「ビックマック指数」という指数があります。「エコノミスト」誌が提唱したというこの数値は、全世界でほぼ同じ材料を使って作られる、マクドナルドのビックマックの値段を基準として、為替レートの高低を判断するというものです。

例えば日本では、ビックマック一個は280円ですが、ニュージーランドでは4.5ドルです。つまりビックマック指数的には「280円=4.5ドル」ということで、適正な為替レートは1ドル=62.22円との評価になります。
しかし現実は、、、
為替


Auckland Museum

2007
07/02
*Mon*
オークランド博物館の特別展 「Egypt : Beyond the Tomb」に行ってきました。
(Tombというのは墓、墓穴のことで発音はtu:m。)

随分前に旅行でエジプトに行ってたくさんの遺跡や博物館を見たことがあるので、比較にならないと分かっていても、正直言って展示はしょぼかった。これが東京の博物館なら、もっとたくさんの展示物を貸し出して貰えて、見所もたっぷりあるのだろうが、悲しいかなここはニュージーランド。
博物館の特別展示スペースもダッシュなら20秒くらいで駆け抜けることが出来るくらいのスペースしかないし、展示物の数が少なく、書かれた説明書をじーっと熟読しても、全部見るのに30分くらいしかかからない。しかも!大人$12という高額入場料。(博物館の入場料は$5)

Egypt1


しかし、そんな展示物の中からも興味あるネタがあったので紹介しましょう。

ずばり、「ミイラの作り方」

当時のエジプトには、ミイラ作り職人がいたので立派な「プロのお仕事」なわけで、いいミイラを作りたければ、腕のいい職人に仕事を依頼する世界だったそうです。

ミイラを作るには、まずは死体から内臓を全部取り出します。
わき腹あたりを裂いて、そこから心臓やら胃やらを取り出し、
空洞になったところに砂袋を入れる。
脳みそも取り出すので頭蓋骨の一部を割って取り出す方法と、
鼻の穴から器具を突っ込んで取り出す方法があったそうな。
(想像するとゾクゾクしますねえ。)

そうやって空っぽになった遺体に今度は包帯をまきつけます。
ラッピングの順番っていうのがあるんですね。↓
Egypt2

こちらが完成品。
Egypt3

それを棺に入れるわけですが、実はまだこれはインナー。
Egypt4

さらにこの中に入れて完成となるわけです。
Outer


知りませんでした。こんなふうに出来てるって。


このエジプト展はちょっと厳しい評価ですが、オークランド博物館自体は非常に素晴らしい博物館ですので、オークランドを訪問される方は是非足を運んで欲しい場所です。マオリ文化やニュージーランドの自然史を学ぶことが出来ますよ。
Auckland Museum



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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