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This Archive : 2007年05月

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英語出来ます。

2007
05/31
*Thu*
Category:留学
少林寺拳法仲間のTくん(Kiwi)が、日本にワーホリに行くとのことで、
ゆうべは練習終了後、近くのJapanese Restaurantで送別会が
行われました。

3日後の出発とあって、Tくんは超ハイテンション。
アサヒスーパードライ2リットル缶を何本も注文し、みんなに振るい舞いまくり。
「日本に着いたら浅草に泊まる。 宿泊先はゲストハウス!」 
(どんなところかネットで調べてみると、ニュージーランドで言うバックパッカー向けの宿で、
低料金で滞在できるので外国人旅行者に人気があるそうです。)
「ここをベースにしばらく東京で遊んで、それから先は日本人の友達をたくさん作りたいねぇ、
先のことはな~んにも考えていないけど、何とかなるだろう。」

いつも早口で、時々何を言ってるか分からなくなる若い彼に、
「お前、英語学校の先生だけはすんなよなぁ!」と釘をさしておきました。
日本の英語学校で働くには、英語教師資格を持ってるか、大学を出てることが条件に
なるので、彼でも簡単に英語学校の先生になってしまえるのです。
「大丈夫、大丈夫。俺、学校の先生には向かないから、そんなのやらない。
だけど金に困ったら、英語学校だな。俺、大学出てるし。きひひ。」

そういう言葉を聞くと今更ながら、英語が母国語の人って本当に得だなあ、と思う。
世界中どこに行っても英語さえ喋れれば何とかなるし、
ちょっとした教育を受けていれば、外国で「英語の先生」にもなれて金も稼げる。
ニュージーランドの新聞には、「日本や韓国で英語の先生募集」という広告もよく見かける。

自分のことを思い返すと、日本では、言葉使いにこそ気を遣うものの、
日本語そのものに困ることはなかった。
ニュージーランドに住み始めた頃、生活面でも仕事面でも、言葉使いどころか、
単語が理解できないとか、聞き取れない、なんて言ってるのか理解できない、
など、コミュニケーション不能事態が頻繁に発生して頭を抱えたものだった。
(もちろん今でもそういうことはある。)
しかし、適切な単語を使う、とか、正しい文法と正しい発音で伝えることと
いうのはもちろんとても重要だが、常識ある人間として「何を」伝えたいのか、その中身が
(考え方の違いを抜きにして)、まともなことを言えるかどうかが一番肝心である ということも
学ぶことが出来たとも言えるなあ。

ビールの軽い酔いの中、そんなことをぼんやり考えた夜でした。
Tくんの日本生活が楽しいものになるだろうことも。
T
さよならTくん。また会う日まで!
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7連勝!

2007
05/28
*Mon*
Category:スポーツ
実は、プロ野球ファンである。

ニュージーランドに移住して以来、スポーツ誌のウェブで試合結果を
チェックするのが日課 というくらいプロ野球ファンだ。

プロ野球の中でも特に、「近鉄バファローズ」が大好きだった。
移住した年に優勝して大喜びしたが、動く画像で観戦できなかったのがどれだけ悔しかったか。
また、合併問題で、近鉄球団がオリックスに事実上吸収されてしまったときの
寂しさは、「むなしさ」に等しいものだった。

オリックスとの合併後、バファローズという愛称は残ったものの、
あきらかに、近鉄とは違うチームを応援するのをためらいながら、
初年度は仰木さんが監督してたし、去年は清原もいたし、中村ノリもいたしって感じで、
なんとなくオリックスのことを気にかけていた。

今年になって、中村は退団し、清原も怪我のため長期欠場、スター選手もなく
スタメンオーダーを見ても、顔も名前も知らない選手ばかり。。
当然チームは弱く、ゴールデンウィークなどは、10連敗のあと1勝して、さらに6連敗という
ぶざまな成績で、「あーあ、今年も終わった。」と嘆いていた。



ら、



なんと、交流戦前から続いた連勝はなんと7に伸びている。
不思議なくらい、投打がかみあい、強者相手に素晴らしい試合をしている。

日本の留学エージェントに勤めるS氏(中日ファン)からはスカイプチャットで、
「Toshi さん、仕事なんかしている場合じゃないですよ! 
強いオリックスを観に緊急帰国してください 交流戦優勝するんちゃいますか??」
というメールまで来る始末。

「おおっ、そうか、仕事なんかしてる場合じゃないか!」とは返信したものの、
まだ日本に帰るまでは、あと数ヶ月。。

なぜ急に強くなったかは分からないが、勝てばみんな注目するし、お客の入りもよくなる。
ニュージーランドで、試合結果をチェックしている私の機嫌もよくなる。


「やっぱり勝つということは大切だよなあ。」
と言いながら、オークランド留学センターという会社経営を野球の試合に例えて、思考を巡らせてる今日この頃でもあります。

コリンズ監督
外国人監督のコリンズさん。「連敗中は不眠症だった。」とサンスポのウェブに書いてました。
監督というのは気苦労の耐えないポジションです。頑張って下さい!

閑話球題という超おもしろいブログを発見。スカイマークスタジアムの球場長さんが書いてるそうです。

校歌斉唱

2007
05/24
*Thu*
成人してからでも、ふとした拍子に小学校や中学校の校歌を口づさむ人も多いと思いますが、(多くない?)
私も年に数回、なぜかシャワーを浴びながら、大阪府交野市立旭小学校(かたのしりつあさひしょうがっこう)や、交野市立第3中学校の校歌を口ずさんでいます。
(交野市には隕石が何個かあるので、最近では星の降る町として売り出そうとしてるようです。)

「旭の山の麓から~、星田文化の朝ぼら~け~
望みは高く、清らかに、学びの道を揚々と、
登る旭の小学校~♪」 (旭小学校歌)

「古い伝えに~、星の降る~、緑の森を背に受けて~
狭霧晴れゆく大池に、臨んで立つは~我が母校~」(交野3中校歌)

(ええ歌やなぁ。。)

調子に乗ると、高校の校歌や、大学の校歌、はたまたサラリーマンをしていた
旅行会社の社歌まで、口ずさむ始末。
もちろん、1番を覚えてる程度で、大学の校歌や会社の社歌はサビしか歌えない。
それでも歌に合わせて、思い出が蘇るのは楽しいもんです。

そして、ふと

「ニュージーランドの学校にも校歌はあるのだろうか?」 と疑問に思ってみた。

地元の小学校に通う娘に聞くと、あるにはあるが覚えていないとのこと。
仕事で付き合いのある高校の先生に聞いてみると、
「校歌がある高校もあるが、殆どはないのでは? 小学校は全部ないはず、、」
という曖昧な答え。

その答えを探ろうと、インターネットを検索してみたが、明確な答えは見つからず。
せめてどこかの学校の校歌はないのか、と調べている最中です。

どなたか、ニュージーランドの学校の校歌を知ってる人がいたら教えて下さい。
校歌斉唱2
学生団体が現地高校を訪問すると、「マオリスタイルの歓迎式」があります。
日本の高校生は歌う歌がない場合「校歌」を斉唱し、

校歌斉唱
地元の学生はマオリのダンス披露やマオリソングを歌ってくれます。

Round Trip to Tauranga -本編

2007
05/12
*Sat*
ブログの間隔が空いてしまうことを恐れて、「予告」という卑怯な手を使って、間を持たしていたわけだが、やっと書くことができます。

オークランドからタウランガまでの往復の道のりを紹介するという、実につまらないものなので、適当に読み飛ばして下さい。


つい先日タウランガで行われた、ライオンズクラブの会合に出席するために、全部で5台所有しているベンツうちの、先月購入したメルセデスベンツCLS55を秘書のマイクに運転させて、自分は後部座席で、去年パリのオペラ座で見た「ナクソスのアリアドネ」の聴きながら、日本から届いたばかりのプレジデント誌を読んだりしながら、のんびりと日帰り旅行を楽しんだ。

というのは、もちろん全部嘘で、

タウランガの英語学校や高校の先生に会うために、今年の1月に、ない袖を振って購入した、中古のオデッセイ(95年もの。愛称ロデム)を自分で運転し、昨年、知り合いにダウンロードさせてもらった山口百恵ベストを聴きながら、平地あり、山あり、谷ありの道を行ったのだった。
“馬鹿にしないでよ~♪”


starlight symphony
オークランドを離れて1時間ほど走ると、Hauraki 地区に入る。このあたりはhauraki Plainsといわれだけあって、とてもタイラ。 坂道だらけのオークランドにいると、平らすぎて不安になる。
starlight symphony2
このあたりの中心の町は Paeroa
starlight symphony3
Lemon&Paeroa 通称L&Pというレモネードの発祥地でもある。ニュージーランドにいれば、何処ででも飲める炭酸水はこの街から生まれた。

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Paeroaを抜けると、山道に入る。このあたりは、「金」が採掘されていた場所で、Karangahake Gorgeという渓谷。木々は秋の色にそまり、ドライブも楽しくなってくる。
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程よいハイキングコースもあるので、オークランドから日帰りでも遊びに来れる。
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山越えを終えると、Waihi の海が見えてくる。サーフィンのメッカ。 タウランガまではあと1時間。
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タウランガに近づくと、防風林が目立ってくる。このあたりは果樹栽培が盛んで、あの有名はKiwi Fruitsがわんさか作られている。
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タウランガに到着。すぐ近くには私のお気に入りのMount Manganuiというビーチリゾートがあるが、今日は行く予定なし。オークランドを抜け出るのに渋滞があったので、片道3時間。
この後、学校の先生たちと食事をしたり、学校を訪問したり。 滞在時間は5時間30分。

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帰る頃には、空が蒼く染まり出した。

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太陽さん、さよ~なら~、という気になってくる。

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木々の美しかったKarangahake Gorgeもすっかり暗くなりました。

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Haurakiまで戻ってきました。夕陽が空を染めている。明日も晴れるかな~。

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オークランドに近づくにつれ、対向車の数も増えてくる。びゅんびゅん飛ばすトラックが多いので、緊張。

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オークランドに戻ってきて、時間を見たらやっぱり3時間かかってた。 往復6時間、タウランガ滞在5時間30分。往復420キロ。

あー、つかれた。


Round Trip to Tauranga -予告

2007
05/10
*Thu*
書こうと思ってるのに、書く時間が取れないので予告だけ。

「タウランガへの日帰りドライブ」
starlight symphony


あんまりおもしろくないかも。。。



青空のゆくえ

2007
05/03
*Thu*
オークランド特有の天気が続く今日この頃です。

晴れ、曇り、雨、晴れ、曇り、雨、晴れ、雨、曇り、晴れ、、、

毎年5月から7月くらいにかけては、こんな天気が続きます。
今日も、朝は快晴だったのに、オフィスに着く頃には雨。
そして、すぐに晴れたと思ったら、また雨。
今も外をみると、青空と雨雲が並んでいる。
こういう雨を「シャワー」と呼んでるのが、英語の楽しいところ。

今日のオークランドの天気予報
Few showers, clearing. Fresh southwesterlies.
High: 20° Low: 9°
シャワーと晴れ間があって、南西風は爽やか。
晴れ
ビルの左側の空。
曇り
ビルの右側の空。




プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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