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This Archive : 2007年04月

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ゴールデンウィーク

2007
04/30
*Mon*
「ゴールデンウィーク」という言葉を、小さい頃から使ってきているので
なんにも疑問を持たなかったけれど、ふと、語源が知りたくなって
語源由来辞典なるもので調べてみると、和製英語のようで、映画のキャンペーン
のために作った言葉が始まりのようである。 詳しくはこちら

ニュージーランドの人たちに、ゴールデンウィークを説明するときに、
-もちろんそのまま言っても通じないのでー
「政府がナショナルホリディを故意に集めて作ったホリディウィーク。」と
説明しています。 
「ふ~ん」という反応が殆どで、
「日本人は働きすぎだからね~」という人があまりいないことが残念といえば残念だし
以外といえば以外である。 
日本のことを知ってる人なんて、どこの国でも一握りなんですかね。


祝日の少ないニュージーランドですが、基本的には土日は休みで、
しかも被雇用者を守るための規則がすごく充実しているので、
みんな残業や休日出勤はしないし、もししたとしたらその分きちんと残業手当や
振り替え休日をもらえている。
雇用契約によるが、働かなくても祝日分の給料ももらえる場合がある。
年間4週間も有給休暇がもらえる。

組合によってルールは決められているけど、残業しなくちゃ仕事が終わらないけど、残業もつけられない。
休日出勤しても振り替えできる日程がない、有給はいつも半分しか消化できない、
という日本の社会とは大きく違う、「働く人に手厚い保護のある国」といえるでしょう。 

オークランドのホワイトカラー労働者の勤務時間は大体08:30~17:30
6時過ぎには車の量が増え始め、7時半くらいが渋滞の中心。
そして、夕方も早い。 17:00には仕事を終えて、家路に着く人たちの車で、
シティ中心部は渋滞が始まります。
金曜日なんて仕事をする気があるのか、ランチから一杯引っ掛けてる人も多いし、
15:00には渋滞が始まる。


全部が全部というわけではないので、決してニュージーランド人を批判するわけでは
ないが、かなり「アバウト」に仕事をすすめる人が多く、得に「時間にルーズ。」
「安請け合いするくせに、出来ない。」という人が多いように思える。
こういういい加減な方に仕事をお願いすると、いくらニュージーランドスタイルで
「郷に入っては」と分かっていても、「こいつっ!」となる。

だから「仕事のスピードが恐ろしく速く、的確で、こちらの意図にきちんと答えてくれる」人
にあったときは、本当はニュージーランド人じゃ、ないんちゃうの? と聞いてみる。

だんだん何が言いたいのか分からなくなってきた。

日本の皆さん、ゴールデンウィークを楽しんで下さい。
オークランド留学センターは今週もきっちり営業しておりますので、
ニュージーランドへの留学に関するお問合せは、遠慮なくこちらまで!
cake
私の誕生日に用意していただいた誕生ケーキ。感動しました。

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2007
04/27
*Fri*
4月28日

とうとう、30代最後の1年を迎えてしまった。

「男30代これだけはやっておけ。」というビジネス書を29歳で見つけて、「あと10年か~」と思っていたのに、早くも10年たってしまった。

30歳で父親になり、33歳でニュージーランドに移住し、37歳で起業。日本だとバリバリ働かなくてはいけない30代。その大半をニュージーランドで暮らしているので、バリバリというより、フワフワした30代だったかも。

こうやってフワフワしながらも、やってこれたのは家族のサポートのお陰。感謝です。

また、ゆうべは真由美さん主催で、心のこもったパーティーを開催していただきました。 おいしい料理に、バースデーケーキ。そして誕生日プレゼントまで。祝ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。 お馬鹿な私は飲みすぎて、深夜にトイレで沈没しておりました。「もういい年なんだし、飲みすぎたらあかんで!」と心に言い聞かせながら、、、

祝日の過ごし方

2007
04/26
*Thu*
日本はまもなくゴールデンウィークですね。
普段休んでばかりいるニュージーランド人にとっては、長期祝日はありません。
でも、昨日はANZAC DAYという祝日で、久しぶりに平日の休みを満喫しました。

朝は早起きして、爽やかな鳥のさえずりの中、クイーンエリザベス女王陛下に毎年届けられるという幻のハニーをたっぷりとトーストに塗り、これまた英国王室御用達のアールグレイティーを入れて、紅葉を楽しみながらの朝食でした。
朝食後は、あのタイガーウッズも絶賛したオークランド隋一といわれる、年収うん万ドル以上の人だけが会員になれるというゴルフ場で、プレイを楽しみました。海に向かって打つ、と錯覚するような7番ミドルホールでは、軽く打ったショットが1オンするという幸運に恵まれ、その後のスコアも信じられないような素晴らしい数字を出しました。ゴルフのあとはメンバーたちと、これまた会員専用のゴージャスなスパで、シャンパンを飲みながら、石油の値上がりによる世界不況の話や、中東の和平問題について語りあいました。帰り際「Toshi、人生は楽しむためにあるんだよ。」と、NZ最大手の輸出業者で、1年の半分を海外で暮らすジャックが伊勢海老をくれました。朝、ゴルフの前にスキューバダイビングをして取ってきたそうです。「そうだ、人生は楽しむためにあるんだ。」と、夕食に伊勢海老を肴に、日本の知人が送ってくれた、年間に数百本しか生産しないという極上の日本酒を飲みました。

というのは、全部嘘で、実際は

朝は昼前に起きて、インターネットを見ながら、ゆうべの残りのご飯にふりかけをかけたものをおにぎりにして食べて1時間以上もだらだらし、だらだらしてるうちにお腹がすいて、まだ残っていたご飯を雑炊にして食べた。昼食後は、1カゴ買えばもう1カゴ無料でもらえるというサービス券を使って打ちっぱなしに行って、「あれ?おかしいなあ、こないだはちゃんと前に飛んだのに~」とゴルフの練習をした。隣で、「あーちくしょう!前に飛ばん!!」とKiwiの男の子が叫んでいた。20球打ったところで手首が痛くなり、「もう打ちたくない。あーもったいなかったなあ。人生は無駄だらけだ。」と嘆く。その後入場料4ドルの公共プールに行って、スチームサウナで「あぢぢ~」と汗をながし、近所の中華スーパーで、野菜と魚のすり身を購入し、夜は鍋をしました。「人生、残したらもったいない。」と食べすぎながら、どこのスーパーでも手に入る安ワインを飲んだのでした。


次の祝日は6月4日のクイーンズバースデー。その後は、なんと10月22日の勤労感謝の日まで祝日がありません。


信号機/身長・体重測定器

2007
04/24
*Tue*
オークランドに住み始めた頃は、目に映るもの何でも
いちいち日本のものと比べていましたが、
最近では日本の情報に疎くなってしまったので、
それはそれと、何も思わずに受け入れてきました。

しかし、ちょっと前から出現していたこの信号機は
「おっ」と思いましたね。

大阪では横断歩道で待ってる間に、あと何秒で信号が青に変わる、という
デジタルストップウォッチ付きの歩行者用の信号機がありました。(とおりゃんせのメロディとともに)
オークランドに現れたこの信号は、歩いている間にあと何秒で信号が赤に変わるかを表示するものです。
信号機

今でも横断歩道の信号というのは、道路を渡り切るまでに-真ん中あたりまで行くのが精一杯-
赤に代わり、その赤が点滅をするというものでした。
旅行者にとっては、いったいいつ渡ってよいものか、首をひねる代物でした。
ストップウォッチ付きの信号機の登場で、オークランドも忙しい街の仲間入りかぁ!と感じますね。

もうひとつおもしろいものがこれ。
測定器
体重、身長が一度に測れるマシーンです。
薬局の入り口に良く見かけます。移動遊園地でも見かけたことがあります。
今まで利用者を見た事がなかったので、「誰も使わへんで~」と思っていたら、
若いお兄ちゃんがやってきて、測定をしていました。
測定器2
結果はどうでした?

オークランドの30年後

2007
04/23
*Mon*
30年後のオークランドをどんな街にすべきか?
という命題に乗っ取り、現在オークランド市は最初の
10年をかけた第1プロジェクトがスタートしました。

次の世代のみんなが住みやすい、美しく自然環境の整った
国際的に誇れる街にしようと、
あらゆる方面から考慮されたプロジェクトの草案が
市民に配布されています。

1.交通網の充実
2.道路の整備
3.自治体の活性

まずは、この3つの観点からスタートです。

工事中
シティ中心部は、まずは道路の整備から始まっています。
歩行者用レーンを拡充させる工事が続いているので、
いつにまして渋滞がひどく、そして騒音もすごいです。


日本からやってくると、今のままでも充分に静かで住み心地の
いい街ですが、人口の増加に伴い、都市も変化をしていかなくては
なりません。30年後に、この街に住んでいるのかどうかは
分かりませんが、ニュージーランドに住まわせてもらってる1人として、
30年後のオークランドの姿が楽しみです。

余談:
4月20日付けの全国紙に、人口調査の結果が発表されていました。
(以下抜粋)
「ニュージーランド全人口418万人のうち23%近くが海外生まれ(2001年の調査では19.5%)、55%がクリスチャン(同60.6%)、無宗教と答えたのは130万人(同26,9万人)。17.5%が2ヶ国語を話し、6057人が、ニュージーランドの国語である“英語、マオリ語、手話”を話せる。」
「ニュージーランドに住むアジア人は、中国人147,570人、インドネシア104,583人、韓国人30,792人、フィリピン人16,938人、日本人11,910人、スリランカ人8,310人、カンボジア人6,918人」

ニュージーランドは私たち移民者に永住権を与えてくれる素晴らしい国ですが、これだけの数字を見ると、もはや政府はアジア系移民を無視した政策をしてはいけない。と改めて感じます。

Remember!!

2007
04/19
*Thu*
「お久しぶりです!」
と、数年前にニュージーランドにワーキングホリデーに来ていた人たちが、
この2週間で3人も私を訪ねて来てくれました。

最初に来てくれた女性は2003年にワーホリに来てた女性で、
ワーホリ終了後、4年に亘る遠距離恋愛の末、
オークランドに住む日本人男性と結婚をしたので、生活の場をニュージーランドに変えたため。

次に来てくれた女性は2004年にワーホリで滞在。
今回は、会社の有給休暇を利用して4週間のホリディ。

そして最後に来てくれた男性は、2002年にやっぱりワーホリで滞在。
仕事を変えることになり、次の開始まで3週間のブランクがあったため
息抜きを兼ねて遊びに来られたそうです。

当然ですが、私が独立したことはご存知なかったので、
前の職場を尋ねて、オークランド留学センターのことを知ったそうです。
これまでも、このような再会はよくありましたが、わずか2週間の間に3人というのも珍しいです。 
そして、とても嬉しいことです。
ニュージーランドに来てまで、わざわざ私に会いに来てくれるなんて!(ついで?)

今の仕事の話や、ニュージーランドと日本の違いなどを聞いていると、
日本の社会で一番辛いことは 「周りに気を遣うこと。」 のようです。
確かにワーキングホリデーや学生で、ニュージーランドにいると、日本のように
激しく周りに気を遣うことがないので、リラックスして滞在できるんでしょう。
だから、それを求めて疲れた若者がワーキングホリデーに来るのでしょう。

と、いうような訳知り顔のことを書きたかったのではなくて、我が記憶の弱さについて。


「顔は覚えているけど、名前が出てこない。」

「おおっ~久しぶり~!」 とまでは声が出るけど、その後は脳の中で、
「この人誰だったかな?なんて名前だったっけ?」と記憶呼び覚まし菌が活動を開始。
けれど、無駄なことが経験で分かっているので、数秒後には
「ごめんなさい、名前なんでした?」 と、聞けるのが38歳男の良いところです。
その後は、ぽつぽつと記憶が蘇り、当時の出来事を懐かしんでいます。
(私に会いに来てくれる方は、目を合わせた途端に名前を名乗って下さいね。)

話をしている最中に、「ほら、あれっ」 と「あれ、それ」系の言葉が多くなり始めました。
よく知ってる人なのに、名前が思い出せないときもあります。
忘れないようにメモしたのに、メモしたことを忘れることもあります。

ああ怖い、怖い。


赤い屋根
隣の家の真っ赤なレンガ屋根と青空のコントラストは、なぜか沖縄を思い出します。
沖縄に行きたいな~。 
沖縄の挨拶ってなんだったっけ? ほら、あれ、えーっと、そうそう
メンソーレ!


風水カラー

2007
04/16
*Mon*
Category:ARC関係
久しぶりに日本から遊びにやってきた、私よりも中村雅俊に詳しいアキラさん
(元NZ在住者。酒を飲むスピード、酔いつぶれるスピードはNZ1番!)
を空港に出迎えに行った今年の正月のこと。

アキラさんは、到着するなり、ドクターコパの風水ブックを取り出し、
「Toshiさんは、4月XX日生まれですね。え~っとそうすると、
今日は、西の方角には行かないほうがいいです。それから、
ピーナッツの入ってるものを食べると良いです。」 と運勢を
占いはじめました。

聞けば、去年は最悪の1年だったので、何か運勢を変えるために
いいことはないかと探しまわった挙句、風水にたどりついたとのこと。

「Toshiさん、今年の風水カラーはは緑とオレンジなんですよ!
もうね、ヨーロッパなんか、緑とオレンジだらけですって。
日本も今年はみんな緑とオレンジ色ですよ~。」

眼を爛々と輝かせ説明してくれるアキラさんにたじろぎつつ、
「今年の運勢のいい色は緑とオレンジ!」 ということだけは
しっかり覚えていました。

時が流れて3月。

久しぶりにアキラさんのことを思い出して、街を眺めてみると
確かに、緑とオレンジの看板が目につくではないか。

Air NZ Holidays
オフィスの向かいにある「Air NZ Holidays」も
TANK
すぐ近所にあるジュース屋さんも
MJ
日本人向け無料情報誌だって、確かに緑とオレンジだ。


すぐに人の影響を受けるのが、私のいいところ。

早速使わせてもらいました。 この2色。




ARC


ARC2


ARC3



ARC4

オークランド留学センターに来られる方は、この看板を目印に!
緑とオレンジ色のこの看板です!


Train,Train

2007
04/12
*Thu*
イースターホリデーが終わり、このところすっかり秋めいてきたオークランド。
晴れて爽やかな風の吹く日には、「仕事なんか放っぽりだして、どこか遠くに行きたい。」
という気持ちがわいてくる。

突然思い出したのだが、大阪でサラリーマンをしていた頃は、
仕事が一段落したときに、営業をさぼって適当な列車に乗って小旅行を楽しんだことが
2,3度あった。 一度は大阪と京都の間にあるお客さんのところに向かう途中に、
「このままさぼろう!」と思い立ち、琵琶湖まで行って、なぜか湖畔で昼寝をした。
また、神戸方面のお客さんのところに行った帰りに、そのまま大阪には戻らず
姫路のもっと向こうの日生というところまで行って、地元の旨い魚を食べた。

携帯電話の電源をオフにして、列車の外を流れる見慣れない景色を楽しみ、
知らない土地をぼんやり歩き、おいしいものを食べていると、ついさっきまで
いた都会の日常がとても遠い世界のことのようで楽しかった。

実はニュージーランドでも一度だけ、仕事中に列車に乗ってぼーっとしたことがある。
オークランド留学センターを作ったばかりの頃。
古い雑居ビルにある小さな英語学校の空き教室を借りて、
PCや電話を持ち込んで営業を始めたものの、これといった仕事がなく、
会社設立後数ヶ月たっても、何をどうしようという明確な営業目標を立てることが出来ずに悩んでいたとき。
オークランドの駅から南に向かうローカル線に乗った。
古くて窓が軋むたった2両の小さな列車は、少し走っては止まり、
学生や何をやっているのかよく分からない人たちが乗降を繰り返した。
やがて郊外に来ると、その車両は私一人になった。
少し蒸し暑い日で、窓を開けると小さな虫が風と一緒に車内に飛び込んできた。
携帯電話は誰からもかかって来ることもないので、オフにする必要がなかった。
適当な駅で降りて、駅前を歩いてみたが、興味を引くものは何も見つけられず、駅のそばにあった喫茶店で、コーヒーを飲んでオークランドに戻った。
その列車の時間は、日本で「楽しんだ」さぼりとは全く違う、寂しい時間だった。

おかげさまで今は毎日とても忙しく、あの時のような寂しい気持ちになることはないが、
やっぱりどこか違う場所に行くのが基本的には好きなようで、気持ちのいい風が吹くと「ああ、どこかに行きたいなあ。」と思う。

蒸気機関車
南オークランドでは Glenbrook Vintage Railway という蒸気機関車に乗ることが出来ます。
友人のお別れ会を兼ねた小旅行で、この列車に乗ったとき、
ゴダイゴの「銀河鉄道999」を口ずさんだのは言うまでもありません。

24

2007
04/03
*Tue*
Category:留学
日本から小学生の団体が到着し、その引率の先生や添乗員、受け入れ英語学校の先生たちと食事をした時のこと。
引率の先生が大学を出たての24歳だったことから 
「24歳の時、何をしていたか?」 という話題に。

引率責任者先生(50歳): 「その頃から今の学校でずっと教員。」

引率添乗員(54歳): 「同じく今の旅行会社で働いていた。」

ニュージーランドの英語の先生A(60歳): 「イタリアで英語を教えながらスキーをしていた。」

ニュージーランドの英語の先生B(48歳):「イギリスで会計士。」

先生A,Bのキャリアに興味を持ち、みんなで、もう少し詳しく質問したところ
A先生は、これまでの人生に9ヶ国で生活し(その国で仕事をして収入を得て生活をするという意味)、ニュージーランドに腰を落ち着けたのは40歳になってから。その後も転職を繰り返したそうです。
B先生は、イギリスで様々な仕事を経験した後、故郷のニュージーランドに戻り牧場を経営し、40歳を越えてから英語教師をしているとのこと。

時代が変わり、転職が珍しくなくなったとはいえ、日本の40代、50代は
1つの職場で、働き続けている割合が高いと思うので、ニュージーランドの同世代が、
転職を繰り返し、(住む国まで変えて!)キャリアを積み上げていくという様は
想像のしにくいことだと思いました。

当然、私にも24歳の時は何をしていたか、という質問が振られましたが
その頃は、旅行会社でひたすら海外添乗をしていました。
今思うと、毎日いろんな人に出会い、いろんな街を訪れ、いろんなものを見て、人生について考える暇もないくらい楽しい日々でした。
旅行会社勤務から大きく転身して、海外移住、留学会社に就職、そして独立、と
私もそれなりにニュージーランド人っぽくキャリアの積み立てをしているように感じました。


Jack
ところで24といえば、アメリカのヒットシリーズ 「24」(Twenty four)。
遅ればせながら、スタッフの真由美さんからDVDを借りたのがきっかけで
すっかりはまってしまいました。今はもうシーズン6なんですってね!
中東問題で泥沼にはまった実際のアメリカとは違い、テレビで描かれるアメリカは、しっかりした指導者(パーマー大統領)と型破りだけど、国を守るためには命をかけて戦う男(ジャック・バウアー)が活躍する、現実とはかけ離れた世界。
これがアメリカ人が理想とするアメリカ像なのかも知れませんね。 まだシーズン2の途中ですが、先が楽しみです。
がんばれジャック! 


プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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