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This Archive : 2007年01月

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地獄からやってきた旨いもの。

2007
01/28
*Sun*
Category:食べ物
「お腹すいたなあ~。 作るの面倒だなあ~。」

っていう、だらだらモードの時って、即席ラーメンでも作るのは面倒ですよね。(だって、洗いものしないといけないから、、)

外食も面倒で、そこらへんで手軽に買えて、テレビでも見ながらゆっくり食べれるTake Away(NZではTake Outではなく、Take Awayと言います。)の食事はなんでしょう?


それは、もう、間違いなくこれでしょう。






『ピザ』

Hell




実はこのピザ、とても「怪しげ」なお店で買ってきたピザなのです。


その名も Hell

つまり、「地獄」という名のピザ屋さん。



Hell4
メニューを見ると、1つ1つのピザに、余り目にしたことのない単語がつけられています。

いちいち辞書で調べると、思わず笑ってしまうような内容でした。

LUST : 肉欲  (確かに、ペペロニ、サラミ、ハム、ベーコンなど肉系。)

GREED : どん欲 (ダブルのハム、パイナップル&ベーコン)

ENVY : ねたみ (サラミ、ハム、マッシュルーム、パイナップル、ベーコンなど黄金メンバー)

この他、WRATH(激怒、復讐)、NEMESIS(天罰)、PURGATORY(苦難)といった、通常の英語のお勉強ではお目にかかれないタイトルのオンパレード。

チキン、クラベリーソース&カマンベールチーズという、わけの分からないトッピングについてる名前はPANDEMONIUM (大混乱)



Hell2
箱のデザインも凝っているのですが、


Hell3
箱のはしっこにあるトークン(って言っても丸く繰り抜けるようになってるだけ。)を13個集めると、ダブルサイズのピザが1つもらえる、という、カワイイ仕掛けもしてあります。

とっても怪しいお店ですが、NZ各地に店舗があり、味も良いんですよ。
これからNZに遊びに来ようと考えてる方で、食べるものに悩むことがあれば、地獄の味をお試しあれ。ホームぺージはこちら
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ARCの最新情報コーナー

2007
01/23
*Tue*
Category:ARC関係
会社の宣伝です。

オークランド留学センターのホームページのトップ画面に最新情報コーナーを作りました。
ホームページというのは、見易さ・分かりやすさと説得力、そしてそれを伝えようとする熱意が必要だと思いますが、頻繁に更新される情報を、アップデートさせていくには、ホームページ制作能力のない人間にとっては、技術とおのかかる難事業です。

だけど、情報は新しくなっていく、伝える熱意はある。余計なお金を払ってプロに頼むはちょっと、、 という素人にとっての解決策はブログにある、ということをウェブ制作会社の方から教わりました。

「おおっ! それならこの俺でも出来る!」

ということで、スタッフと一緒に始めた 

オークランド留学センター最新情報コーナー 
↑   ↑   ↑
ここをクリック。

お暇な方は覗きに来て下さい。

デザート
 プリンとアイスクリームは、今も昔も人気デザート。私はプリンが大好きです。
(注)写真と本文は関係ございません。

PYO

2007
01/21
*Sun*
いちご1


ニュージーランドの夏の風物詩の1つ、イチゴ狩りに行ってきました。
場所はウェストオークランド。
イチゴ畑に近づくにつれ、甘美な匂いが漂いはじめます。
逃げるわけではないのに、「早く行かないと!」っと、早足になりそう
なのをぐっとこらえる。

いちご5

持ち帰る箱がなければ、売店で販売していますが、ここに来る人は心得た
もので、アイスクリームの空箱や、たっぱを持参してる人がほとんど。
P.Y.OPick Your Own のこと。

いちご2

持ち帰り分を1キロあたり6ドルで買い取る以外は、畑の中でどれだけ
つまみ食いをしても、一切お咎めなし。お弁当を持参し、ピクニック感覚で
来ているファミリーも何組か見かけました。

いちご6

見えるところにあるイチゴよりも、草を掻き分けて見つけたイチゴの方が、
真っ赤に熟して甘い!と発見。 
「自分だけの新発見」と密かに喜んでいましたが、周りを見ると、ちゃーんと
草を掻き分けてる人を見つけて、がっかり。

いちご4

帰宅途中に立ち寄ったスーパーで、イチゴの値段をチェックしました。
250グラムのタッパが2ドル60セント。
ということは、4倍して、1キロで10ドル40セント。
P.Y.O は食べ放題つきで、1キロ6ドル。 と思うと
楽しい上に得をした気分。 


普段からお世話になっている、ホームステイファミリーのRonaさんに
ピッキングに行った話しをしたところ、
「子供の頃は、家が農家だったので、夏休みになるとストロベリーピッキングをさせられたわ。今と違って、子供でも働かないとお金がもらえなかったから、夏になればイチゴ狩り。 毎日朝から夕方まで、炎天下でピッキングするのよ。本当に辛かった。あの頃の思い出があるから、イチゴは今でもあまり好きじゃない。」
っておっしゃってました。


A Lop Rabbit

2007
01/17
*Wed*
usagi


お正月が明けて、我が家に新しい家族が増えました。
このうさぎ、LOP EAR(=垂れ耳)という何のひねりもない名前ですが、我が家では「Candy」と呼ばれ、大変可愛がられています。

「可愛い、可愛い」と書いても興味のない人には、くだらないことなので、我がウサギを褒めることは、このブログではやめておきましょう。

このうさぎを貰ったSPCAについて書きます。

 SPCAはイギリスが発祥の動物愛護団体で、アメリカ、カナダ、ニュージーランドなどの多くの都市で、動物の保護活動を展開しています。
 有名な業務としては、貰い手のない猫や犬を育て、養子縁組を行っています。他にはペットのしつけの仕方を手ほどきしたり、小学校を訪問して動物の命の大切さを教えたりもしています。(動物虐待もありますからね~。)
 この施設は誰でも訪問することが出来ます。中に入ると養子縁組が可能な年齢の動物を小屋に入れて、訪問者に見てもらえるようにしています。
 小屋の前には、種類、性別、生後日数、が書かれた看板がかけられ、その動物を貰いたい人は、フロントで書類を書いてお金を払うシステムになっています。このお金のやりとりは決して売買ではなく、養子縁組をする際の「寄付金」とみなされます。
 料金の中にはDesex(避妊手術)の費用も含まれていますので、決して高い金額ではありません。
 スタッフがペットを飼う際の注意や、ペット小屋やフードについてのアドバイスもしてくれますので、週末ともなると、ペットを飼いたい家族連れで賑わっています。
 ちなみにうちのCandyは$35で我が家に貰われてきました。(ウサギ小屋は$190もしました。)
SPCA2

SPCA


 このSPCAには毎日、何匹もの犬や猫がSPCAにやってきます。これらの動物の世話をするのはボランティアの力なくては不可能です。国籍性別を問わずボランティアを受け入れてくれるので、以前はこのボランティアを目的にニュージーランドにやってくる日本人も多くいました。私も前の会社に勤めていた時に、ボランティアアレンジを行っていましたので、SPCAにはかなり頻繁に訪問していました。(その時に知り合いになったスタッフは「SPCAで飼い切れない猫を自宅で面倒見てるのよ~。8匹。」と笑ってました。)

 しかし、昨年あたりからボランティアスタッフの質の向上を目的に、短期のボランティアを受け入れなくなったので、時間の取れない日本人はボランティアに参加しにくくなりました。
 毎月第1土曜日に新入ボランティア説明会があり、その次の日と、翌週の週末をトレーニングにあて、それでやっていけそうな人がボランティアとして契約してもらえます。もちろん仕事は一銭のお金も貰えませんが、長期でお手伝いをすることが求められます。
 もしこのブログを読んで、ボランティアをやってみたいという方がいらっしゃれば、資料がありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
SPCA3


 私はウサギを飼うまで、哺乳類は人間以外、縁がありませんでしたが、ウサギを撫でていると感じる「安堵感」は「癒し」だなあ、と感じるようになりました。「だから、みんなペットを飼うのか~!」と気づきました。なかなかいいもんですね!

On The Road

2007
01/10
*Wed*
wine


ニュージーランドを旅すると、日本に比べて看板が少ないのに気づく方も多いのではないでしょうか?

日本だと、新幹線から眺める景色の中にも、車で走るドライブ道にも、ありとあらゆる看板を目にしますね。
特に観光地に近づくにつれ、ホテルや名所・旧跡、レストランなどの看板が競うように増えてきます。
ワクワク感をあおるように、目的地までの距離を表示した看板も珍しくありません。この文章を書きながら、子供の頃に大阪から父親の里である兵庫県の山村に帰省するとき、山岳地域に入ってくると現れる、電柱1本1本につけられた「ホテルワシントン あと_キロ」という看板を思い出しました。

帰省の度に目にする看板なので、あと10キロ、9キロ、8キロ、と減っていく数字にわくわくしながらも、実際には「ホテルワシントンなんて、親の前で口にしてはいけないような種類のホテルのことなんだろうな」などと思っていたものです。それも、今では帰省にまつわる思い出のひとつです。

しかし、ここニュージーランドでは「不親切だなあ。」とつぶやいてしまうほど、目的地を表す看板の数はとても少なく、せいぜい到着までに1箇所か2箇所にサインが出てるくらいではないでしょうか?

田舎道だと、100キロ平均で飛ばしていますので、曲がり角をうっかり通りすぎてしまうこともしばしばです。
on the road

おまけにワイナリーや観光地の看板でも、個人的に表示する看板ではなく、
きちんと道路標識の一つとして、道路の角に道路名標識と一緒に並んでいますので、
日本人から見ると「あっさりしたものだなあ。」と呟くほど、地味な表示です。

そんな地味な標識の中でも目を引くのが [WINERY] の表示。
「おおっ!こんなところにワイナリーが!」と車のスピードを落とし、
とりあえず進路変更をする酒好きの人も多いのではないでしょうか? 
私もワイナリーの標識を見つけると、心躍る人間の一人ですので、
次回のブログではワイナリーについて、書いてみようと思います。

サーカス
これはサーカスの看板。 迫力あります。

ちなみ私が好きな看板は学校のJubileeの看板です。
Jubilee とは25年、50年、60年、75年など区切りの記念祭ですが、
田舎道で、「どこそこ小学校100年Jubilee、何月何日に行われます!」なんてものを見ると
「ええ、こんな田舎の学校が100年も続いてるってことは、今でもちゃんと生徒がいるんだ~!」
と関係者でもないのに、何故かしみじみ嬉しくなってしまいます。

タウランガYHA

2007
01/05
*Fri*
あけましておめでとうございます。
毎年同じことの繰り返しですが、年末には「1年はあっという間に過ぎた!」と驚き、新年には「さあ今年は~をがんばるぞ!」と自分に鞭を入れております。

今年もブログは続けようと思っていますが、相変わらず自分の周りで起こった出来事をのんびりと綴っていきたいと思っていますので、お読みいただいてる方には、あまり期待せずに1週間に1度くらいの割合で覗いていただければ幸いです。

年末年始はキャンプに行ってきました。かなり期待はずれの海辺のキャンプ場を1泊で逃げ出し、タウランガという港町のユースホステル(YHA)の中庭にテントを張らせていただき、のんびりと周辺を散策してきました。(キャンプ場はどこも満杯だったので) 
YHAはニュージーランド全土にあるバックパッカー向けの宿ですが、タウランガYHAは清潔で、設備も良く、居心地のいいYHAでしたので、紹介しておこうと思います。こっち方面を旅行される方には是非宿泊して欲しいYHAです。

タウランガYHA全景
建物は平屋建てで、ベッドの数はたった40。街の中心から歩いて15分ほど。広々とした中庭にはネットがあり、バレーボールやバドミントンが楽しめる。
タウランガYHAキッチン
キッチンはとても行き届いていて便利でした。
タウランガYHAラウンジ
決して広くはないラウンジですが、宿泊者数も少ないので、のんびり出来ます。
テント
中庭の端っこにテントを張って寝泊りしました。1人1泊16ドルでキッチンやシャワーの設備が利用できました。ベッド宿泊だと$25くらい。
空2
すぐ近所にあるマウントマンガヌイは、リトルワイキキと呼ばれるくらい(私が呼んでるだけですが)ビーチが美しくて、街が賑やかで活気があります。ニュージーランドのビーチで一番垢抜けたビーチだと思う。

会社の宣伝:オークランド留学センターではYHAの宿泊予約や旅行者向観光バスの予約を受け付けていま~す。是非ご利用下さい。


プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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