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This Archive : 2006年12月

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2006/2007

2006
12/29
*Fri*
本日、12月29日(金)を持ってオークランド留学センターの2006年の営業は終了です。 新年は4日から営業を再開させていただきます。

今年のオークランド留学センターは、2月のオフィス移転に始まり、4月のスタッフ交代(正子→真由美)、8月のホームページ更新、9月の日本出張。など、それなりに会社としての出来事もいろいろあり、営業面においても対前年に比して好結果を残すことができました。
私自身は「会社経営」という重荷を背負って、精神バランスを崩しかけた時期を乗り越えて、「強くありたい!」というモチベーションを保てた良い1年でした。
スタッフも私の意をよく理解し、自ら積極的に新しい仕事を開拓してくれました。またCS面においても業務改善が出来た1年だったと思います。

プライベートでは「功名が辻」マイブームの到来で、戦国時代にも興味を持ちました。日本訪問時には、浜松城・青葉城址、大阪城、長浜城を見学しましたし、この時代の文献を少し齧ったりもしました。歴史に名を残した人というのは、辞世の句や遺訓など、自分の思いというものを後世に残しています。次の二句は私の思考方針に、少なからずの影響を与えたように思います。

人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり
ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか


これは織田信長が好んだ猿楽能の一節ですが、平均寿命が50年の時代のことですので一般的には 「人間なんて50年しか生きられない。天上世界の時間の流れてくれべたら、まるで夢や幻のような短いもの。命あるものはすべて滅びてしまうものなのだ。」 つまり、人の命は短いんだから、その間に死ぬ気になって思い切ってやろう。という意味を込めて、信長はこの一節を好んでいたそうです。

人の一生は重荷を負ひて
遠き道をゆくが如し 
いそぐべからず 
不自由を常とおもへば不足なし 
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし
堪忍は無事長久の基 いかりは敵とおもへ 
勝事ばかり知てまくる事をしらざれば
害其身にいたる おのれを責めて
人をせむるな 及ばざるは過たるよりまされり


信長のように生きてるうちにがむしゃらにやるぜ!という一節とは対照的に、家康の遺訓とされる上記の文章は、苦労人らしく、「いそぐべからず」と言っています。
「人生は重い荷を背負って遠い道をゆくようなもの。」この言葉もなかなか含蓄があります。

この2つは、なんていうか「かっこいい」んです。私にとって。
激しく生きることも、我慢することも、私には必要なことである。と信じて今後の展開を思案する今日この頃です。

家康
若き日の家康(浜松城址)

余談ですが、中島みゆきは次のように歌っています。これも結構心に響きます。
重き荷を負いて、坂道を登りゆく者ひとつ
重き荷は重く、坂道は果てもなく続くようだ
がんばってから死にたいな、がんばってから死にたいな
這いあがれ、這いあがれ、と自分を呼びながら、呼びながら



来年はもっと頑張ろう。

オークランド留学センターに関わる人が、みんな幸せになれるように。

今年1年ありがとうございました。

2007年もよろしくお願いします!
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年末、オフィスの惨事

2006
12/27
*Wed*
Category:ARC関係
2月に入居以来、2回目なので驚きません。怒りません。
たんたんと処理します。

-12月22日(金)出社するとオフィスが水浸しでした。-
私の部屋の真上にあるパイプが損傷し、一晩中水、水が漏れていたようです。私の部屋の9割の面積が被害に。   歩くと「べしゃ、べしゃ」音がしました。
浸水1

隣室までこの通り。
浸水2


教訓とは経験から来るものです。クリーナーを呼ぶことになるだろうから、と全ての家具を部屋から運び出し、待つこと数時間。現れたクリーナーの新兵器は、掃除機型バキュームでした。これで水を吸い上げる。
浸水3

そして締めはもちろんターボドライヤー。大量浸水のため、1部屋につき3台のドライヤーがセットされ、約3日間、ゴォゴォという爆風で部屋を乾かしました。
浸水4


私の入居するビルは、街の中心にありますが、4階から上の階はアパートメントになっています。(これ、ニュージーランドでは一般的)。
私は3階に事務所を構えていますが、すぐ上の階は人が住んでいるわけです。この住人(中国人女性)が夜の間、シャワーか、洗面所のノブを開けっ放しにしてて、古くなったパイプから水が漏れた。という管理人の説明なのですが、つい5ヶ月前に同じことが起こって、修理をしたはずなのに、なぜまた水が漏れるんだ!?という疑問を持たざるを得ません。

今回の被害はカーペットのみならず、ルーターやモニターの電源などPCも被害にあいました。

場所は良くて、費用も手頃ですが、こんなことが頻繁に起こるようでは安心して利用が出来ないので、来年は引越ししようかな~。でも、次引越ししたら会社設立2年で4回目の引越しか! うーっむ、まあそういうのもありかな。 と、不動産屋のHPをチェックする私です。


怪しい日本語パート3

2006
12/21
*Thu*
隠れファンの皆様、お待たせしました。
怪しい日本語のパート3です。 今回の取材地はデンジャラスゾーンとして知られる南オークランドのオタフフにある中華マーケット。

日のおこし
シャキッツとした 「日のおこし」 は日本のポン菓子を思い出させてくれます。
よい好み!
日のおこしのキャラクターは「イルカシロ」くん。(白イルカ?) はい、よい好み!です。

ピーナツッ
つまみはやっぱりピーナツッですね。ッをあえて後ろに持ってくるあたり、さすがとしか言えません。ピーナツッ2
裏面の説明書を読む。ふむふむ、、と読み進めていくうちに、???となる。うーっむ、やるなあ。

やぎミルク牧場
やぎミルクですか!飲んだことないなあ。 温故知新かぼちゃの野菜。 かぼちゃは野菜だけど、かぼちゃの野菜ってやつを見てみたい。 これは本当に懐かしい味なのだろうか? 子供の頃にやぎのミルク入り、かぼちゃクッキーを食べたことのある人はお知らせ下さい。現物をお送りします。

チョコバイ
えーっと、九州からお越しですか? はいはい、あなたはチョコ様です。

Christmas Party with Shorin Kids

2006
12/20
*Wed*
Category:食べ物
Kiwiたちのパーティーに参加するときは「時間通りに行かない、指定された時間より後に到着すること。」という暗黙のルール(?)があり、なんとなくパラパラと集まって、予定時間の1時間も経ってから全員が揃い、そして締めの挨拶もなくなんとなく終了していく、、、ってことは判っていても、いまだに慣れない私です。

去る16日(土)、所属する少林寺拳法クラブのクリスマスパーティは、ハリウッドから進出してきたジャパニーズフージョンレストランの「Blow Fish」で開かれました。 値段は高いけど旨い!という評判を聞いていたので、期待をして行ってきました!

もちろん、集合時間をわざと20分程遅刻して行きましたが、まだまだ甘かった! 私が到着したのは2番目で、全員が揃うのはさらに1時間後でした。。。

とってもおいしかったので料理の一部をご紹介しましょう!
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 これがアメリカ仕込みのSUSHIです。 右上にはうなぎ&アボガドの握り。左上はスパイシーチキン巻き。 

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なまのマグロとアボガドを海苔で巻いて天ぷらにしたもの。カクテルグラスに入ったダシにひたして頂きます。食べなれない食感ですので、判断は微妙。

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日本料理は目で食べる。とは申しますが、これはすごいですね。ソーメンがこぼれてるわけではなく、ドライアイスなんですね~。 

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クラブの師範Steve先生と。いつも穏やかで優しい先生です。

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こんな強面のあんちゃんたちが、超おしゃれなレストランで飯を食ってる様はなかなかクール。(?)
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K子さんはこの道場の紅一点。

食事が終わるとなんとなく解散したような、そうでないような感じだったので私は帰宅しましたが、残った数名はこの後明け方までカラオケボックスに行ってたそうです

師走だなあ。

2006
12/12
*Tue*
「11、12月っていつもこんなに寒かったですか~?」という会話が交わされるようになって早や1ヶ月以上。メールで時候の挨拶を書こうにも「最近の天気は~ですが」の「~」が寒かったり暖かかったり、雨が降ったりで、「こうなんです!」とは書けない今年のニュージーランド。

「一日のうちに四季がある。」とはニュージーランドの気候を形容する言葉で、朝晩の温度差が激しいことから来ているのですが、一応は12月近くになってくると雨の降る日は減り、夜間も冷え込むことが少なくなってくるはずなんですね。

確かに最近では、晴れた日は紫外線もキツイし、青空は何処までも澄み切っているし、太陽の下にいると暑い、というか陽射しで痛い。けれど、冷え込みは全然勢い留まらずで、風が吹けば日中でも寒いし、夜なんか半袖で生ごみを外に出しに行ったらぶるぶる凍えてしまいます。

しかし気候とは関係なくクリスマスはもうすぐだし、学校は休暇に入ってるし、仕事も適当に片付けて、、、って感じでニュージーランドの人たちも12月になるとなんとなく“遊びそわそわモード”。

ニュージーランドに住む日本人もそれなりに“年末モード”。やれクリスマス会だバーベキューだ、忘年会だ、と物入りになります。なかにはお正月を日本で過ごす人もいるし、家族持ちはキャンプに出かけたりもします。

そして、「さあ、もうすぐ今年も終わり。一生懸命遊んでまた来年がんばろう。」って今年の残りの日々を無視して“人生切り替えモード”が先週あたりから始まっているのが私です。

BBQ1
バーベキューパーティはニュージーランドの夏の風物詩。12月10日(日)撮影。

BBQ2
サングラスに帽子+サンオイル。これがないととんでもないくらい日焼けをしてしまう。

BBQ3
腹ごなしに少林寺拳法!

魚
いつものデボンポートでさびき釣りをしました。 今回は凄かったですよ! 満潮時のわずか15分で30センチサイズのアジやカウアイが16匹!。カウアイはサバに似た味です。焼いてもよし、刺し身にしてもよし。バーベキューではバター蒸しにして楽しみました。


サッカーを観にいく

2006
12/04
*Mon*
Category:スポーツ
サッカーのクラブチームによるワールドカップが日本あるそうです。
なんでもオーストラリアがオセアニア地区ではなくアジア地区になったそうで、ニュージーランドのチームが「たなぼた」でオセアニア代表として日本で試合をするそうです。

知人から招待券を貰い、日本に出発する前の最後の試合を観に行ってきました。
サッカー
 
住宅街にある Auckland City FC の本拠地で(のんびりとした練習場)行われた試合には多くの日本人が観戦に来ていました。
このチームがあまりにも弱く、(素人目にも弱く写りました。)日本から助っ人の選手が来てるからだそうです。有名な方のようで調べてみると、怪我のせいで2年前にプロを引退した方でした。でもFIFAのホームページに掲載されていたインタビューを読んで、「男の生き様だ!」と歓心してしまいました。

ボロボロになっても這い上がろうとする岩本選手には是非、日本のサッカーファンの前ですばらしいプレイを見せていただきたいです。

サッカー2
試合前とハーフタイムには「よさこいソーラン」の披露がありました。ついこの間写真係りとしてパレードに同行したところだったので、親類が出演してるようで嬉しかった。


ちなみにラグビーのワールドカップは来年2007年に南アフリカ フランスで開催されます。街では早くもカウントダウンが、、、秒刻みで。
ワールドカップ



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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