07
1
2
3
5
6
7
8
9
11
13
14
17
19
21
23
24
25
27
28
29
30
31
<< >>

This Archive : 2006年07月

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タウポでの語学研修

2006
07/26
*Wed*
Tauhara

7月23日(日)当社で扱っている大阪の私立高校の学生30名がやってきました。
2週間の予定でタウポにある地元高校で英語の研修を行います。
私も現地添乗員として、最初の3日間だけ様子を見に行って来ました。

ホストファミリーと会うときには緊張していた生徒さんたちも、翌朝学校に登校したときはみんなリラックスして、生活や文化の違いをお互い楽しそうに報告しあっていました。

学校では、英語の授業に加えて地元学生と同じ授業を受ける体験や日本語クラスで文化発表をして交流をします。また、タウポの名所もいくつか周る予定になっています。

Tauhara3
休憩時間、マオリクラスの生徒たちと。

Tauhara2
 日本人は英語で、ニュージーランド人は日本語で! 日本語クラスでの授業のひとこま。

Taupo
 観光用の2階建てバスでタウポめぐり。

Tauhara4
 全校集会では歌も披露しました。

Tauhara5
 日本語堪能なAshleyさんの夢は日本で英語教師になること。
スポンサーサイト

日本的宴会

2006
07/22
*Sat*
鍋パーティー


いや~、夕べは楽しかったです。
懇親会企画としてオフィスの中で鍋をしました。
この鍋会の企画者でワーキングホリデーでお越しいただいているMikiさん(右から3人目)が買出しから調理担当までしてくださり、他のものはひたすら食べて飲んで笑いまくりでした。

こんなに食べれるのか!と思うほどの量の具材も「もう食べれない。」といいながらもしっかり平らげてしまいました。

ビール12本、日本酒1升、ワイン3本がまたたく間に空になり、その勢いで最後には韓国人が経営しているカラオケボックスまで連れていってもらいました。カラオケボックスに行くのは4年ぶり! 音痴の私は歌うことは遠慮して、みんなが歌うのを聞くだけでしたが、それでもとても楽しい時間でした。

翌朝は空港出迎えのため早起きしたのですが、案の定二日酔いで苦しかったです。 

また次回のパーティーが楽しみです。




オフィスカーペットのその後

2006
07/20
*Thu*
Category:ARC関係
オフィスカーペットが水浸しになったことをブログに書いたところ、たくさんの方からお悔やみとお慰めの言葉を頂戴いたしました。この場を借りて皆様に厚く御礼を申し上げます。

カーペットの浸水が発覚したのが、7月17日(月)の午後。

カーペットクリーナー会社がターボドライヤーを置いて帰ったのが翌18日(火)の10:30、そして私が退社する直前までをブログで記載しました。

さて、その後の話です。

ターボくんの電源を廊下のコンセントから取ることは成功しましたが、私の部屋の⑩くんについては「電気代がもったいない。」という理由から、電気を切って帰宅しました。

明けて19日(水)出社と同時に、私のオフィスのドアの下から廊下に伸びているターボくんのコンセントを切り倉庫室内に入ってみました。

つい先ほどまで一晩中豪風を吹き上げていただろう、ターボくんが静かに佇んでいました。 (乾いてなかったらどうしよう。)心の奥深くで疑念を振り払い、カーペットに触れてみました。 

(乾いてる!) と確信しました。

安心して倉庫を出て、今度は私の部屋へ。 

(乾いていない!) (でも、まっいいか。) 事実を適当なあいづつで打ち消し、仕事を始めました。 
昼を過ぎ、午後1時ごろだったでしょうか、クリーナーのおっちゃんがやってきたのは。

鋭い眼光でなにやら道具を取り出し、カーペットを叩き始めました。

ピー!ピー! 

その棒は何をそんなに怒っているのか!というようにある一定の箇所になるとわめき出しました。
“湿度感知器”とでも言うのでしょうか。 どうやら湿り気を感じると騒ぎだす機械のようです。

鋭い眼光でおじさんは「俺がいいというまで電気をつけてろ。」と半ば命令し、すばやくターボくんと⑩くんの電気をONにすると出ていってしまいました。

はれれれ、、、 完璧に乾くまでやらないといけないのか~。

そうして、19日(水)の13:30から本日20日(木)の朝10:00まで、ターボ君は休むことなく豪風を吹き続け、⑩くんは休むことなく湿気という湿気を吸い取ったのでした。

例によって、ターボくんのパワーは夜間だけ廊下から頂戴しましたが、⑩くんは一晩中パワーを私の部屋から取ったのでした。

おもいっきりシミが残ってる乾ききった倉庫のカーペットを見て、新しいものに張り替えておかなくてよかったと安心しつつも、「これが新品のカーペットだったとしても、大家は張り替えてなんてくれないんだろうな。」と思った浸水事件でした。

オフィスのカーペットが!!

2006
07/18
*Tue*
Category:ARC関係
カーペットが!!

昨日(7月17日)の午後、倉庫として使ってる部屋を空けたらあら大変!カーペットが水びたしになって、積み上げていた段ボールも塗れている!!

なんじゃこりゃ? 天井を見上げても水漏れしてる様子もないので、一旦廊下に出て、隣の部屋に行ってみた。その部屋はフロアの倉庫として利用されてる部屋で鍵がかかってるけど、やっぱり廊下まで水で塗れている。

管理人さんに「洪水だ~、大変だ~!」と大騒ぎして調べてもらったら、なんと2階上の部屋の水道管が破損して水が漏れてるらしい!
とにかく水道管は治ったようだが、カーペットが水浸し。

このままじゃカビが発生してしまうし、どうしようと思っていたら翌朝カーペットクリーナーを手配してくれていました。

そして登場したのがその名も「ターボ・ドライヤー」!!
カーペット乾燥機

とにかく凄い勢いで風が出て乾燥させてしまうというマシーンだが、スイッチを入れたのが午前10:30頃。そしてこのブログを書いている18:30現在でもまだカーペットは半分も乾いてない!!
この8時間、ターボくんの電気は私たちのオフィスのコンセントを利用している。

カーペットクリーナーのおじさんは「大丈夫電気代は大家が払うし、このマシーンはそんなに電気は食わない。私を信じなさい。」と言っていた。本当に「Trust Me.」と言っていた。

嘘だ!!

がめつい大家が、「ハイ、これ乾燥で使った電気代」ってお金をくれるわけがない!!
こんなに勢いよく風を排出している「ターボ」という冠までついたドライヤーが低燃費なわけがない!

でも、今から電気を止めてこのまま放っておいても乾かない。

そこで考えました。

この電気代はやはり大家さんが自分で払うべきだ!

かくして、私はターボくんのコードを目一杯のばし、廊下のコンセントに差し込んだのでした。
コンセント


しかし私のもうひとつの悩みは解消されない。
私の部屋の浸水部分を乾かしてくれているおんぼろ除湿機⑩くんはコードが短い。私の部屋のカーペットは以前ブログにも書いたが苦労して張り替えた貴重なカーペット。倉庫のおんぼろカーペットとはわけが違う。このままスイッチを切って帰宅するなんて出来ない。かと言って乾くまで横にいるわけにも行かない。  ああ、誰かこの瞬間に延長コードを~!!
除湿機


ランギトト初上陸

2006
07/16
*Sun*
ランギトト


オークランドの目の前に広がるワイテマタ湾に浮かぶランギトト島は約600年前に噴火したことのある休火山で、オークランドのアイコンとしても有名で地元ラグビーチーム、オークランドブルースのロゴマークにもなっています。 
Blues

オークランドに住んで6年。恥ずかしながらこの島にまだ行ったことがなかったのですが、春を思わせる陽気の今日7月16日、とうとうランギトト島に行ってきました!!

オークランドからデボンポートを経由してわずか30分のクルーズですが、美しいオークランドの街やヨットを眺めていると旅気分が盛り上がってきます!
Auckland

ランギトトは無人島なので桟橋もいたってシンプル。私は12:15の便で到着しましたが、早起きして9:15の便で来た人たちはこの船でオークランドに帰ります。
Rangitoto



アンテナ

2006
07/15
*Sat*
ピエロ


「人間は情報の8割を「目」から取り入れる」 そうです。

インターネットや新聞でニュースを読んでも人によってキャッチする情報は異なります。

「興味があるかないか」それだけの問題でしょう、と連れ合いは言います。
私がスポーツの話しをしても彼女はちんぷんかんぷん。
その一方で、新聞に隅に書かれている最新刊の書評の話をされても私にはちんぷんかんぷん。

だから最近は知らないことが目の前に現れてもたじろがず、「ふ~む、この情報は過去には俺のアンテナにはキャッチされなかったんだ。」と冷静に受け止め、興味の引かれる情報であるほど、すまし顔で追跡。

数日のうちには小高い丘の上に立ったような気になってしまうが私の悪い癖。

ニュージーランドTIME

2006
07/12
*Wed*
Horse


ニュージーランドに住むと色んなことで「あいまいさ」を感じるのですが、時間もそのひとつ。

個人的な約束はもちろん、会合やイベントなどもあまり時間通りに始まることはありません。私の覚えている限り時間通りに事が進むのはラグビーぐらいでしょうか。テレビだって時間通りに始まらないことなんてしょっちゅうあります。 そんなわけでニュージーランドの人は「ニュージーランドTIME」と言いつつのんびりと物事を進めるのです。
「まだか、まだか!?」とイライラしている私はまだまだ日本人ぽさが残ってる証拠で、それはそれでホッとすることでもあるんですね。

写真はWhitianga滞在中にビーチで行われたBeach Horse Raceの模様。
10:00開始と聞いて見に行きましたが、アナウンスも何もなく10:40頃になんとなくという感じで始まりました。
浜辺を賭ける馬というのはとても格好のいいものですが、ゴールがあんまりにも遠いので誰が勝ったのか分かりませんでした。

Horse2



よかった&よかった

2006
07/10
*Mon*
Category:留学
Colomandel1


コロマンデル半島のWhitiangaとWhangamata、2つの町に分かれて行われた大阪の私立中学生120名の研修も無事終了して、今朝の便で帰国の途につきました。

観光旅行ではなく、ホームステイをしながら英語学習と乗馬などのアクティビティを体験し、さらに地元の学生たちとの交流もしましたので、生徒さんたちにはとても思い出に残る旅行になったことだと思います。

ほんと、無事に終えてほっとしています。よかったよかった。

Colomandel5
英語授業

Colomandel4
交流会

Colomandel2
交流会

Colomandel3
ホストファミリーと

修学旅行の添乗員!

2006
07/04
*Tue*
明日から久しぶりに修学旅行の添乗員をします!

大阪からやってくる私立中学校の修学旅行生120人の現地でのお世話係の仕事なのですが、実はこの学生団体、私がまだ日本の旅行会社に勤めていた時代に企画を持ち込んで実現に至った団体なのです。
今年で早や5回目を迎えることになりました。

NZに来てからも元担当者という縁で、プログラムがスムーズに行えるように現地での添乗員係を仰せつかっています。

学生たちはコロマンデル半島にあるフィティアンガとファンガマタという2つの海辺の町に分かれて地元英語学校の協力で、ホームステイをしながら英語のレッスンや乗馬などのアクティビティを体験します。

予算の関係から全部で5泊というとても短い滞在ですが、お仕着せの観光旅行よりも何倍も心に残る旅行になるはずです。

このブログを書いている7月4日22時30分、日本時間で19時30分頃、まもなく関西国際空港を出発する機内で120名の中学生たちは始めて訪れるNZのことを想いワクワクしていることと思います。

私も明日の朝、オークランド空港で生徒さんたちに会うのをとても楽しみにしています。

怪我人や病人がなく、無事にツアーが遂行できることを祈っています。

ツアーの顛末はまた次回のブログで。




プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



最近の記事



最近のコメント



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



FC2カウンター



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



Twitter



ブログ内検索



RSSフィード



Copyright © NZの話 Late for the sky All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。