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This Archive : 2006年06月

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あなたの街で会いましょう! 説明会のご案内

2006
06/30
*Fri*
Category:留学
オークランド留学センター初の「説明会」を以下の日程で実施することになりました。
私が訪日して、日本を周ります。(コンサートみたい。)
ワーキングホリデーとキャリアアップ留学をテーマにみなさんの質問や疑問にお答えしま~す!参加無料ですのでお気軽にお越しください!

【説明会の内容】
1.ワーキングホリデー
現地の事情や渡航手続きなどワーホリに関するあれこれ。
2.キャリアアップ留学
資格取得を目的に留学する方や海外就職を目指す方への説明。
3.質疑応答
4.個別相談(予約者に限ります。)

【開催日程】

名古屋会場
開催日 9月15日(金) 18:00~21:00
会場  名古屋国際センター
会場住所  名古屋市中村区那古野一丁目47番1号 名古屋国際センター
会場連絡先  052-581- 5679
会場地図 http://www.nic-nagoya.or.jp/access05.htm

浜松会場
開催日 9月16日(土)13:00~17:00
会場場所 問い合わせをいただいた方に直接ご案内いたします。

横浜会場
開催日 9月18日(月)13:00~17:00
会場 横浜市教育会館
会場住所 横浜市西区紅葉ヶ丘53番地
会場連絡先 045-231-0960
会場地図 http://www.ecole.jp/3.html

仙台会場
開催日 9月20日(水)18:00~21:00
会場場所 お問い合わせいただいた方に直接ご案内いたします。

大阪会場
開催日 9月23日(土)13:00~17:00
会場 大阪市立中央青年センター
会場住所 大阪市中央区法円坂 1-1-35
会場連絡先 06-6943-5021
会場地図 http://www.itac.gr.jp/juku/map9.html


【お申し込み方法】
参加費用は無料ですが、席数の関係で予約制とさせていただいています。オークランド留学センターのホームページに申し込み画面がありますので、そちらからお申し込みください。

申し込み締め切り 
各開催日の3日前までにお申し込みください。

日本で皆様にお会いできるのを楽しみにしています!
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カード

2006
06/29
*Thu*
Card


ニュージーランドの本屋さんに入ると上の写真のようにカードを売っているコーナーが必ずあり、それも中途半端なくたくさんの種類を扱っています。

「彼の、彼女の、お母さんの、お父さんの、~の~の誕生日」
「~の成人記念」「~の結婚記念日」「母の日」「父の日」「~に御礼」「ありがとう」「よかったね」「おめでとう」、、、
これに加えてクリスマスカードや時節のあいさつなどが加わると、
カードを眺めるだけで軽く1時間はつぶせそうな勢いです。

ニュージーランド人にとっては何かの折にカードを渡すというのは基本中の基本のようですがカタチだけのものではなく、言いにくいことを伝えるにもいい手段みたいです。

私などはカードを目の前にすると、ついついかしこまった文章を書いてしまうのですが、さらりと気持ちを書き込める人たちがうらやましい今日この頃です。

少林寺拳法3級

2006
06/22
*Thu*
Category:スポーツ
久しぶりに少林寺拳法ネタです。

5月24日(月)に3級への昇級試験を受けました。
試験は実技と論文の提出です。

これまでは試験にパスすると翌週には練習の最後に新しい色の帯と次の級のマニュアルが貰え、みんなに拍手をしてもらうという儀式があるのですが、今回はなかなかそれがありませんでした。
「今日かな?」「来週かな?」と期待して練習に行くものの、先生が休みだったり、言い出すタイミングを逃したりで、とうとう1ヶ月も経ってしまいました。

夕べ、いよいよ意を決し、道場仲間の和子さんに「いつ貰えるか先生に聞いて。」とお願いしました。
遠くから話をしている様子をちらちら眺めつつ、心は「今日は貰えるだろう。」と期待でいっぱい。

しばらく待つと和子さんが 「学科試験があかんかってんて。もうちょっと長く書かないといけないんだって。」と本当に申し訳なさそうに教えてくれました。

「がーん!! 」という音が頭の中で聞こえたような気がしました。
その後の練習では「また論文を書き直さなくてはいけないか!?」という思いと「周りのみんなに何て言おう。」という思いで放心状態。。
Mixiでも嬉しがって昇級したこと書いたし、少林寺をやってることを知ってる人に会うたび、3級に昇級したことを言ったし、あ~、ほんまどうしよう。っていう気持ちでいっぱいでした。
まあ、一言でいうと「恥ずかしい」気持ちでいっぱいだったわけです。

やっと練習が終わる時間になり、「さっさと帰ってビールでも飲んで寝ちゃおう。」と思っていたら、先生が「Toshi 前に来なさい。」と呼ぶではありませんか! 
この地点でも「かくかくしかじかの理由で昇級出来ない。」と言われるだろうと信じていました。

しかし、先生はニコニコと昇級の賞状を読み上げ、茶帯を渡してくれました。

????  論文は書き直しですか? どうすればいいんですか?
と目は点状態。

「信じた? あれ嘘だよ!」と先生と和子さん。
日本から証書が届くのに3,4週間かかるからねえ。だって。

はあああ~~~?? と思いっきり力が抜けてしまいました。

本当に信じていたので、全然喜びが沸きませんでした。

ちっくっしょ~、次の練習では先生と和子さんに思いっきり蹴りを入れたるねん! 
と心に誓った3級昇級試験の顛末でした。

3級合格証書
やっと貰えた茶帯と証書。

chad
昇級のトレーニングパートナーをしてくれたチャド。

kazuko
 私を騙した黒帯の和子さん。「どうせまたブログに書くんでしょう。」
「はい、書かせていただきました。」

フード&ワインの学校

2006
06/21
*Wed*
Category:留学
NZ food&Wine

  ↑
おいしそうなラム!

これは、クライストチャーチにある Hay's Restaurantの看板メニュー
Hay's lamb rack & grill (網焼き骨付きラム)です。
食べたことのある人なら知ってると思いますが、この部位って本当においしいんですよね!

そんなわけで、今日はクライストチャーチにあるHay's Restaurantが運営する料理学校
「New Zealand School of Food & Wine」のご紹介です。

昨日、同校の校長先生 Celia Hay さんが当社にお越しになられました。
Celia Hay


クライストチャーチでラム料理と言えば、Hay's とまで言われるほどレストラン経営が成功していますが、この学校は地元学生&留学生向けにシェフとして、そしてワインのスペシャリストとしての知識を得るためのコースを提供しています。 日本人を含めた留学生向けには12週間の「西洋料理とワイン」のコースを持っています。また15週間コースではホスピタリティについても教え、Hay's レストランでのワークエクスペリエンスも取り入れています。詳しくはこちら

日本人はそれほどたくさん受講していないとのことで、今後は日本人学生に学んでいただきたい、とおっしゃてました。

その他レストラン業界のこと、ニュージーランド料理って何か?ってこと、
留学生のこと、ニュージーランドのこの業界のことなどCeliaさんとは1時間以上もおしゃべりに花を咲かせました。

「あ~いけない! この後PM6時からラジオに出演するので、もう行かなくっちゃ!」とオフィスを後にされましたが、とてもお上品で元気のある女性でした。


雨中のオールブラックス観戦

2006
06/19
*Mon*
Category:スポーツ
All Blacks


6月17日(土)オークランドにあるイーデンパーク競技場でニュージーランド代表(オールブラックス)対アイルランド代表の国際試合を見に行ってきました!

観戦参加者はオークランド留学センターのスタッフ2名とご利用いただいているお客様2名の合計4名。チケットはインターネットで確保。$50でした。

4人でおいしい中華の夕食をとったあとにスタジアムに向かいました。席は思っていた以上に見やすい場所にありましたが、かろうじて「屋根のない席!」そしてこの日は天気が悪かった!!

日中から何度も大粒の雨が降ったりやんだりしていましたが、夜になっても状況は変わらず、カクテルライトに雨の粒がはっきりと映る悪天候でした。 (隣の人は濡れてなかった!)
満員のスタンドのため傘はさせず、全員かっぱを着てさらにレジャーシートを広げて胸から膝をカバーして完全防水スタイルで観戦しました。

国家斉唱、試合直前のハカダンス、迫力あるプレーに、大歓声、、
そしてやっぱり強かったオールブラックス。
雨にも関わらずとても楽しい観戦でした。

オールブラックス 27 VS アイルランド17

stand
試合前のスタンドの様子。

haka
雨のせいでぼやけて写ってるハカダンス。

try!
シートに付いてた応援グッズ。


利用者インタビュー

2006
06/14
*Wed*
Mariko


眞理さんは、日本では介護福祉士として大阪の老人ホームで活躍中。
今回、ニュージーランドへは老人ホームボランティアプログラムでお越しいただきました。

Toshi(以下T): コメ スタイ?(イタリア語で元気?)

Mari(以下M):スト ベニッシモ!(うん、とっても。)

T: 眞理さんは以前イタリアに留学されていたとのことで、到着したときに
 「英語よりも先にイタリア語で考えてしまう」とおっしゃっていたのが印象的ですが、ニュージーランドの印象は如何ですか?

M: 空がつながっている。

T: と言いますと?

M: 建物が低いので、空が近く感じるし、見晴らしのいいところだと遠くの空まで見えるのがいいですね。たくさん息が出来ます。
やっと日本を離れた!3年働いて、やっと来た!って感じかな。

T: 眞理さんは到着後、2週間は語学学校に通って、その後の4週間を老人ホームボランティアに充てていますね。
語学学校はいかがでした?

M: スタッフの皆さんはすごくフレンドリーなんだけど、日本人の多さに驚きました。10人のクラスに半分日本人、半分近く韓国人、それとブラジル人、タイ人だった。どうしても日本語が飛び交っていた。
それから授業中にイタリア語で応えてしまって、先生に「あなた何語喋ってるの?それはスペイン語?」って聞かれてしまった。(笑い)

T: ははは、でも楽しかったんでしょ?

M: たった2週間なのに、卒業式までしてもらったし、恥ずかしさいっぱいでした。

T: その後に始まった、老人ホームでのボランティアも2週目に入りました。日本との違いやニュージーランド独特のことなど、いろいろ感じることもあるでしょうが、いかがですか?

M: まず、ハード面、特に敷地面積の広さや建物のゆったり感など、リラックスするスペースが充実していますね。
アクティビティも充実しているし、専門スタッフがそれぞれの役割をきっちりこなしている。
日本だったら、ケアスタッフがアクティビティも食事提供も清掃も何でもやってます。体がいくつあっても足りない。(苦笑)

T: 眞理さんはそんな日本のホームで働いていますが、こっちのホームのケアの仕方についてはどのように感じますか?日本でも取り入れることが出来るようなものはありますか?

M: そうですね、国民性によってケアの仕方は違うので一概には言えませんが、もうすぐ、戦後生まれの人が高齢化していくので、海外経験もある方も多くなるでしょうから、日本のホームにも海外のいいところを取り入れてもいいでしょうね。
ニュージーランドの人たちって「自分らしく年を取る」ような印象を受けるので、自分のやりたい事を出来るホームの環境が整っていると思います。

T: あと2週間しかないですけど、楽しんでくださいね。
  ところで、オークランド留学センターを利用いただいて、スタッフの対応や印象を教えて欲しいんですが、、、

M: 悪いこと言えませんやん~!(笑)

T: すいません。(あせる。)

M: 出発前のアドバイスが他社より一番分かりやすかったし、対応も早かった。
  こっちに来てからも大変気を使ってもらってると思います。
  留学の手配だけでなく、「旅」という非日常なイベントを
  トータルにサポートしてもらってるなあ、と思います。
  みんなフレンドリーだし。いいホームステイ先も紹介してもらったし、オールブラックスのチケットまで取ってもらったし。ほんまわくわくしてるんですよ~!

T: ありがとうございます。
  私も一緒にラグビーを観に行きますが、楽しみです。
  私たちも眞理さんの滞在が最後まで充実したものになるようお手伝いできれば、できるかなあ?(爆笑)、嬉しいです。

M: 大丈夫、私は一人でも強く生きていけます。
  うそうそ!最後までよろしくお願いします。

T: じゃあ、インタビューの最後に、何でも結構です。
  一言どうぞ。

M: やっと覚えた英語で、
  
Lovely~,Thank you there~!(しなやかな動きと笑顔で)

T: なんですかそれ?

M: 老人ホームでいっつもモーニングティーのサービスの
  時にお礼を言ってくれるおばあちゃんの真似。かわいいねん!

停電

2006
06/12
*Mon*
なぜか停電の多いニュージーランドですが、
今日の停電は長かった。

出勤途中の朝8:30頃、街を歩いていたら店頭の電気もビルの電気も
全部消えてしまったので、「停電かあ、仕方ないなあ。」と
思いながらも「すぐに復旧するだろう。」と思ってました。

しかし、今回の停電はそんなにすぐには復旧しませんでした。

雨は降っているし、
オフィスは暗いし、
パソコンはつかないし、
こんな日に限って携帯電話は忘れるし、
スタッフのMさんは風邪の具合が悪くて出社したもののすぐに帰るし、
お腹が空いたけど、お弁当はあっためられないし、
午前中はぼけーっとしていました。

「今日は仕事にならない!」と午後に帰るつもりで外に出たところ、
信号もついてないので、道は大渋滞。
早々に帰宅する留学生たちで歩道もいっぱい。
パン屋は昼食難民で大行列。
近所のインターネットカフェがオープンしているのを見つけてとりあえずメールチェック。
そのビルはほんのちょっと前に復旧したと聞いて、期待してまたオフィスに戻ったものの、
やっぱり停電中。


結局午後の1時40分頃に復旧しました。

電気がないと仕事にならないのを実感しました。
と同時に「先進国なのに、なんでこんな停電するのか、
そしてすぐに復旧できないのか?」と思いました。

そういえば去年の7月に、Whitiangaという田舎町に出張したときも
夕方から朝まで停電しました。
その時は嵐で送電線がやられたそうです。
モーテルのおじさんにろうそくを借りて、その灯りでシャワーを浴びたっけ。

今夜のニュースで分かるだろうけど、今回の停電は何のせいだったんだろうか?

ジーンズのすそ

2006
06/09
*Fri*
長いこと疑問に思っていたことが解決してほっとしました。

「ジーンズの裾はどこでカットしてもらえるのか?」

日本だとジーンズショップで裾あわせをしてくれて、ちゃちゃっとカットしてくれますが、
ニュージーランドのショップにはそういうサービスがありません。

いつも聞こうとして忘れていたのですが、とうとうニュージーランド人の友人に聞く事が出来ました。


答えは 「TAILORに持っていく」 そうです。


ジーンズ1本につき$20くらいかかるそうです。
考えてみたら当然のことでしょうが、知りませんでした。

私のジーンズの膝にも穴が開き始めたので、近いうちに
ジーンズを購入して仕立て屋を探そうと思っています。

ありました。

2006
06/08
*Thu*
駐禁切符がないない、と騒いでいましたが出てきました。
カバンの中にひっそりと隠れていました。

いい機会ですので違反切符をじっくり検分してみましょう。

STATIONARY VEHICLE OFFENCE
INFRIENGEMNET NOTICE ということで、ずばり駐車違反に対する通知ですね。
この違反を摘発しているのは警察ではなく Auckland City Council=オークランド市です。
読んでいくと、どの車がいつ何処で駐車違反をしたか、その罰金はいくらか、
ということが克明に記載されています。

違反確認が10:14にスタートし、10:16と30秒で終わってます。
わずか2分30秒で40ドル!! 超高額パーキング!!

駐車禁止切符


下段の青い枠の中は罰金の支払い方法です。
なんとオンラインで出来るではありませんか! 知りませんでした。

試しにやってみました。

City Councilのホームページの中に違反金を払うページがありました!

Notice NoとRegistration No(ナンバープレート)を入力すると、
その内容と罰金額が表示され、クレジットカードを入力すれば支払い完了です。

領収書
きっちり領収書ももらえました。

よかったよかった。


って言うよりも、やっぱりくやしい!!


ちょっとくらい見逃してよ~。


ニュージーランドで働く外国人

2006
06/07
*Wed*
今日は半年振りの歯科検診でした。昨日のうちに歯科から
「明日忘れないでね~」と電話があったおかげで忘れずに済みました。
過去には車の運転中に「予約の時間が過ぎています!」と電話を貰ったこともあったので、
事前確認サービスというのは素晴らしいものだと、実感。

歯科検診はニュージーランドに移住依頼、半年の一度のペースでを受けています。
保険が効かないので1回に$100もしますが、虫歯になって、もっと高い治療費を払うのに比べたら安いものです。

私の通う歯科は治療室が個室になっていて、歯科医(Dentist)と歯科衛生士(Hygienist) の仕事もはっきりと分担されていますので、常に私と歯科医もしくは歯科衛生士という1対1の空間になります。 

今日、担当して下さった歯科衛生士はカナダのバンクーバーから来たという若い女性でした。
インターネットで職探しをして、メールでこのDentistの募集に応募したそうです。2年間のワークビザを取得し、残り1年ここで働くということでした。ニュージーランドの移民局はtough(ホネが折れる。)だ、係官によって言う事が違うので困る!マニュアルがあるのに、ちゃんと読んでない! と憤慨していました。    同感です。
ニュージーランドとカナダの違いについていろいろ教えてもらいましたが、英単語の使い方も発音も異なるそうです。

クリーニングが終了し、ドクターが部屋に来ましたが彼はネイティブイングリッシュを使う中国人の若い男性でした。
「シドニーに出張に行ってましたが、オークランドに戻ってきたらすごく寒いのでびっくりしました。」
とスラスラ英語を話すのに感心しながら、「まあ、歯科医になるぐらいなら当然か。」と納得。


たわいのないことですが、私のような日本人以外にも
この国で働く外国人がいるんだなあ、と思った歯科検診でした。

いま、思い出した!

2006
06/06
*Tue*
たった今、「今日は何について書こうかな~」って考えてるときに



駐車違反をしたのに罰金を払うのを忘れてる! 


ことに気付きました。


3週間ほど前に、オフィスに荷物を下ろすため、わずか数分だけ

(駐車禁止ゾーンに)

駐車して、その間に駐禁切符を切られていたのです。


NZ$40


が、罰則チケットに書いてあった金額です。

「え~っ、うっそ~。」とカバンにしまったのまでは覚えていました。


今、カバンを見たら、どこにもありません。

財布の中にもありません。


あちゃ~!


以前、「駐車場のもんだい」というタイトルでブログを書いたことがありますが、
まさかこんな「おち」がついてしまうとは。。。


未払いにより逮捕?


払いますから、催促の手紙を送って下さい~!!



奇異果

2006
06/02
*Fri*
Category:食べ物
冬到来、ということでキーウィーフルーツのシーズンがやってきました。
ニュージーランドに住んでいると季節の区切りがあまりはっきりしないので、
「今は秋かなあ?冬かなあ」と曖昧な日が多いのですが、店頭に並べられるフルーツや野菜類はしっかりと季節を表してくれます。

Kiwi Fruitsは日本に比べると安価で購入することが出来ますが、その味や形は
実は 「日本で食べるほうが遥かにいい!」という話をKiwi Fruitsを扱うZespri社の見学をしたときに案内の人から教えてもらいました。
(Zespri社のキーウィーは日本でもCMを放映してるそうです。ご覧になられたことはありますか?)

形が良く糖度も高いものだけが日本に輸出されるそうで、ニュージーランド国内で出回るものは、その規格に合わなかったものなんだそうです。

それでも日本では1個100円もするというゴールドキーウィー(中身が黄色)や普通のキーウィーフルーツは1キロ60セント前後で買う事ができ、それなりにおいしいので冬の楽しみに変わりありません。


奇異

確かにKiwi Fruitsなので漢字の音で表せばそうなんでしょうが、
中国マーケットでは「奇異果」という漢字で売られているのを見つけてびっくりしました。




プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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