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This Archive : 2006年05月

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15分後の世界

2006
05/30
*Tue*
この時期、オークランドは天気の変わりやすい季節。
「梅雨」のようでありながら、降り続く雨ではなくて、
1日のうちになんども短い雨が降り、なんども日が射します。

通り雨のように降る雨は「シャワー」と呼ばれ、
天気予報ではあたりはずれのない、「A few showers」と予報されます。
予想図には太陽、雲、雨すべてが一緒になったマークが使われます。

こんな天気が毎日、毎日続くのがオークランドの冬、5~7月です。

けれど、雨のおかげで湿気が出来るため、気温が急激に下がらないのも特徴で、
朝の最低気温で5℃程度、天気がよければ(晴れ間が出れば)日中は15℃前後まで気温が上昇することも。

私の仕事場から見える窓の景色も、何度も姿を変えるので
とても楽しいですよ。


5月30日(火) 13:03撮影。雨が降り始めた。
13:03


13:19撮影。さっきの雨はどこへやら。
I can see clearly now the rain's gone~。
13:18

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ニュージーランドにいながら帰国後の就職活動

2006
05/29
*Mon*
Category:留学
またまたオークランド留学センターの新サービスのお知らせです。【無料!】


帰国間際のワーキングホリデー、
留学生の方へ
ニュージーランドにいる間に
就活をはじめましょう!


オークランド留学センターは日本の人材会社と提携し帰国前のエントリーを実現しました。
手続きはカンタン。 オークランド留学センターにあるエントリーシートに必要事項を記入して提出すれば、人材会社から該当する企業と職種の連絡が来ます。希望通りの仕事なら人材会社を通じてあなたのエントリーシートが企業に提出されます。
帰国後は、人材会社による個人指導(セミナー、面接指導、企業案内等)を受けて企業面接に臨みます。仕事が決まるまで何度でも応募できます。

地域を問わず正社員、契約社員、派遣社員などあなたの希望のスタイルで仕事を見つけることが出来ますので、早めに活動を始めておけば、帰国後の不安も解消されるでしょう。

詳しくはオークランド留学センターまでお気軽にお問い合わせください。
電話:09-358-4560
メール:info@arcnz.co.nz

t


NZQA・イミグレーション提出用の翻訳サービス開始!

2006
05/25
*Thu*
Category:ARC関係
オークランド留学センターの新サービスの案内です。

このたびNZQA公認の翻訳会社Japanese Solution社と
正規代理店としての業務提携をいたしました。

戸籍抄本や運転免許書などの証明書翻訳はもとより、
在学証明や成績証明など学校やイミグレーション用書類の翻訳を
シティ中心部にある当社でお申し込みいただけます。

Japanese Solution社はオークランドで唯一、NZQAに認定を
受けている日本語に特化した翻訳会社ですので安心してご利用ください。


オークランド以外にお住まいの方へも郵送での納品が可能ですので、(郵送費は別途)
必要に応じてご利用下さい。

(料金一例)
    戸籍謄本
    戸籍抄本
    結婚届受理証明書   
    雇用証明書
    運転免許書
    卒業証明書
    
  上記の翻訳は NZ$50 納期約1週間
  緊急の場合の追加料金 NZ$20 納期約3日間

  その他の翻訳は原本をファックスまたはメールで
  お送りいただければ見積もりをいたします。

詳しい内容につきましては
オークランド留学センターまでお気軽にお問い合わせください!
平日09:30~18:00
電話:09-358-4560
ファックス:09-358-4561
メール: info@arcnz.co.nz
   

怪しい日本語

2006
05/23
*Tue*
※本日ネタ切れにつき、予めご了承ください。


チャイニーズマーケットで見つけた怪しい日本語標記。

きっと、日本で見かける英語標記もこんなもんなんでしょう。
For Beautiful Human Life とか。

タソタソ
タソタソ麺 オイスタ風味ノのガ生きている


ゴムキャンディ
ゴムキャンディ

乳酸棒

すこしづつ味わいに値します 乳酸棒

利用者インタビュー 樹(みき)さん

2006
05/19
*Fri*
Category:留学
今回のブログはオークランド留学センター利用者インタビュー。

miki shimamoto
樹さんは2006年4月19日にワーホリとしてオークランドに到着し、
英語学校に通っています。日本では旅行会社に勤務されていました。


Toshi(以下T): こんにちは。今日はどうぞよろしくお願いします。

Miki(以下M):こんにちは。こちらこそよろしくお願いします。

T: 樹さんはワーホリで渡航中なんですが、どうしてニュージーランドに来ようと思ったのか教えていただけますか?

M:ある程度まとまったお金が出来たこと、人生をやり直す最後(?)のチャンスだと思ったからです。あとは、ワーホリできる国の中で比較的物価が安かったからです。

T:英語学校のことについて教えて下さい。

M:学校は2つ見学ましたが、雰囲気が自分にあっているような気がしたので現在の学校に決めました。クラスメイトは韓国人・ブラジル人・トルコ人・タイ人の混合クラスで、18歳~50歳まで年齢幅も広く、みんな英語初心者なのですが、いい雰囲気です。
授業は中学生レベルですが、中級までは上げたいと思っています。
今の予定では全部で13週間通うことになっています。

T:学校が気にいってるようですね。 生活面ではどうですか?
困ったことなんかないですか?

M:今はホームステイをしています。家族は子供たちがみんな独立した老夫婦でお父さんとお母さん+犬1匹の構成です。
部屋が寒いくらいで、ご飯もおいしいし、親切で、とても暖かい家庭で楽しく暮らしています。

T:このワーホリ中にやってみたいことはなんですか?

M:まずは英語力をつけて、車を買って、ニュージーランド一周旅行をしたいです。その他にはバイトと旦那探しですね。(爆笑)

T:見つかりそうですか?

M:いい人がいたら紹介してください。

T:オークランド留学センターって知らない人も多いと思うんですが、実際にみきさんが利用してみてどうですか?

M:出発前にメールでのやり取りから始まったのですが、メールの返事が早くてびっくりしました。それから3つ聞いたら10個くらい回答を返してくれました。そして到着後はホームページの写真とは違う人が出迎えに来たので「誰かなあ?」と思いました。

T:それって私のこと?

M:はい。

T:どう違ったのさあ!?

M:写真はさわやか系だったけど、実際はお笑い系だった。(笑)

T:ありがとうございます。(涙)

M:やっぱり一番利用して良かったのは、「いろんな事をしたい。」っていう気持ちばかり焦って、本当に何をしなきゃいけないのか分からなかった時に、いろいろアドバイスや選択肢を教えてくれて、この先の不安が少なくなりました。

T:今は充実して英語の勉強がんばってるもんね。

M:そう思いたい。(苦笑)

T:え~、では最後に何か、なんでもいいです、一言下さい。

M:おにぎりとソーメンを作って食べるぞ!

T:何それ?

M:来週からフラット生活なので、とりあえず日本食を・・・。

2006
05/18
*Thu*
Category:食べ物
卵売り場


スーパーマーケットに行くと驚くほどたくさんの卵が山積みにされています。


そのひとつを手に取ってみます。








卵


ニュージーランドの卵。

写真撮影日:5月13日

賞味期限(Best Before):6月14日 (14-06-06)


基本的に「生」で食べる習慣がないので、約1ヶ月の賞味期間となっているようです。


しかし、私は卵かけご飯も、納豆+生卵も、(たま~にする)すき焼きもしっかり頂いています。

割ってみて、しっかりした色、形をしてれば問題ありません。


心配な人は、お玉の上に乗せて、軽く熱湯にくぐらせて殺菌をしてから食べるそうです。



Mixiのおかげ

2006
05/16
*Tue*
i pod, mixi, skype


2ヶ月以上も前にMixiに参加しながら、使い方が理解できずにずっとほったらかしにしていました。
友人の指導のもと、先週からようやく真面目に取り組むようになりました。そのおかげで長い間連絡のなかった友人と交信が始まったり、新しい情報を得る事が出来るようになりました。

また、昨日のブログネタ「広告作りは難しい」を見た旧友からもアドバイスを貰えて、何かと役に立つもんだと実感しました。インターネットって、そしてMixiっていいもんですねえ。

【私が最近覚えたインターネット活用術】
1.i podのダウンロード
2.Mixiでのネットワーク
3.Skypeを利用したインターネット電話

招待状を送りますので、Mixiに興味のある方はご連絡下さい。


広告作りは難しい。

2006
05/15
*Mon*
Category:ARC関係
会社を経営すると、経験したことのない難しい仕事がいくつかあります。

その中でも頭を悩ませるのが、「この会社を、サービスをどのように宣伝しようか?」ということです。
インターネット、テレビ、ラジオ、紙媒体、、企業広告というのは至るところに見られますが、現在オークランド留学センターでは紙媒体とインターネットを利用しています。

紙媒体としてニュージーランドで発行される日本人向け無料情報誌「月刊ニュージーランド」に昨年の12月から1/4のサイズで広告スペースを契約しています。

毎月の締め切りは10日で、「小西さん、締め切りはもうすぐですよ。よろしくお願いしますね。」と月刊NZ誌やり手の営業担当の純子さんが電話をくれます。その度に「あー今月はどうしようか~」と頭を悩ませています。

すべてマル投げでお願いすればいいものを、自社で制作する!というイバラの道を選んだために「締め切り」が迫ると「あ~でもない、こ~でもない。」とパソコンとにらめっこしながら写真を選んだり、文章を考えたりしています。

広告の出し方というのは①会社のイメージを売る、②具体的な商品を宣伝する と大きき分けられ、そのマーケットに合わせた作り方があります。(ということを、経験から学びました。)

出来て間もない会社はまず「自社の名前を売る」ことが大切なのですが、「サービスも売りたい!」という欲もありますので、発展途上中の私は毎月あれこれと無い知恵を絞って試行錯誤を続けています。

そうして苦労して作った広告を実際の誌面で見ると「なんかインパクト弱いなあ。」と反省する訳ですが、次号から以下の広告で行こうと思っています。

テーマはずばり「キャリアアップ」。バックに映る女性を、実際にがんばってる人に変えながらしばらく様子を見たいと思っています。

広告2
ご意見いただければ嬉しいです。

ワインを選ぶとき。

2006
05/13
*Sat*
Category:食べ物
wine1


決してアルコール依存症ではないと思っているのですが、実は私は毎夜ワインを飲んでいます。一日の終わりのささやかな安らぎとでも言うんでしょうか、飲みすぎない程度に楽しんでいます。

缶ビールを1本と、ワインを2,3杯というのがお決まりのコースなのですが、毎日飲むと当然エンゲル係数が上がります。ワインを買うのにも銘柄よりも先に「値札」を見る習慣がついてしまっています。

あるKiwiの友人と飲んでいたときに、「ワインを選ぶときの値段の幅は?」という話題になりました。
この話題は日本人同士でも盛り上がるネタですね。

みんなの話を聞いて共通して言えることは$15以上のワインだったら、ハズレはないだろうということです。
友人の中には「カミさんから$15以下のワインは飲むなと言われてるんだ。」という人もいました。
確かにワインの味にさほど詳しくない私でも$15以上するワインと$5くらいのワインでは味が全く違うのは分かります

しかし$15もするワインを買っても2日で飲み終えてしまうので、1週間だと4本=$60、1ヶ月で$240という大金を使ってしまうことになるので、なるべく安く安く、でも「まずくない」ワインに目が行ってしまうことになります。

そんな私にとってありがたいのがスーパーマーケットのワインコーナーです。20メートルはある棚に各種ワインがずらりと勢ぞろいしています。そして毎日必ず、目玉商品として何かしらのワインを安くして販売しています。そんなときに好きなワインや飲みたかったワインが手頃な値段に下げられている時には、ほんのささやかな幸せを感じるわけです


Wine3
あっという間に売り切れてしまうこともある。

Wine4
今日は週末なので(と言い訳をして)Villa Mariaをいただきました。

キャリアアップについて考える。その4

2006
05/12
*Fri*
キャリアアップ2


《就労ビザが取れやすそうな職種》


前回書いたように、ニュージーランド移民局は「自国民の雇用を守る」ために外国人労働者への間口を狭くしているのが事実ですが、「ニュージーランド国内でまかなえ切れない」職種については「どうぞ、どうぞ、大いに働いて下さい。わが国のため役に立って下さいね~!」と気前良く就労ビザを発給してくれます。

人口400万の小国ゆえすぐれた技能を持った人の数が少なく、更にそういう技術を持った人はより多く稼ぐために海外に働きに出るという皮肉な現実があります。 それを補うために海外からの技能者を受け入れるというニュージーランドのしたたかさ(?)は、なんでも国内でまかなえる日本からは不思議な感じがしませんか?

「この職種は不足している!」というのは移民局のホームページで
閲覧することが出来ます。

(1)多分そんなに長い期間ではないけど、今現在人が不足してます。という Immediate Skill Shortage と(2)この先長い目で見ても、この職種は人が不足するなあ。というLong Term Skill Shortage この2種類に分けて職種と求められるスキルが記載されています。

それをじーっと眺めて、系統立ててみると、、


キャリアアップについて考える。その3

2006
05/11
*Thu*
Category:留学
office


《ニュージーランドで働く、移住する。》

ここ数年ニュージーランドでキャリアを積んで最終的には移住をしたいという方が増えてきています。
特に20代、30代の日本でキャリアを積んだ女性に多くその傾向が見られます。

私も移住組の1人ですので、みなさんが何故ニュージーランドに住みたいかはよく分かります。

では、現実問題としてどうすればニュージーランドで仕事を得て、
住むことが出来るのか!?

留学でお金を払って渡航してる間は当然「移住」とは呼べませんので、ここでは「ニュージーランドで生活費を稼いで生きていく。」ということを定義づけます。便宜上、日本人の話に限定します。

何はともあれ外国に住むためにはその国から滞在しても良いという「許可」を得なければいけません。「学生」や「観光」などは一定期間滞在することが許可されるビザ(厳密にはパーミット)なのですが、仕事が可能な滞在許可が「就労パーミット」もしくは「永住パーミット」ということになります。
ニュージーランドの移民局も「ニュージーランドにお金を落とす」ことが目的の入国者には基本的には問題なく許可をくれます。

しかし「ニュージーランドでお金を稼ぐ」ことを目的に滞在したいという外国人に対しては
「自国民の雇用を守る」
という見識から、非常に厳しい審査がなされるのが実情です。

では、どうすればこの「就労パーミット」(巷で言うところのワークビザですね。)や「永住権」が取得できるのかということを考察してみたいと思います。

続きはこちら
  ↓

キャリアアップについて考える。その2

2006
05/10
*Wed*
coco chanel


私たち日本人は「キャリアアップ」という言葉を何気なく使っていますが
「キャリアってどんな意味かなあ?」と思い Career の意味を辞書で調べてみると

名詞として
(1)経歴、生涯、履歴
(2)生活手段、職業
(3)成功、出世
(4)速力

形容詞的に
  職業的な、専門職の

そして動詞として
  疾走する、突進する(about,along,down,past,throughなどを伴う)

という意味があります。

日本の官庁などで使われる「キャリア組」というのは「出世組」といった意味合いもあるんでしょうね。

動詞に「疾走する」という意味があることは案外知られていませんが、
キャリアアップを目指す!という時に「突っ走る」というのはとてもいい響きですね~!

昨日書いた全日空に仕事が決まった女性も実はストレートに全日空に決まったのではなく、ヨーロッパ系の航空会社に落ちた後、アルバイトをしながらいろんな航空会社の採用募集の機会を伺いチャレンジを続けていました。「願えばかなう夢」なんて甘いものではなく「叶えるんだ!」という強い気持ちを持ち続けた結果だと思います。

ニュージーランドで、あるいは他所の国で専門勉強したり資格を取得することが即、就職に結びつくというわけではない、ということを知っていても夢が実現するまで持ち続けるモチベーションの強さに感服いたします。

ということで、キャリアアップしていくためには
モチベーションを持続して「突っ走る」ことなんだなあ、と言いたかったのですが、
次回は「ニュージーランドでキャリアアップ」について考えてみたいと思います。

キャリアアップについて考える。その1

2006
05/09
*Tue*
Category:留学
auckland

ニュージーランドに留学する男女比率は毎年平均的に7:3の割合で女性が圧倒的に多いという話を日本にある留学関係の財団法人から伺ったことがあります。

確かに私の仕事経験からも女性のお客様が圧倒的に多く、比率は9:1ぐらいではないかと感じています。

窓口やEメールでいろんな方の海外留学に関する目標や思いを伺い、それに対して私がリサーチや経験を元にアイデアを提供していますが、目標が決まるまでの時間は男性の方が短いのですが、そうと決めたらトコトンやるぞ!という意気込みが強く、またモチベーションを長く持続出来るのは女性のように思います。


言葉の選び方を間違っているかも知れませんが、こうした女性たちを私はとても「いさぎよい」と思うのです。そしてこの「いさぎよさ」が目標達成出来る源ではないかと感じています。



そんな「いさぎよい」女性のキャリアアップの一例をご紹介いたします。

2004年に進路相談に来られた女性がいます。彼女は将来フライトアテンダントになりたいという夢を持っていました。その夢のために、何を勉強したらいいのか分からない。ということで私を訪ねて下さいました。

少しおどおどして自分に自身を持てず、どちらかというと大人しく、決してフライトアテンダントになれるような人ではない、という印象を受けたのを覚えています。

今までしてきた勉強や将来の話を伺い、そして彼女の性格を少しづつ掴んで私が提案したことはトラベル&ツーリズムのコースではなく、ホテルやレストランで活躍するためのホスピタリティ分野への進学でした。

彼女にしてみれば、旅行関連の勉強をするのが一番の近道だと思っていたのに、ホテル関連の勉強を勧められるなんて!なんで?と思ったに違いありません。

ホスピタリティが広義の「おもてなし」という意味を持つとおり、接客業においてこの精神が基礎にあることは言うまでもありません。彼女の持つ夢が「接客」を第一にする業界であること、彼女の性格からその分野を学んだほうが近道では、と思ったことからホスピタリティディプロマを勧めました。

選んだ学校も彼女に合ったようで、コーススタート後は迷いもなく澄み切った気持ちで成功を信じてがんばってくれました。
ディプロマコースというのは高度な英語力を伴う上、頻繁に出される宿題やレポートに追われますので、とても大変な勉強の日々だったと思います。

昨年無事に学校を卒業し帰国されました。そして今日、ANA(全日空)への就職が決まったと連絡をいただきました。

彼女自身の資質がANAに好かれた事はもちろんのことですが、NZで学んだこと、その努力、そして得たものなど、面接でも他の人とは一味違ったアピールを出来た結果だと思うとも追記されていました。

果たして、キャリアアップの結果というのは思わぬ方向から達成出来ることがあります。そして何よりも「信念」を持って乗り切ることが大切であるということです。


ダンスブーム再来か?

2006
05/08
*Mon*
dance2

TV1の人気番組 Dancing With The Stars が今年も始まりました。社交ダンスに全く素人の政治家や俳優、スポーツ選手などがプロのダンサーとペアを組んで8週に亘ってテーマに沿ったダンスを披露していきます。ダンスの前には練習風景やインタビューが映されますが、ダンスの大変さが良く分かります。(毎週日曜の夜TV1、20:30放映)

審査員の票と視聴者からの携帯電話を利用した票のトータルスコアを競う勝ち抜き形式で毎週1,2組のペアが落とされていくのですが、昨年は元オールブラックス代表のラグビー選手が優勝して話題になりました。
お題になるダンスはワルツ、クイックステップ、タンゴ、フォックストロット、チャチャ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブ、サンバといったスタンダード部門とラテン・アメリカ部門を組み合わせたダンスです。

昨年の平均視聴者数が73万人もあったこの人気番組はオリジナルがオーストラリアだそうで、これに似せた番組がアメリカでも放映されているそうです。私も社交ダンスに関しては全く素人ですが、楽しく観ていました。知り合いのニュージーランド人も結構たくさん見ていたようなのですが、番組終了後は各地にある社交ダンス教室が大繁盛していたようです。今年もどんなダンスが繰り広げられるかとても楽しみです。

dance4
ダンスのことを調べて見つけた「Touch Compass」は健常者と障害者で構成されたダンスカンパニー。定期的にショーも開いているようですので一度見に行きたいと思います。

アジ釣り

2006
05/07
*Sun*
Category:釣り
土曜日にアジ釣りに行ってきました。思わぬ大漁に「アジづくし」の食卓となり幸福感いっぱいの夜でした。この幸せを皆さんにも体験していただきたい!そこでオークランドに住む「一度釣りをしてみたい。」という方のために超簡単な「サビキ釣り」をご紹介しましょう。

aji
昨日の釣果。40センチ超のカウアイを筆頭に30センチ級のアジが4匹、15センチ級のアジが約30匹くらい。(数えるのが面倒)
あまりにたくさん釣れるので途中から小さいのは逃がしました。

続きはこちら

初恋

2006
05/04
*Thu*
今週から新学期が始まったせいで、道路の渋滞がひどく通常は30分の通勤時間が50分もかかってしまいます。バス通勤なのでこの時間を利用して、i podでダウンロードした英会話や日経ウィークリーなどを聞いていますが、今朝はマイアイドル浜省(!)を聞きながらやってきました。

昨年出したアルバムの中に「初恋」という曲が収録されています。

「俺の初恋はロックンロ~ル、そして今でも夢中で追いかけてる~」というフレーズを口ずさみながらバスの車窓からオークランドの街を眺め、「俺の初恋はなんだったかなあ?」と考えてみるとそれはきっと小さい頃に見た「兼高かをる」や「永六輔」の旅行番組の中に映るまだ見たことのない景色や「旅」そのものだったと思いました。
旅に憧れていろんな国を周り、そして今はニュージーランドに住んでいますが、それでも旅の途中と言ったところでしょうか。

皆さんの初恋はなんでしたか?

hamasho
このアルバムはいいです!

【オークランド留学センターからお知らせ】
5月1日からオークランド留学センターに新しいスタッフが加わりました。まだまだ不慣れなことも多いですが一生懸命頑張ってくれています。私も気分新たに業務に励みます!

漂流

2006
05/02
*Tue*
ターミナル

遅ればせながら名優トム・ハンクス主演のThe TerminalのDVDを観ました。この人の出演作品と言うのは脚本がしっかりしていて(ジョディ・フォスターと違って?)観ててとても楽しいですね。今回は自国の戦争勃発により無国籍になってしまったトムハンクスがニューヨークの空港のターミナルの中である意味「漂流生活」を送るお話です。私の大好きな作品でやはりトム・ハンクス主演の「Cast Away」は絶海の孤島で4年間も漂流生活を送るのですが、共通している話の流れが 「幸福→絶望→運・縁→希望→幸福」 ではないでしょうか。

「絶望」という事態は、普通の生活ではまず起きにくいことですが、この2本の作品は極端な出来事をベースにして人生を応援する映画ではないかと思っています。

トム・ハンクスと言えば間もなく「ダヴィンチコード」が公開されますのでこちらも楽しみです。

cast away
体を張ったCast Awayはすごい映画です。まだ観ていない人は要チェック!



プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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