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This Archive : 2006年04月

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12年のお付き合い

2006
04/28
*Fri*
実は本日4月28日は私の誕生日であります。学年は1つ違えどオリックスの清原選手と同じ年齢になりました。清原選手は怪我ばかりでボロボロになって引退間近でありますが、ワタクシは少林寺拳法で痣や怪我をするものの、至って健康な現役の社会人を続けています。

30歳を過ぎたあたりから誕生日自体はどうでもいいようになってきましたが、年齢を2で割るといくつか?という計算をするようになってきました。(30代以上なら身に覚えがあるはず。)奇数の時の居心地の悪さに比べると今回の誕生日はきっちり割り切れる偶数の年齢なので、「おおっ!あの青春の頃の倍の年齢になったのか!」とプチ感動なんですね。

誕生日になると考えるのが私の愛車のことです。日本から持ってきた車なのですが、貯金をはたいて12年前の誕生日の翌日、つまり「みどりの日」(昭和天皇の誕生日)に購入しました。それ以来「みどり」と密かに呼ばれ、たくさんの人や物を乗せ日本でそしてニュージーランドでも街や野山を駆け巡ってくれています。長く乗ってると愛着が沸くものです。

しかし、この車は年を重ねるにつれあちこちが痛んでくるようになりました。エンジンを全部交換する大手術を受けたり、衝突事故で左ドアを全部取り替えたり、窓の開閉が出来なくなったりとあちこち怪我をして、「トータルの修理代を考えたらもう1台車が買えるんちゃうの?」と思いながらも手放せずにいます。モノにはとんと執着心がなく、車にもあまり興味のない私ですが、カミさんより長い付き合いの「みどり」号とは出来るだけ長く付き合いをしたいなあと思っています。


12回目の誕生日
バッテリーが切れて立ち往生。AA(日本のJAF)に来て貰って緊急蘇生中。
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ジョディ・フォスター的出来事

2006
04/26
*Wed*
「パニックルーム」そして3年ぶりの作品「フライト・プラン」。ジョディフォスター主演の2本の映画を見ると、「なんでそうなるの?」といったストーリー展開で、でも最後にはアメリカ映画にお決まりのハッピーエンドが待っています。
「年齢を重ねると主役の仕事も慎重に選ぶ」とインタビューに答えていたジョディ・フォスターに「あなたはどうしてその映画に出るのですか?」と問いかけたくなる今日この頃です。
jody2

そんなワケで(どんなワケやねん?)最近は日常生活で不可解なことがあると「ジョディ・フォスター的出来事」として諦めたり喜んだりしています。

昨日はANZAC Dayという祝日でしたので、運動靴を買いに安売りチェーンThe Warehouseへ。たった20ドル程の買い物ですが、新学期前で靴を買いに来た親子連れがたくさんいる中でとても慎重に選びました。そしてNZ$19.95という安価な割に良さそうな運動靴を選び、レジに持っていきました。
ら、
請求額は$9.85でした。レジ係は間違いなくNZ$19.95の値札にバーコードを「ピッ」としました。店ではなんのセールスもしていませんでした。「ほえ?」と思ったもののレジ係もなーんにも言わず「早く$9.85払えよな。」と次の客を見てました。

10ドル札でその支払いをし、逃げるように店を離れ車に乗り込みました。ちょっとした「ジョディ・フォスター的」ショッピングでした。

さかなの絵

2006
04/25
*Tue*
Category:スポーツ
へたくそ絵


作品名:さかなの絵
制作日:4月23日(日)
制作時間:2時間30分
テーマ:パッチワーク風さかなの絵
絵具:アクリル絵具&油性黒マジック
自評:だめだこりゃ。



駐車場のもんだい。

2006
04/21
*Fri*
原油高の影響はニュージーランドにも及び、ガソリンがリッター$1.67もする昨今、車を運転することが非常に嫌になります。普段はバス通勤なのですが、仕事の関係で車を利用せざるを得ないこともあります。そんな時にガソリンの減り具合と共に頭を悩ますのが「駐車場」のことです。

車社会のニュージーランド。そしてニュージーランド最大の都会オークランドは車だらけ。中心街のあちこちにパーキングビルがありますが、通常朝9時までに入庫すれば Early Bird Parking という一定レートで1日中車を止めておくことが出来ます。(早起きは三文の得ってやつですね。)平均的には$8~12といったところでしょうか。

しかし、その時間を過ぎると1時間に$3~5も取られるので、車の利用が昼ごろに終わってオフィスに戻る時に何処に止めるか、が大きな問題になってきます。

安く済ませるためには路駐スペースをうまく見つけることなのですが、このスペースも中心に近いほど駐車可能時間が短く、そして1時間あたりの値段も高くなります。街を外れると1時間$1で最高4時間まで駐車できるスペースがあるのですが、これがいつも満車!。ぐるぐる街を周って、長時間&安価で駐車スペースを見つけたとき、本当に私は小市民だと思うのですが、嬉しくなります。やれやれ。

Parking2
パーキングメーター。
場所によって1時間$1~$3まで幅がある。やっといい場所を見つけてお金を払ってチケットを買うのだが、お札が使えません。財布の中に小銭が無い時はショックのあまり失神しそうになる。

parking1
この表示で何時間止めれるかが分かる。通常はPM6時~翌朝AM8時までは無料で駐車が出来る。

ワーホリの帰国後

2006
04/20
*Thu*
Category:留学
以前勤めていた会社と、このオークランド留学センターを通じて約5年間、ワーキングホリデーや留学生の担当をしています。ワーホリだと1年間の付き合いになるので、彼らが帰国する頃にはすっかり友人になっているのですが、帰国後もたまに連絡をくれる人やオークランド留学センターのホームページを見つけて連絡を下さる方もいます。(みんなありがとう!)

彼らからのメールを読むと、のびのび暮らしたニュージーランドでの生活と、多忙な仕事とストレスに悩まされる日本の生活とのギャップに辟易としているようです。そして例外なく「またニュージーランドに戻りたい。」と書いてあります。

「よくわかる。」と言ってしまうと失礼かもしれませんが、私も日本で体育会系のような会社で10年間サラリーマンをしていたので、仕事の大変さや人間関係のストレスは覚えがあります。今でも上司と会議をしてる夢や、お客さんに謝ってるような悪い夢を見ることがあります。

ワーホリというのは(誤解を覚悟で大げさに言ってしまえば)、社会に対して責任を持つ必要のない時間なので、自分の好きな通りに物事を選択することが出来ます。その期間は自分のことだけを考えていればいいので、ストレスは溜まりにくいでしょう。

帰国後に社会に復帰すると何かしら複数の責任を背負うようになるのでとても大変だと思いますが、逆に言うと社会から必要とされる人間になれるのですから、それはそれで素晴らしいことだなと思います。

Wellax1
Wellax2
代官山インスパイアサロンWellaxは2004年にワーホリで渡航していたエツコさんが経営するリラクセラピーだそうです。「体の調子が悪いので癒されたい!&ニュージーランドの事が知りたい」方はぜひ!(このブログを見つけたエツコさんがメールを下さいましたので宣伝させていただきました。お仕事頑張って下さい!)

イースターホリディ

2006
04/18
*Tue*
つまらない内容ですみません。私の過ごしたイースターホリディ。

4月15日(金)快晴
朝からぼおっとネットサーフィン。ぶらり温泉ひとり旅というページを見つける。日本各地の温泉をひとりで周ってる温泉好きの男性のホームページを読む。1日に数箇所の温泉を巡るのだが「おお、この泉質は~温泉と同じだ。」と温泉お宅ぶりを存分に発揮していて楽しい。
当然温泉に行きたくなって、午後はオークランドから車で40分のParakaiという場所にあるThermal Poolへ行きのんびりと湯を楽しむ。秋風が心地よくて長湯に持って来いだった。
miranda
(この写真はMirandaにあるThermal Pool)

4月16日(土)快晴
朝から掃除、洗濯。ゴルフに行ってみるが混んでいたのであきらめて帰宅。やり残していた仕事をする。夜にチキンの甘辛煮を作る。ハチミツを入れすぎて、唇がネトネトするほど甘くなってしまった。残念。

4月17日(日)快晴
お客様の出迎え。クライストチャーチを経由して昼頃に到着予定の便が、天候不良のためオークランドに早朝に直接到着!! 早起きしてフライト情報を確認していたので無事にお出迎えできましたが、たくさんの旅行客や他社留学エージェントを通じて来られたのお客様が出迎え者がいなくてロビーでぼんやりされてました。ホームステイ先にお送りした後、少しオフィスで仕事。帰宅前に魚屋によってサーモンの刺し身とイクラを購入!「休みだから。」と言い訳をつけて“海鮮丼”という贅沢をする。
sushi
イクラは1キロ29.95ドルでした。200グラムだけ購入。(約6ドル)見栄えよく写真を撮った後は、いくらをドバドバ投入し、ウハウハいいながら瞬食。

4月17日(月)快晴
この日も空港へお出迎え。今日は予定通りの時間でご到着。
午後は家具屋に勤める友人と久しぶりにオークランド市内のパブリックゴルフ場へ。予約不要のパブリックゴルフ場だったので約1時間30分待たされる。夜は毎年イースターになると行われるRoyal Easter Showというイベント会場に来ている移動遊園地を覗きに行く。
RES
約7年ぶりに観覧車に乗車。

i podっていいやん。

2006
04/15
*Sat*
3月末にi podを購入しました。
最近はバス通勤で、揺れる車内では読書もままならず、かと言ってCDを聴くのもなんなので、いろいろダウンロード出来るという噂のi podを思い切って購入しました。
ミニとナノという種類がありナノを購入したのですが、「i podナノね」とくだらないおやじギャグをしっかりぬかししつつ楽しんでいます

ipod
(i pod ナノの写真:アップルのHPより)

使い方がよく分からなかったので、パソコンが得意なスタッフの正子さんに教わったところ無料で配信されている情報番組をとても簡単にダウンロードできました。
あまり興味のなかった「落語」も無料配信されていて名前だけ知っていた「寿限無」や「時そば」といった古典落語も楽しんでいます。ダウンロードはこちらから。

英会話も聴きたかったうちのひとつなのですが、カナダのバンクーバーから配信されている e chat Vancouver という番組はハーフの女性と当地に長く住んでる中年男性が、ゲストにワーキングホリデーの若者を呼んで、気の利いた言い回しや、辞書にはない日常会話などを教えてくれます。これからニュージーランドにやってくる方にとっても役に立つ英語表現も抑えていますので、お勧めしたい番組です。

オークランドはいつもハレのち雨

2006
04/11
*Tue*
「ジャングルはいつもハレのちグゥ」というコミックをご存知でしょうか? 私にとっては少々難解キャンディーズなストーリーで、申し訳ないけど1冊を完読することすらできません。でも、この作品すごく売れてるそうで、韓国語に翻訳されてたり、アニメーションになったり、最近ではアメリカ方面でも放送が始まったそうです。
ハレぐう

「ジャングルはいつもハレのちグゥ」(略してハレグゥらしいです。)の作家は金田一蓮十郎さん(もちろんペンネーム)という大阪の女性なのですが、この方のお兄さん(本人曰く、出来の悪い兄貴)が数年前の私のお客様でした。
彼は帰国後もたまに葉書を送ってくれたり、結婚後は奥さんを連れて新婚旅行に来たついでにオフィスを訪ねてくれたりしていました。先日も偶然に私が独立したことを知り、ブログに書き込みなどをしてくれていたのですが、昨日びっくりするプレゼントが届きました。

        ↓

ハレぐう2

なんと金田一さん直筆の私の似顔絵です。キャラクターさんたちに囲まれて嬉しそうににやけています。いやはや、なんとも素晴らしい!!
ありがとう、蓮十郎さん、誠一ちゃん! 

ワクワク感 ~スーパー14を見に行く~その2

2006
04/10
*Mon*
Category:スポーツ
試合開始30分ほど前だったので、スタンドの一番前まで行って写真を撮ってみました。

ラグビー9
近くまで行くと選手がとても大きいのが分かる。

ラグビー10
同じ場所からスタンドをぐるりと見渡し、客の入り具合を確認。まだまだ空席が目立つ。

ラグビー11
テレビカメラも来ています。試合の様子は大型スクリーンで生放送。
テンポのいい音楽もかかっていて、スタジアムはお祭り気分。

ラグビー12
試合開始直前になると、地元ブルースのマスコットキャラクターの海賊たちが登場。今回、前を走る子供たちはBlockhouse Bay地域の小学生。

ラグビー13
試合は弱いチーム同士らしく(今年に限って!?)だらだらとした展開。チップスと呼ばれる「芋のフライ」$4をほおばりながらの観戦。
前半は20対5とブルースがリードして終了。


ラグビー15
ハーフタイムにラグビー狂のYuichiくん(右)と彼の友人を発見。記念写真をパチリ。

ラグビー16
後半はストーマーズがじわじわと追い上げ接戦となりました。

野球の場合、7回の攻撃になるとラッキーセブンということで風船が舞い上がったり、応援歌を合唱したりしますが、こちらでは「ウェーブ」が始まります。大体の場合、テラス席に陣取る若者グループが「10,9,8、、、、1」カウントして、その場を中心にウェーブが始まるのですが、これがなかなか1周しない。そのたびに何回もコールして、ようやくウェーブが波に乗ります。

そして、このときに頭上に注意しないといけません。 なぜか? ウェーブと同時に手に持っているペットボトルのビールを放り投げるからです。まだ中身が入ってるのに放り上げる人もいて危険極まりありません。一緒に行った友人は、前のほうの席の人の頭にビールが直撃したのを見て「なぜ、こんな危険な行為が許されるんだ!」と憤慨していました。
ラグビー14
ウェーブが始まる瞬間。

試合はなんとかブルースが32対15で逃げ切りました。
スター選手不在で、チーム力が落ちていることもあってみどころに欠ける試合でしたが、スタジアムにラグビーを観に行く、ということで充分に楽しめた秋の夜でした。



ワクワク感 ~スーパー14を見に行く~その1

2006
04/10
*Mon*
Category:スポーツ
日本ではプロ野球が開幕し、日夜熱戦が繰り広げられていますね。ここニュージーランドでもスーパー14というのNZ,AUS,南アフリカ14プロチームの熱戦が始まっています。

子供の頃に野球場に野球を見に行ったワクワク感を久しぶりに感じたくなって、土曜の夜にイーデンパークまでブルースVSストーマーズの試合を見に行ってきました。今日は試合のことはおいといて、「スタジアムに行く」ということを書いてみたいと思います。写真をクリックするとアップでご覧いただけます。
ラグビー1
オークランドブルースの本拠地「Eden Park」は住宅街にあります。昔の「藤井寺球場」を思い出します。スタジアムが近づくと照明が「早く行かなくちゃ!」と気分を盛り上げてくれます。

ラグビー2
今日の観戦場所は「Terrace席」。野球で言えば「外野自由席」。大人15ドル、12歳以下は5ドル。

ラグビー3
券売所付近では無料の応援グッズを配ってくれます。今日はオークランドの新聞会社協賛でトライを決めたときに掲げるボード。

ラグビー4
入り口の荷物検査。瓶や350ml以上の飲み物の持ち込みが禁止されているため、主に「飲み物チェック」といったところ。

ラグビー5

ラグビー6
上:アルコール販売所(ビールもペットボトル)
下:スナック類の販売所

ラグビー7
階段の下から溢れる光と歓声は「ワクワク感」を倍増させてくれます。

ラグビー8
これがニュージーランド最大規模のイーデンパークのグランドです。



流星

2006
04/06
*Thu*
少しずつ秋も深まり始めたこの頃ですが、夜空を見上げるとついこの間までは下の方にあった南十字星が随分と上の方に(稚拙な表現ですみません。)移動しているのに気付きます。昨夜も南十字星を眺めながら、「ニュージーランドの国旗はユニオンジャックと南十字星。オーストリアはユニオンジャックと何だったけかなあ?などと考えていたら、シャーーン、という感じで星が流れていきました。(答えはここ

「星に願いを」なんて暇もなく「あっ!」で終わった流星でしたが、とてもラッキーな気分になりました。

ニュージーランドはよっぽどの明るい場所(例えばオークランドのシティ中心部)でなければ、どこでも満点の星空を眺めることが出来て、流れ星を見るチャンスも多いのですが、私が過去に見た流れ星の中で最も印象に残っている場所はクイーンズタウンのワカティプ湖畔です。 
ZQN

4年程前の3月に修学旅行の下見に来た先生方と夕食後に湖畔の芝生に寝転んで、世の中の良し悪しごとを語らいながらたくさんの星が流れるのを見て、「是非生徒たちにもこの星を見せよう!」と盛り上がっていました。ちなみにこの時の先生方は男性で、私を含め3人のおっさんが星を眺めてロマンチックな気分になっていたのでした。

そして同年の7月に高校生70人を連れてクイーンズタウンを再訪したときに、やはり芝生に寝転んで満点の星空を楽しみました。その時は本当にたくさんの星が流れました。学生たちも大喜びでした。寒い夜中に芝生に寝転んで星空を眺めてる様は、それこそ「われら青春!」でした。

これからニュージーランドを訪問される方は、星が綺麗な時期ですので楽しみにしていて下さい。

Civic
オークランドにあるCivicシアターはコンサートや演劇に利用されるホール。天井がプラネタリウムになっているので、ここでも流れ星が見れるんです!


Thank you, driver.

2006
04/04
*Tue*
オークランドのバスドライバーは高い確率で運転が荒く、急ブレーキやスピード超過はもちろんのこと、接触事故も頻繁に起こします。私が乗ったバスが無茶な運転で乗用車にぶつけたことも何度かありますし、渋滞してる横を無理やり通り抜けようと道路脇を走らせて,歩道に出ているゴミ箱をひっくり返したり、木の枝をバキバキ折るなんてこともよくあります。そのたびに車内で「お~っ!」という驚愕の小さな声が飛び交うのですが、運ちゃんはあまり気にする様子もなく口笛を吹いています。「よくもまあ、こんな運転がまかり通ってるもんだ。」といつも思っていますが、たまに、丁寧な運転のドライバーのバスに乗ると「早く走れよな~。」と思ったりするので、人間なんていい加減なもんです。

さて、こんなふうに質のあまりよろしくないバスですが、乗客は自分の停車場で降りるときは殆ど必ず 「サンキュー」もしくは「サンクス、ドライバー」と一言御礼を言って降りています。これはとてもいい習慣だと思います。運ちゃんも「サンクス、マイト!」と応じ返し、さっきまでハラハラした運転も心なしか、丁寧になるような気がします。(気がするだけかもしれません。)

昨年日本に帰った時にバスに乗る機会があったので、下車時に「ありがとう。」と言ってみるようにしましたが、どの運ちゃんも特有のダミ声で「ありがとうございました。」と返してくれるのでなかなかいい気分でした。(JRでもバスでもおじさんたちの声はなんであんなダミ声なんでしょうか?普通に喋ればダミ声のはずはないので、社内規則でもあるんじゃないかと疑ってしまいます。)

これからオークランドにやってこられる方はバスに乗るのを楽しみにしてて下さい。
`asu

オークランド地区を広くカバーするステージコーチ

フィジョアの季節

2006
04/03
*Mon*
私の借りている家の庭には、立派なフィジョアの木があり、毎年今の時期になるとたくさんの実がなります。食べきれないのでジャムにもしています。熟すと勝手に枝から落ちて、それを拾うのが楽しみなのですが、何故か今年は例年以上に大量です。

フィジョアは日本では馴染みが薄いので、どうやって説明しようかとウェブを検索していたら、なんと6玉2,600円10玉4,200円で郵送販売しているフルーツショップのホームページを見つけました。(青い文字をクリック!) フィジョアは「足」が早いので輸出向きではなく、保存に手間がかかるのは容易に想像できますが、それにしても高い!ありすぎて拾うのが面倒くさく、庭に放ったらかしにしているフィジョアたちが金の卵に見えます。今朝、ざっと見渡しただけで100個以上のフィジョアが転がっていました。形がよくて販売できるのがその1/3としても約30個。ということはそれだけで12,000円くらいになるのか~!と思うと目がくらくらしてしまいます。シーズンを通すと一体いくらになるんだ??とフィジョアの事を書くつもりが、取らぬ狸の皮算用になってしまいました。


フィジョア2
 一般的な食べ方は、まず半分に切ります。

フィジョア3
中身はこんな感じで黄色と緑が美しい。
すっぱいかな?と唾が出そうな色です。

フィジョア4
それをスプーンですくって食べます。
(私はキーウィを買うとついて来るスプーンを使う。)

フィジョア
え~と、、ここにあるので6個か。
日本で食べようと思ったら2,600円。。。


ロトルアイングリッシュランゲージアカデミー

2006
04/02
*Sun*
ロトルアはニュージーランド北島を代表する観光地の1つで、温泉の沸く町らしく、別府市とも姉妹都市にもなっていることで有名です。このロトルアにも語学学校がいくつかありますが、その中でも抜きん出て規模が大きく、日本人にも人気の学校がRotorua English Language Academyです。地元の人や生徒さんたちは頭文字を取って「RELA」(レラ)と呼んでいます。地方都市にしては大変数の多い19教室を持ち、一般英語を教えるだけでなくアクティビティプログラムやアカデミックコースも有しています。そして校長先生をはじめスタッフや先生たちがとても親切でフレンドリーでありながら、生徒個々をきちんと「お客様」として扱ってくれるところも人気の理由でしょう。

近年では中高年層の生徒さんの数も増えているそうです。いわゆる「シニア」と呼ばれる方々にはロトルアという土地が留学をするのに適した土地であるようで、気軽に楽しめる温泉や大げさに言ってしまえばどこにでも歩いていける町のサイズ、ホームステイファミリーのホスピタリティ精神などは都市部とは違った良さがあります。「長居」をすればするほど居心地のいい町なのかもしれません。
Rela
校長のChrisさんと。(2006年3月27日撮影)



Victoria Lodge
VICTORIA LODGE MOTELは小さいながら内装はおしゃれで、リネンは清潔、そして自室で温泉に入れます。宿泊料金も手頃ですのでお勧めしたいモーテルです。町にはポリネシアンスパという公共の温泉施設がありますが、人目を気にせずゆっくり長湯したい方にお勧めです。

Te Puia
後方に見えるのが有名な間欠泉。この間欠泉のある地域は以前はファカレワレアという名前でしたが、今はTe Puiaという名前に変わっています。年に何回か訪問する機会がありますが、いつも車が町に近づくにつれて硫黄の匂いが鼻をつき、「ロトルアにやって来た!」と感じます。


プロフィール

Toshi

Author:Toshi
旅行の仕事で世界をまわるうちに、海外に住みたいという思いを募らせ、2001年に家族とともにNZに移住。ワーホリサポートエージェント勤務を経て、2005年独立してオークランド留学センターを設立。
海外添乗、海外移住、海外起業、、、、若い頃には思ってもなかった人生を歩んでいます。
海外でのビジネスは、山あり、谷ありだけど、家族や友人に支えられてまだまだ頑張ります☆
今年も「開花」を目指してポジティブに頑張ります。



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